プロフィール

美羽

Author:美羽
ラルクをこよなく愛する大学生。
ラルクより一つ年下です。
ヲタ歴は8年とまだまだひよっこですが、全力で愛を注いでますww

基本的にメンバー全員大好きですが、なかでもhydeさん狂愛。
3人には平等に愛を注いでます。
でも最近はちょっとてったん贔屓。

生まれ育った仙台に大いなる愛郷心を抱きながら、富士山麓の小さな街で大学生やってます。

詳しいプロフィール
リアタイブログ Hello,Darling!

コメント・拍手・メールはお気軽に。
管理人泣いて喜びますww

ラル友様随時募集中☆
ブログ読んで気が合いそうだと思った方、ぜひぜひコメント残して下さい♪

-2012-
0114 きんばく@にちぶ
0222 ラルク@横浜
0310 まぐなむ@東京
0401 きんばく@東京
0409 あにす@渋谷
0519 ラルク@大阪
0520 ラルク@大阪
0615 ばんぷす@仙台
0616 ばんぷす@仙台
0617 きんばく@横浜
0719 ばんぷす@東京
0720 ABC@にちぶ
0722 ばんぷす@東京
0916 でっどえんど@渋谷

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0222 LE-CIEL限定ライブ@横浜アリーナ

Category : report
2012.02.22
LE-CIEL限定ライブ@横浜アリーナ

01.CHASE
02.Caress of Venus
03.the Fourth Avenue Cafe
04.Bye Bye
05.DRINK IT DOWN
06.REVELATION
07.wild flower
08.未来世界
09.X X X
10.DAYBREAK'S BELL
11.MY HEART DRAWS A DREAM
12.SEVENTH HEAVEN
13.Driver's High
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

EN.
16.あなた
17.SHINE
18.NEXUS 4
19.GOOD LUCK MY WAY
20.BLESS


OP
ステージ中央と両サイドに大きなスクリーン。
近未来的な映像で、宇宙や街中をちょうちょが飛ぶ。
そしてワールドツアーで回る国の地名が映り、ワールドツアーのロゴが映る。
ここでやっぱりワールドの前哨戦なんだなあってちょっとがっかり。
ここでメンバーの名前が順に映ってメンバーコール。
全身ワイヤーに繋がれたhydeさんがスクリーンに映り、だんだんアップに。
そのまま画面を睨みつけながら手を上げ、握りこぶしで殴った瞬間にスクリーンがひび割れ、暗転。
そしてその破片が集まってCHASEのPVの球体に。
ここからCHASEへの流れがかっこよすぎて鳥肌!!!

CHASE
曲中ずっとメンバーは映らず、PVのような映像がスクリーンに。
横に三面に広がるスクリーンに映る映像が大迫力でとにかくかっこいい!
横アリは音漏れしないだけあって、音がすごく良い!
とにかくかっこよかったー!
hydeさんどこかでMステみたいに足上げた?
そしてonigokkoで一つになるルシエル!笑

hyde:白タンク?に黒のシースルーのシャツで、左手だけグローブ。
髪型はいつものドレッドをアップにした感じ?
おでこを出してがっつりメイクで美人!超美人!迫力美人!しかも可愛い。本当に可愛い。
ken:柄シャツにワイン色のジャケット。
  最後までサングラスは爆発しませんでした。
tetsuya:黒シャツに赤白ストライプのジャケット。
    キラキラの黒のパンツを赤茶にイン。
    ふわふわパーマの茶髪になってて、ナチュラルでかっこよかったー!
yukihiro:白地に柄のロンT。
     髪切ったのかな?可愛かった!

Caress of Venus
(∂Д6)<カモンカモン、ルシエール!
カレスオブビーナス〜♪で真っ直ぐ前を見つめて、その後に腰に手を当ててくねくねゆらゆらするhydeさんがまぁ!なまめかしくて!
お気に召すがまま〜♪の投げちゅーは、掌に乗せたちゅーをフッと吹いて飛ばす感じ。
この日は君が〜いないと〜う、る〜しく〜て〜♪って言ってました。
絶対う、って言ったよねハイドくん!
ラストは吐息多めに歌ってマイクをベロン。

the Fourth Avenue Cafe
(∂Д6)<カモンカモン!ジャンプジャンプ!
hydeさんがすごく楽しそうに歌ってたのが印象的だった。
まんまるな目をおっきく見開いて楽しそうな笑顔で歌ってるの。
舌を出して手をパタパタさせたり、とにかく楽しそう。
すごく可愛かったし、すごく嬉しかったなあ。
あとだれくらいだろう〜♪のところは頬に手を当てて切なげな表情を浮かべるhydeさん。
ラストは溜め息は…こぼれ…た……はあぁぁ…みたいな感じ?
溜めすぎて溜め息をつくタイミングが分からなくなったみたいで、hydeさんも笑ってた。

MC
h:『ヘイヘイヘイヘイ!』
『ルシエルの皆さん、ようこそいらっしゃいました』
『L'Arc-en-Cielでーす』
『L'Arc-en-Cielです』
『いや、えーっと、今日はルシエルオンリーなんですよね?』
『ほんま?ほんまなん?』
『みんな、みんなルシエルなんでしょ?』
『ルシエルじゃない人は入ったらアカンって知ってるでしょ?』
『てことはみんなルシエルなんだよね?』
『もしこん中にルシエルじゃない人いたら…』
『ありえない、ありえない、ありえない』
『おったら、お仕置きせなアカン』
『性的暴行』
『いや、あの、ごめんなさい』
『靴のにおい嗅いだり?』
『僕においフェチなんですけどね、におい嗅がれるのって嫌でしょ?』
『ふはっ、今嗅いでっつった?(笑)』
『いいの?靴のにおいやで?』
『いいかルシエル!』
『今日はちょっと、あのー、君と僕との仲なんで、アットホームにやらせてもらおうかなと』
『アットホームにやろうとリーダーが言ってたんで、やらせてもらおうかなと思うんですけど』
『横浜って聞くと、横浜って聞くと……』
(なーにー?)
『横浜って聞くとね……』
『よこっはま♪たそっがれ〜♪』
『って絶対なるんですよ』
『でもそこしか知らなくて、その曲』
『それでさっきYouTubeで聴いてしまったんだけどサビが!』
『あっの〜ひと〜は行ってしまった〜♪』
『そことそこが繋がってるって知らなかったんでね、ちょっと今日は既にいい発見をしました』
『五木ひろしさんでした』
『よし!(笑)』
『今日はアルバムが出て最初のっていうかね、今年最初の……』
(買ったよー!)
『当たり前よ』
『悪ぃけど、当たり前よ』
『当然みんな買ってるやろ?』
『まさかレンタルのやつなんておらんやろ?』
『ふふっ、案外おるやろ(笑)』
『今日はバタフライから結構やろうと思うんでね』
『俗に言う宇宙で一番目に聴けるってやつやね』
『大丈夫?』
『いけんのかルシエルー!』
『じゃあいきなりで悪いけどbye byeっていう曲を』

Bye Bye
やっと聴けた……!!!
もうずっと聴きたくて聴きたくて仕方なかった曲。
やっぱり優しくてあたたかくて、でも切なくて、素敵な曲。
ラストはhydeさんがちいさくバイバイしてました。
可愛かったなあ。

DRINK IT DOWN
赤い照明がかっこいい!
この曲はやっぱり照明萌えする曲。
入りの炎の映像がすごくかっこよかった!
この曲のてっちゃんのコーラスがすごく好きなんだけど、スクリーンにたくさん抜かれてて嬉しかった!
苦しげに歌うところがなんとも……!

REVELATION
今日は定番曲祭りなんだなあってがっかりしたけど、やっぱりレベレは楽しい!
煽るてっちゃんがかっこいい!
台に片脚を乗せて客席を眺めてるのもかっこよくてねぇ……
いつもレベレではてったんばっかり見てる気がする。

wild flower
スクリーン一面が星空になって、ドラム台に全員が並んで演奏。
アルバムの中で一番好きな曲で、どうしても聴きたかった曲。
初めはhydeさんだけにスポットが当たって、深く広がるような歌声が響く。
ダカダカダカッで全員にスポットが当たって、サビで青い照明がメンバーを照らして、メンバーが宇宙に浮かぶようにスクリーンに映る瞬間がすごくすごくかっこよくて鳥肌が立った。
hydeさんの伸びる歌声とコーラスが綺麗に重なって本当に素敵で涙が止まらなかった。
この曲を聴けただけで、この日に行けてよかったと思う。

MC
h:『今日も夜空が綺麗ですね』
『あーそや、ルシエルってある?会報ってある?』
『あの、僕はね、小さい頃仮面ライダーになりたかったんですよ』
『もう遅いな……』
『なりたかったんですよね、本郷猛とか…あ、分からんか(笑)』
『今どきはかっこええお兄さんがやってはるけど、着ぐるみの中に入りたくて……』
『今はあんまり嬉しないけどな、できるって言われても』
『小さい頃はなりたかったなーって』
『てっちゃんは何になりたかった?』
t:『ちっちゃいとき?なんやろ?』
(バナナーー!!!)
『なんて?バナナ?』
『バナナは持ってんで?』
『男の子はみんな持ってます』
『立派なバナナ!』
『でもね、俺結構ちっちゃいときからね…』
『あ、やっぱやめとこかな(笑)』
『トイレ行くときとか、お!って二度見されんねん』
『ちょっとそれを聞いて俺のこと好きになった?』
『それか!それが目当てか!』
『怖っ!』
h:『結局てっちゃんは何になりたかったん?(笑)』
『けんさんは何になりたかったの?』
k:『僕はですね、小学校のときに教科書がどんどん漢字が増えていき、どんどん分厚くなっていき、どんどん教科も増えていき……』
『中学生とか高校生はテストのときとか勉強しながら歩いてるのを見て、小学生のままでいたいなと思いました』
『ずっとそう思ってたんだけど、でもバナナも大きくなっちゃって…』
『あとね、今も色黒だけど、めちゃめちゃ色黒で!』
『海とかで記念写真撮ると俺だけ逆光みたいで、子供心にこれは黒すぎだろうと!』
『日焼けを気にする小学生でしたね』
『色白になりたかった』
『両方叶わなかったですね』
h:『え?結局小学生になりたかったの?』
『色白の小学生ってこと?』
『ゆきひろさんは……』
(ゆっきーがドラムをドコドコする)
(ゆっきいいいいいい!!!!)
『すいません、しょうもないこと聞いて』
『ゆきひろさんは何になりたかったっすか?』
(hydeさんがゆっきーにマイクを渡す)
y:『僕はあの、ガンダムに…』
『ガンダムのパイロットになってニュータイプに乗って先を見越せる人間になりたかったです』
『そんな感じ』
h:『ガンダムって……(笑)』
『ほんまになりたかった訳じゃないでしょ?』
『無理やって分かってたでしょ?』
『そんな笑顔で言われてもね(笑)』
『ゆっきーって寝るとき未だに想像するんでしょ(笑)』
『なんか言うてたよね(爆笑)』
『寝れへんときに…(爆笑)寝れへんときに……(爆笑)』
『寝れへんときにすごいロボットを操縦してるのを想像したら気がついたら寝てるって(爆笑)』
『何それ…何それ!』
『めっちゃ純真やん!』
『俺も試してみたけどダメやった!(笑)』
k:『(ドラムを指さして)これガンダムなん?』
h:『最近ドラム黒くなってきてるんでね』
『気づいてた?』
『でもガンダムにはならんからね(笑)』
(ゆっきーが超笑顔でうなづく)
『そんな感じでじゃあ、未来世界』

みんながニコニコしてて本当に楽しそうに喋ってて、すごくすごく幸せだった。
ゆっきーと話したhydeさんがすごく嬉しそうだったり、けんちゃんが話してるのをてっちゃんが楽しそうに見てたり。
アットホームであったかい空気が素敵だったなあ。
仲良し4人組を見てるとすーごく微笑ましくて、こっちまであったかい気持ちになった。

未来世界
黒シャツでふわふわパーマでアップライトベースを弾くてっちゃんがいけめんでいけめんで……!
ちょっとたどたどしくアップライトベース弾くのも可愛い!
そしてバックのスクリーンには一面の星空におもちゃが浮かぶ。
優しく透き通るhydeさんの歌声が響いて、すごく素敵だった。
最後のgood nightがすーごく優しくてよかったなあ。

XXX
暗転した状態で、曲の入りでバーン!とスクリーンにお姉さんが映ったのがかっこよかった。
やっぱりXXXは子宮に響いて気持ちいい!
ものすごくライブ映えする曲だと思う。
紫の照明の中で最後のキスなのね♪で真っ直ぐ前を見つめるhydeさんがとにかくセクシーでドキドキした。

DAYBREAK'S BELL
炎の特効がかっこいい。
イントロでhydeさんがターン。
スクリーンには廃墟や荒野が映る。
そして歌詞の間違い方が酷い!笑
(∂д6)<無数の波を越え明日へ立ち向かう貴方を 守りたまえ My wishes over their airspace.
(∂д6)<無数の波を越え明日へ立ち向かう貴方を 守りたまえ My life I trade in for your pain.
無数の波を2回越えてらっしゃいましたwww

MY HEART DRAWS A DREAM
ギターソロの間は雲がかかる夜空や月の映像。
曲が始まった途端、明るい空と草原の映像になったのが感動的だった。
曲中は草原や砂漠など、空を飛びながらいろいろなところを眺めているように見える映像が流れていて、こうやってラルクと共にいろんなことを越えてきたんだよなあって感慨深くなって泣けた。
合唱してるときのhydeさんの優しくて慈愛に満ちた表情がすごくすごく好き。
最後はhydeさんのチュッで。

MC
k:『いよっ!』
『あー、ルシエル?』
『初めて覚えたフランス語です』
『違う!L'Arc-en-Cielや!』
『みんな読んでんの?ルシエル。』
『読んでる?どこから読むの?』
『え?Q&A?』
『笑えるコーナーね、意外とためになるよ』
『あのね、多分ね、ルシエルを読むときはね、みんなとね、僕同じ気分なんですよ』
『普段いろいろ聞くけどあんまり細かいことは聞かへんやん』
『普段何やってんのかなーって』
『まずは、ハイド日記?』
『はー!こんなことしてはんのかhydeさん!』
『はー!よう覚えてはんなあって』
『どうなん?人の日記を見るってどうなん?』
『もうちょっと突っ込んだこと書いてって思わん?』
『もうちょっとこう…ご飯の趣味とか好きな色とか』
『知りたい?』
『好きな色何色?』
『昔の雑誌とかで好きな色とか聞かれなかった?』
h:『あー、あったねー』
k:『今は何色が好きなん?』
h:『今はねぇ、茶色?』
k:『hydeさんは茶色が好き、と』
『茶色のものってあれしかないやん』
『その頃ね、雑誌でねぇ、メンバーが好きな色とか書いてるじゃない?』
『で、しくじった!と思うの』
『他の人の方がかっこよく見えんねん!』
『紫とか言っちゃって、無理してねーか俺!みたいな』
『でも紫って黄色よりかっこいい気がしたのよ』
『黄色よりかっこいい気がするんだけどどうなん?』
h:『どうでもいい(笑)』
k:『そんな感じでハイドズダイアリー…ハイドーズ?ハイズ?ん?』
『まぁそれを読んでね、hydeの動向を追ってます』
『でも更に読まなきゃいけない本までhyde出して……』
『Twitterとかでもあれ読んだー?って聞かれるんだけど、あんなのおっかなくて読めません!』
『おっかなくて読めません!』
『そうやってルシエルを読み続けてるとですね』
『ゆっきーはよくエヴァンゲリオンとお戯れに……』
『小さい頃ゆっきーはエヴァンゲリオンになりたかったのかと思ったんやけどその頃はなかったからね』
『今はエヴァンゲリオンになりたい、と』
『ガンダムよりエヴァンゲリオンになりたい、と』
『好きな色は?』
y:『あ・お(口パクで)』
k:『青?エヴァンゲリオン紫なのに?』
『ルシエルは追いきれてませんね(笑)』
『そしてリーダーはなんだか賢そうな人とね、いいこと言ってますけど』
『めったに会えない人に会うの?あれは』
『なんかいい感じよね』
t:『好きな色?』
k:『早い!』
『好きな色何?』
t:『五月みどり!』
k:『あれ?五月みどりの妹って名前何やったっけ?』
『なんとかみどり?』
『え?何?え?』
(こまつーーーーー!!!)
t:『あ!小松!』
k:『ああ!小松みどりや!』
『五月みどりの妹が小松みどりって聞いたときに、なんで名前一緒にしたんやろうなって』
『そんな感じでね、ルシエルでメンバーの動向を日々追ってる僕なんですけど』
t:『ちょ!五月みどりから繋げて!俺まだ色言ってへんし!』
『五月みどりのシャツ黄緑!』
『五月みどりの、シャツ黄緑!シャツ黄緑!』
k:『え?どういう意味?』
『逆から読むと一緒なん?』
t:『五月みどりの、シャツ、黄緑!シャツ黄緑!五月みどりのシャツ、黄緑!』
k:『ああ!シャツ黄緑!』
『みんなも黄緑いっぱい持っとんなー!』
『シャツー?』
(きみどりー!!!)
『小松ー?』
(みどりー!!!)
『シャツー?』
(きみどりー!!!)
『セブンスー?』
(ヘブーン!!!)

笑いっぱなしだったけんちゃんのMC。
まさか小松みどりさんもこんな大勢に名前を叫ばれる日がくるとは思わなかっただろう。
そしてダジャレを頑張って説明するリーダーが可愛くて可愛くて!
ギャグを説明するのってとにかく恥ずかしいのよね。

SEVENTH HEAVEN
まさか五月みどりからセブヘブにもっていくとは……
やはりけんちゃんは天才です。
hydeさんも爆笑してて、イントロで首かしげながらYeah〜♪とか言ってました。
銀テープの特効がパーン!
センターほぼ最後方だったので、もちろん届かず。
大阪では前過ぎて銀テが通過したし、つくづく銀テ運がない私です。

Driver's High
けんちゃんがすーごく楽しそうだった。
ガニ股も全開でとにかく気持ちよさそうに弾いてたなあ。
ラストでhydeさんが舌ぺろってして小首傾げたのが可愛過ぎてもう…!!!

STAY AWAY
いつも通りバナナでベースプレイから。
最近はいつもこれだけど、曲の入りでゆっきーと目を合わせて頷いて合図を出す瞬間がすごく好き。
けん様は相変わらず絶好調で、どこかで派手に脚を上げてたような……

READY STEADY GO
(∂Д6)<あーゆーふぁっきゅんれでぃー!!!!
やっぱりライブのレディステは最高に楽しい!
分かりやすくテンション上がるもんねー。
hydeさんもステージ中を駆け回ったりじたばたしたりくるくる回ったりすごく楽しそう。
そして舞う七色のちょうちょがすごく綺麗!
最後はゆっきーのドラムソロ。
ツアーとは違ったよね?
めちゃくちゃかっこよかった!!!

EN
あなた
オケだけ流れて、観客が合唱したところにhydeさんが眠れ〜なくて〜♪って入る流れ。
サビもいつも通り合唱だったけど、やっぱりあなたの合唱はすごく綺麗。
メンバーみんながすごく優しい表情で、イヤモニを外したりしながら私たちの声を聞いてくれてるのが本当に嬉しくて嬉しくて。
何回聴いても感動して泣ける曲。
この曲を、このあたたかくて美しい空気をルシエルのみんなと共有できて本当によかった。

SHINE
大好きなSHINE!やっと聴けた!
バックで白い背景に小さな光が上っていく映像が印象的だった。
淡い花火のような光が魔法のよう色褪せない唯一の輝き♪に合わせて立ち上るのがすごく綺麗。
本当に優しくて切なくて綺麗な曲。
聴けてよかったなあ。

NEXUS4
この曲はライブで聴くと本当にかっこいいんだよね。
すーごくライブ映えする曲。
4分割でメンバーを映すスクリーンに泣いた。

MC
t:『こんばんはー!(囁き)』
(こんばんはー!)
『みんな元気ー?(囁き)』
『俺病気ー(囁き)』
『ちょっとねー、体調悪いんですよ』
『多分ね、姪っ子に風邪移されてん』
『一緒に買い物行ったんやけど、手繋いであげるやん』
『咳した手をこうやって繋ぐから移ったんかなあ』
『やから声出えへんねん(囁き)』
『聞こえるー?(大声)』
『姪っ子とね、二人で買い物に行ったんですよ』
『買い物行く?って言うとうん!って言うんやけど……』
『じゃあデートしようか!って聞くといや!って言うねん』
『なんで?なんで?』
『まだ小学1年生やのにいやって言われて……』
『せや!将来何になりたいって聞いたら忍者って(笑)』
『忍者やで?女の子が!』
『そんな感じでね、えー、何喋ろう』
『何聞きたいのー?』
『あ、なんもないか』
『もう十分喋ったしなあ(笑)』
『あ、グッズ!みんな見た?メンバーのやつ』
『みんなよう考えんな』
『けんちゃんの…けんちゃんのあれは…』
『絵で見たときはもっとちっちゃいのを想像してたんやけどこんなにでっかいとは(笑)』
『あれでかない?』
k:『最初はちっちゃいのをプレゼンされたんやけどなんか悔しいねん!』
『でっかいの1つかちっちゃいのいっぱいかって言われて……』
『やっぱりでっかいのがいいからでっかいのにさせてもろていいかなあって』
t:『想像以上やったねあれは』
『こんなにでかいん!?って』
k:『重いねん!』
『ちょっとね、でかすぎやねあれは(笑)』
t:『みんなどっちがいいん?』
(おっきいのー!!!)
『え?何?』
(おっきいのー!!!)
『何言うてんねんもう!怖っ!』
『hydeさんから真面目なMCしてくれって言われてるんやけど……』
『最終的にはなんでもいいん?』
『よっこはめ〜♪違うか』
h:『最初から真面目なとこいっこもないやん』
『好きにして下さい』
t:『好きにしてってhydeさんに言われたらドキっとすんなあ』
『ドキがムネムネ?』
『いやぁ、何喋ろうかなあ』
『もういいか?』
『今日はルシエル会員オンリーということでちょっとアットホームな感じでね』
『わっしょいー!!!』
(わっしょいー!!!)
『ごぞーんじ?』
(ご存知ー!!!)
『せや、ボビー・オロゴンのCHASEがYouTubeにあんの聞いた?』
『ボビーがカラオケでCHASE歌ってるんやけど、すっごい音痴でいっこも合ってないねん!』
『そんな感じで明日もあるのでみなさん』
『そろそろ曲にいこうかな』
『続き聴きたいのー?』
『いくでー!いくでいくでいくでー!』
『グッドラックマイウェイ!』

GOOD LUCK MY WAY
けん様のガニ股が炸裂。
今季一番の開き具合を記録したんじゃないだろうか。
hydeさんはステージ中走り回って楽しそう!
てっちゃんの横揺れはなかったなあ。残念。
hydeさんはサビのグッドラックマイウェイ〜♪で敬礼ポーズ。

MC
h:『はぁっ…はぁ…はぁっ…』
『いやぁ、疲れるんすよねこの曲ね…』
『はぁ…うん…はぁ……』
『あの、いつもありがとうございます』
『今年も始まったばっかりで……そうでもないか』
『ライブはね、今年初めてなんですけどね』
『結構えらいことになってますけど……』
『今日は最初の割にはみんなのおかげで』
『楽しくやらせてもろうたな、と』
『ルシエルって何年なん?』
t:『17、8年?』
h:『最初からいる人とかいるん?』
『あぁ、いる』
『最近の人もいる?いるよね?』
『どちらもありがたいですね』
『今年は20周年…まだ今年も言ってますけど(笑)』
『20周年イヤーは5月まで続きますからね』
『20年っていったら子供が大人になって大人がおっさんになっておっさんがおじいちゃんになる年ですよ』
(hydeはー?)
『僕はあの、年とらないんで』
『メイド喫茶的に永遠の17歳っていうんですか?』
『いたっ……』
(かわいいー!!!)
『よく言われるんですよ』
『みんなも可愛いよ?』
『僕はね、年上の人も可愛いと思うんでね』
『ほんとはちゅーしてあげたいけど全員とはできないんでね』
『気持ちでね、気持ちで(投げちゅー)』
『20年も経つと守りに入ってもいいと思うんですけどワールドツアーとか訳分からんこと言うてるし』
『20年目にして大きなツアーでスタッフも大変や思いますけど』
『それを成し遂げて帰ってきたいと思ってます』
『20年僕らを見てくれた君たちがほら、ラルクかっけーだろって言ってもらえるようになりたいと思って』
『一回り大きくなって帰ってくるので楽しみに待ってて下さい』
『今日はほんまに来てくれてありがとう』
『最後にBLESS、聴いて下さい』

20年僕らを見てくれた君たちがって言葉がすごく嬉しくて泣きそうになった。
hydeさんの言葉はこうしていつだって希望を与えてくれる。
一回り大きくなって帰ってくるって言葉を聞いて、彼らのファンであることを誇らしく思った。
こんなにかっこいいんだもん。
大好き。大好き。

BLESS
バックにはまた一面の星空。
hydeさんが丁寧に歌い上げるなか、メンバーのシルエットが宇宙に浮かんでるような映像。
そこでたくさんの羽が舞う。
羽に光が反射してキラキラ輝いて、その中でhydeさんが歌うとっても幻想的な光景。
客席を見れば色とりどりのサイリュームが揺れていて本当に綺麗な光景。
すごくすごく素敵でした。

メンバーがはけた後にてっちゃんがバナナを投げて、最後はちゅーしてぽーん。
『ありがとー!まったねー!』



この日のライブについていろいろと思うことはあるけれど、やっぱりラルクのファンでよかったと心から思った。
すごく幸せであったかい気持ちになって、最高に楽しかった!
この日に参戦できて本当によかったと思う。
L'Arc-en-Cielが世界を回ってどんなに大きく、かっこよくなって帰ってくるのかすごく楽しみになるライブでした。
これからもずっと見てるよ。
ずっとずっと着いていくよ。
だからこれからも素敵な世界を、幸せな夢を見せてね。

いってらっしゃい!

長々と読んで下さってありがとうございました!
お疲れ様でした!

1年で一番神様に感謝する日

Category : L'Arc-en-Ciel

1月29日。
この日は1年の中で一番、神様に感謝する日です。
大好きなあなたが生まれた日。
奇跡の始まりの日。

あなたが歌うこの時代に生まれて、あなたに出会って、好きになれた奇跡。
ラルクがラルクとなって、ラルクがラルクであって、ラルクがラルクであり続ける奇跡。
この奇跡はあなたが今日という日にこの世に降り立ってくれたことから始まるんだから。
だから毎年1月29日は、そんな奇跡をもたらしてくれた神様に心から感謝するの。

生まれてきてくれてありがとう。
今まで歌い続けてくれてありがとう。
"あなた"でいてくれてありがとう。
あなたへの感謝の気持ちはとても言葉にできるものではないけれど、それでも言葉にしたいから何度でも言います。
私が持てる限りの、いっぱいの"ありがとう"をあなたへ。
 
私はいつだってあなたの歌声に救われてきました。
あなたが紡ぐ言葉に力をもらいました。
あなたという存在がなかったら、今の私はなかった。
あなたとの出会いがなかったら、こんなに色鮮やかな日々を過ごすことはできなかった。
大げさかもしれないけど、心からそう思います。
あなたへの思いは自分の中でなくてはならない思いだから。
あなたへの思いが、ラルクへの思いがなくなったら、自分が自分じゃなくなる。
そう思える存在に出会えた私は本当に幸せです。

ずっとずっと高いところにいるのに、誰よりも優しくて誰よりもあたたかくて。
あなたのような優しい人になりたいと願っても、到底なれそうにないなぁ。
それでもいつかこんな人になりたいと、心から尊敬できる存在です。
だいすき。だいすき。本当に、だいすき。

貴方に出逢えてよかった、それで十分。

今日から始まるこの1年が、光溢れる素敵な1年になりますように。
あなたにたくさん幸せが降り注ぎますように。
あなたがいつも笑顔でいられますように。

愛すべきあなたへ。
心からの感謝と敬意を。
おめでとう、ありがとう、大好き。

Happy Birthday Dear.....



1022 HALLOWEEN PARTY 2011@幕張メッセ

Category : report
1年振りにSEXって叫んできました。
あ、間違えた。
1年3ヶ月振りにVAMPSに会ってきました。
美羽にとって初ハロウィンです!
もうね、超楽しかった!
記憶しようとしてこなかったし暴れすぎてだいぶ記憶が飛んでるけど一応レポを上げようと思います。
それでもよければどうぞ♪
盛大にネタバレしてるのでご注意下さい。








2011.10.22
HALLOWEEN PARTY 2011
幕張メッセ


開演前のアナウンスはまさかのイカ娘。
なんでこのコラボが実現したんだろう?
「録音、録画は厳禁でゲソ!」みたいな感じ。
終演後のアナウンスでは「次は瀬戸内海でゲソ!」とか言ってて吹いたwww

そしてOPは顔だけじゅーけんの映像で声は喪黒福造の声の声優さん。
このじゅーけんの口パクの映像はもう軽くホラー!
じゅーけん超怖いwww

◎シド

[セトリ]
sleep
夏恋
いつか
妄想日記
眩暈

[仮装]
マオ:綾波レイ
Shinji:聖闘士星矢 キグナス氷河
明希:下は袴で上半身にはペイント
(本人曰く阿散井恋次+Marilyn Manson)
ゆうや:富士山

まずゆうやが登場。
全身青い服にダンボールで作った富士山に顔をはめ込んだゆうやが出てきて会場ざわめき(笑)
次に完璧なクオリティを誇るキグナスがポーズを決めながら登場。
本っっ当に完璧だったwww
キグナスがひとしきりポーズを決めた後に明希様が登場。
半裸にボディペインティングをたくさん施してて、がっつりメイクでガチいけめん!
この日一番ときめいた瞬間はここでした(笑)
本当にかっこいいんだもん。
それは他の人も同じだったみたいで、明希様が出てきた瞬間にものすごい押し!
Aブロック前方の柵前3列目にいたんだけど、一気にぎゅうぎゅうになった。
みんな明希様に滾り過ぎwww
そして残酷な天使のテーゼが流れて再びざわめく会場。
来ました!綾波マオ!
かっかかかかかわ……////
脚細いし目おっきいし超女の子!
恐ろしく似合ってました。

そして綾波マオが歌いだすsleep。
相変わらず歌上手いなあって聴き惚れてるとスクリーンに映り込む富士山。
もといダンボールに顔はめ込んだだけのゆうや。
その度に笑ってしまった。
明希様はいけめん過ぎて目が離せない!

[MC](うろ覚え、順番適当)
マオ『こんばんは〜!トップバッターのシドです!』
『今日は初めてこのイベントに参加させて頂いて……』
『仮装もね、させてもらったんですけど』
『しんぢくんはすごいよね』
『完璧じゃん!』
『明希はペイントがすごい!』
『それ今日何時起きでやったの?』

明希『7時起き(笑)』
マオ『そして僕はですねー、やっちゃいました綾波』
『Twitterでも仮装何がいいって聞いたら綾波って答えが多かったからね』
『やっちゃいました(笑)』
『そんな3人でね、やってる訳なんですが……』

(後ろで必死でアピールするゆうや)
『ゆうやお前さ、仮装って知ってる?』
ゆうや『知ってます!』
マオ『それはちょっと……』
『まぁよく見るといつも通りのかっこいいメイクなんだよね』
『ちゃんとカラコンもしてるし』

ゆうや『あの、マオさん一つ相談していい?』
マオ『うん、なに?』
ゆうや『これ演奏中取っていいかな?』
マオ『(笑)』
ゆうや『完全にミスなんだけどさ、腕がここまでしか上がらないんだよね』
マオ『それは自分がいけないんでしょ』
『てかさ…上がるように作れよ』

(富士山を外して横にかぶるゆうや)
『その意地でも付けてる感じ(笑)』
『髪も一応ちゃんとセットしてるんだ(笑)』
『いやー、暑いね』
『このメイクさんがアニメイトで買ってきてくれた髪が暑いです』
『こんな格好してみてね、気持ちが分かったね』
『絶対領域とか(笑)』
『座るときもこうやってちょっと意識しちゃったりして』
『それを意識してる自分もどうかと思うんだけど、女の子はこんな気持ちなんだなーって』
『それにしてもしんぢはすごいよね』
『めちゃくちゃ高いからね!これ』
『多分俺の50倍くらい』
『嘘、30倍くらい(笑)』
『それに比べてゆうやは……ほとんどタダ?』

ゆうや『クロネコヤマトに電話してダンボール持ってきてもらって作った』
マオ『裏はクロネコヤマト?』
ゆうや『ばっちりクロネコヤマト(笑)』
マオ『しんぢで予算使い切ったからね』
『でもこの仮装俺たちは何やるか結構悩んだんですよ』
『俺も最後まで決まらなくて……』
『ゆうやは最初に決まってたよね?(笑)』
『まぁ僕たちが何を言いたいかというと、仮装は自由ってことです!』
『まだまだ盛り上がっていきましょう!』
『この後にはものすごい先輩たちが控えてるんで!』
『最後まで盛り上がっていきましょう!』


そして妄想日記では振りをやってる方が周りにたくさんいて、シドの人気を実感。
まおにゃんは曲中スカートの裾を持ってひらひらさせたりステージの端に脚を組んで座ったり、仕草もなんだか女の子www
可愛かったなあ。
それから眩暈が聴けて嬉しかった!
シドは全体的に意外な選曲でした。

◎Acid Black Cherry

[セトリ]
ピストル
罪と罰〜神様のアリバイ〜
Black Cherry(イントロのみ)
紅(X JAPAN)
チェリーチェリー
シャングリラ

[仮装]
X JAPAN

まさかのX再来!
ステージが見えると全員でXポーズ。
中央には見た目は完全にToshiなyasu。
あれそのうち怒られるんじゃないだろうか……。
yasu曰く今回はJAPAN仕様にしたかったみたいで。
yasuは黒スーツに白シャツ黒髪ロングのToshiで淳士さんは首にコルセットしてるYOSHIKI(笑)
この二人はX JAPAN仕様なのに、Taijiな師匠とHIDEなYUKIフェルとhiroさんはX仕様www
メンバー間の意思の疎通が上手くいかなかったようです(笑)

初めて生で聴いたけど、ピストルはやっぱりかっこいい!
罪罰も大好きだから聴けてよかった!
でもSPELL MAGIC聴きたかったなあ。

[MC](超うろ覚え、順番適当)
yasu『どうもこんばんは、Acid Black Cherryです』
『今年はX JAPANです』
『去年はXだったんやけど』
『あのー、まずメンバーに確認したいんやけど、今年はJAPANって言ったよな?』
『JAPANなのここ二人だけなんですが(笑)』

(淳士さんがどや顔で首にコルセットを付ける)
『今年は去年とは違ってX JAPANです!』
『同じことを二度やるやつは三流って言うんですよ』
『まぁ僕らは四流ですけどね(笑)』
『今日はあんまり時間もないんで、どんどんいきましょう』
『師匠、お願いします!』


そして1サビだけBlack Cherryを歌うとそのまま紅へ。
1曲しっかり歌ってました。
この紅がまぁ上手い!さすがyasu!
会場も盛り上がる盛り上がる!
曲終了後、淳士さんがドラをドーンとやってフラフラしながらステージ中央に倒れ込む。
メンバーが淳士さんのところに集まって倒れた淳士さんに声をかけたかと思ったら、全員でばっと決めポーズ。
もちろん最上級のどや顔。
この決めポーズとどや顔はABCDブログでどうぞ。
その後a-nationでのYOSHIKIの真似をする淳士さん。
聞くところによるとこのモノマネは結構似てたらしい(笑)
淳士『We areーーーー!!!』
会場『エーーーックス!!!』
を『そもそも俺らはXやない』とyasuに止められるまで延々とやってました。

yasu『いやね、今年はhydeさんからモンスターやれっていうお題を出されたんでね』
『昨日はモンスターハウスで今日はモンスターバンドっていうことなんですが』

(会場からちょっとだけ笑い声が)
『うわー!めっちゃウケたやん!』
『めっちゃウケてる!大ウケ!へこむわぁ…』
『今年はシドとSADSさんとVAMPSさんってことで、ちょっとスパイスが必要かなって思ったんですが』
『今回初参加のシドがねー』
『まさかマオがあそこまでやるとは!』
『めっちゃよかったやん!出てきたときからしっかり鬱入ってる感じとか』
『マオはイケメンで売ってるんやと……』
『やからこんなふうに汚れるキャラじゃないと思ってたんですけどね』
『意外とやってくれましたね(笑)』


それからチェリチェリからのシャングリラ。
yasuはウィッグを取っていつもの金髪に。
もちろんカチューシャも装着。
カチューシャ着けてても黒スーツなyasuはかっこよかった!
そしてチェリチェリはやっぱり楽しい!
全力でふーわっふーわをやってきました。
シャングリラは聴いててすごくハッピーになる。
メンバーみんなの笑顔が印象的でした。

◎SADS

[セトリ]
WASTED
EVIL
GOTHIC CIRCUS
WHITE HELL
AMARYLLIS
CRACKER'S BABY

[仮装]
清春:メーテル
K-A-Z:バッドマン ジョーカー
クボタケイスケ:KISS ジーン・シモンズ
GO:ジェイソン

ます現れたのはどう見てもジェイソンなGOさん。
斧的なものを持って辺りを見回す様子がガチホラー。
続いてこれまた完璧にジョーカーなK-A-Zさん。
雰囲気があまりにもハマってるもんだから、薄笑いを浮かべながらカメラを睨みつけたりすると本当に怖い!
会場もざわざわしてました(笑)
そしてクボタさんはぶわーっと血糊を吐いてみせる本格仕様なKISS。
あまりにもクオリティの高い3人の登場に、会場の『え…何これ怖……SADSってこんな感じなの…?』という空気が広がる。
すると突然ささきいさおの銀河鉄道999のテーマが鳴り響き、再びざわめく会場。
そして現れたのは……どこからどう見てもメーテルな清春さん!!!
っていうかただのメーテル!ガチでメーテル!!!
膝まである金髪で手にはトランクを持ち、黒のプードルコートを完璧に着こなしたメーテルが気だるげな雰囲気で現れて会場騒然。
やけにエロいメーテル。色気垂れ流しなメーテル。
この人ほどこのイベントの趣旨を理解してる人はいないと思いました。

周りにほとんどSADSファンがいなかったけど全力で暴れました。
迷惑かと思ったんだけど、SADSのこの音圧に触れたら暴れずにはいられない。
重低音が子宮に響いて脳天を突き抜けるような感覚。
心臓を鷲掴みにされるような圧倒的な迫力。
そして起こる何かに突き動かされるような衝動。
濁流のように流れ込んでくる音に身を委ねる快感。
これぞSADS。

暴れながら音だけ聴いてるといつもの恐ろしくかっこいいSADSの音なんだけど、ふとステージに目を向けるとメーテルがやたら色っぽい仕草で煙草を吸ってるから面白い。
GOTHIC CIRCUSに入る前にcome to my bloody circusって囁くところなんか本当に孕むかと思った。
メーテルエロッ………!!!
普段は鞭を振り回してるGOTHIC CIRCUSで、トランクの中から手鏡を出して覗き込みながら歌ったり、長い髪を払う仕草をしてみたり。
もうさすが清春さんとしか言いようがない。
自分の魅せ方をどこまでも分かってるんだなあ。

MC(うろ覚え、順番適当)
清春『こんばんは、SADSです』
『ほんとにね、こんばんはだよ』
『このイベントには2年前も呼んでもらってね』
『前回は清春で出させてもらったんですが今回はSADSです』
『今日はね、初体験な場所に行ってきました』
『この幕張の、行ってはいけない禁断の場所です』

(どこー?)
『 コ ス ト コ 』
『コストココストコ、アイラブコストコ』
『みんなコストコ行ったことある?』
(あるー!)
『嘘。だってみんないなかったもん』
『始まる前に会場の周りを回らなきゃいけなかったからみんなを見てました』
『車の中から見てたけどみんなすごいね、仮装』
『みんなすごいから頑張りました』
『42歳にもなって、おっさんがメーテルやってます』
『普段はライブでこんなに着ないからね、暑い』
『でも大丈夫、楽しんでます』

(トランクからカメラを取り出しながら)
『僕本名森っていうんですけど、森家から持って来ました』
『みんなのこと撮っていい?』

『いつもは自分のライブなんだけど、今日はここをブラックホールにするんで』
『10年くらい前に矢沢永吉さんのオープニングアクトをやらせてもらったことがあって』
『そのときの雰囲気を思い出すね』
『もう全員永ちゃんファンで、超アウェー』
『俺たちがやってるのにみんな永ちゃん!永ちゃん!って(笑)』
『みんなも知らない曲のオンパレードだと思うけど、リズムを感じて下さい』
『あと2曲だから我慢してね』
『我慢大会しようか?』
『俺もこれ(仮装)暑いから』
『いや、今のなし』
『心配しないで下さい、ちゃんと楽しんでます』
『みんなもさ、もう少ししたら分かると思うよ、音楽が』
『………(ぐるぐる歩き回る)』
『やっぱりなんでもない、若い子には分かんないか』


『今日はみんな椅子ある?』
『でもそれ壊れやすいよね?』
『突っ込め!突っ込めーーーーーーーー!』


そんないつものフリでCRACKER'S BABYへ。
もうね、全力で暴れました。
超楽しかった!これぞSADS!
最後は清春さんがマイクを投げつけて終了。
かっこよかった……!

◎VAMPS

[セトリ]
KYUKETSU-SATSUGAI VAMPS Ver.-
IT'S SAD
LOVE ADDICT
SECRET IN MY HEART
REVOLUTION
HUNTING
ANGEL TRIP
TROUBLE
SEX BLOOD ROCK N' ROLL

[仮装]
HYDE:ハロウィン王(オリジナルキャラ)
K.A.Z:ピエロ
Ju-ken:エルム街の悪夢 フレディ
Arimatsu:DEATH NOTE リューク
JIN:ハリーポッター スネイプ

こちらも一人ずつ登場。
アーリーは超ハイクオリティなリューク。
もう完全にリューク。どう見てもリューク。
1曲目まではオレンジのゴーグルみたいなのをしてました。
JINさんはほとんどメイクしてないのにスネイプ先生そっくり!
じゅーけんのフレディもそっくり。
hydeさんも言ってたけど、本当にヒゲがなかったら誰だか分からない!
カズくんは会報のピエロで、髪は金?白?のドレッド。
気合入っててすごくかっこよかったけど、初日のもののけ姫みたいに可愛いのが見たかった……!
hydeさんの登場はマジックで。
八角形の箱にお姉さん二人が剣をぶすぶす刺したり火をつけたり。
その箱の蓋が開くと、中からにょきっとhydeさんのお顔が。
箱の縁に両手を添えて真ん丸なおめめをキョロキョロさせるのがもう可愛くて可愛くて……!
そしてそのままワイヤーでびゅーんと吊り上げられて飛ぶhydeさん。
なんだ、ただの妖精か。
ただの不思議な格好した妖精か。
hydeさんの衣装については後述のMC参照。

それから着地して、『血が足りねーーーー!』でKYUKETUへ。
久しぶりのKYUKETU!
まさかこれを聴けるとは……!
バッタンバッタン折り畳みしてこの曲はやっぱり楽しい!
もちろんBITE!BITE!も全力でやってきました。

MC(うろ覚え、順番適当)
HYDE『VAMPS参上!』
『ハッピーハロウィン!』
『ちょっと仮装の話していい〜?』
『(じゅーけんを見ながら)すごいよね、これ』
『もう本物!ヒゲがないと誰か分からない!』
『JINさんは……普段とあんまり変わってなくない?』
『魔法使いでしょ?』

(JINさんは杖で魔法をかけるポーズ)
『アーリーもすごいね』
『でも今までと比べるとだいぶ楽そう』
『もう戻さないの?』

(笑いながら首を振るアーリー)
『カズくんはこんなに怖くなると思わなかった!』
『メイクする前はかまやつさんみたいで可愛かったのに』

K.A.Z『こわい?』
(ぎやあああああああ!)←カズくんが声を発したことに盛大に滾る会場
HYDE『それでハイディは〜、ハロウィンを全部合わせたようなキャラにしたかったの』
『上着がドラキュラでぇ〜、スカートが魔女でぇ〜』
『ここが狼男で、ほらしっぽがついてるの』
『それから王冠はカボチャ!』
『じゃっくおーらんたんね』
『(王冠に電気をつける)あれ?ついてる?』
『これね、電気つくようにしてって言ったらつけてくれたの〜』
『すごいでしょー?』
『よし、じゃあカズくんいっちゃって』


その流れでラブアディイントロへ。
イントロでhydeさんとカズくんが向かい合ってギターを弾くときにhydeさんがぺたんって床に座り込んで弾いてた。
この曲では会場中で手拍子してて、一番盛り上がったんじゃないかなあ。

そしてSECRET。
美羽がVAMPSの中で一番好きな曲。
去年の仙台で初めて生で聴けたとき、1音目を聴いた瞬間に号泣したくらい大好きな曲。
まさかこの曲を聴けるとは思わなくて、イントロが聞こえてきた瞬間に固まった。
驚いてステージを見てみたら、hydeさんがギターを持ってない。
自由な両手を大きく広げて歌うhydeさんから目が離せなくて、ラブアディまでは大暴れしてたのに、微動だにせずにhydeさんを見つめてた。
いつもはギターで切ない音色を奏でながら歌う曲。
でもこの日は違った。
forbidden loverを歌うときのように大きく手を広げて時折身体を揺らしながら、真っ直ぐ前を見据えて祈りを捧げるかのように歌うhydeさん。
圧倒的な表現力。圧倒的な歌唱力。
ギターを弾きながら歌うときよりも切なげで、でもどこか力強くて、ドラマチック。
この1曲だけで、この日行った価値があったと思った。

REVOLUTIONはやっぱり大盛り上がり。
久しぶりにばーんぐうぉーんができて楽しかった!
周りにいたVAMPSファンじゃない人も楽しそうにストンプしてたなあ。

MC(うろ覚え、順番適当)
HYDE『はぁ…はぁっ…あぁ…(延々と喘ぐ)』
『今日はみんな、いろんな格好してきてくれてありがとう』
『見とれちゃって、興奮しちゃう』
『あんまり誘惑しないでよ?』
『欲情しちゃうから、もう半勃ち?(笑)』
『このイベント面白いよね〜』
『去年よりも後ろ広げたから1万…4000人くらい?』
『後ろの方見にくくてごめんな〜』
『カラオケも見てたんだけどすごいねー』
『お尻出てたもんね(笑)』
『カラオケっていえばさ、俺の物真似する子ってみんなああやって歌うよね』
『ヘ〜イ キ〜ポンロンリ〜♪みたいな感じで』
『俺そんなかな?って思うんやけど、みんながそうやるからそうなんやろうね〜』
『みんなそんな可愛い格好してここに来てるってことは食っちゃっていいってことだよね?』
『食っちゃっていいっすか?』
『食っちゃっていいっすか?』
『腹減ったーーー!』
『腹減ったーーーーーーーー!!!』


HUNTINGの曲の途中でhydeさんの歌がない…?って思ったらマイクを離れたものの曲の入りに間に合わなくてとてとて走ってるとこだった。
かっかかかかかわ……////
hydeさんがずり落ちそうな王冠を両手で押さえながらとてとて走ってるんだよ?
思い出しただけで目から鼻血吹き出しそう。

HUNTINGからのANGEL TRIPで休む間もなくタオル回し!
ANGEL TRIPくるだろうと思ってタオル準備してたからねwww
幕張ってまっかー!を連呼しながら走り回るhydさんが可愛い!

MC
HYDE『もっと大きい声聞かせてくれよ!』
『お前らBEASTなんだろ?』
『おっきい声出されると興奮する方なんだよ!』
『そんなんじゃイケなぁぁぁい!』
『隣の部屋に聞こえてもいいからぁっ!』
『隣の部屋に聞こえてもいいからあぁぁっ!』


TROUBLEからのセクブラはもう全力で踊って全力で暴れました。
おかげですっかり記憶がふっ飛びました。
やっぱりVAMPSはスタンディングだなあ。
来週はスタンド指定だからちょっと物足りなく感じるかも。
セクブラの最後にじゃーん!に合わせて両足ジャンプするところで、ドラムとタイミングが合わなくて笑うhydeさん。
そのときのくしゃっていう笑顔が素な感じがして可愛かったあ。

そんな流れで本編終了。

◎アンコール

アンコールはhydeさんが指揮者のポジションにいて、その前にずらっといろんな楽器を手にした出演者が。
hydeさんの指揮に合わせてHALLOWEEN PARTYを演奏したりぴたっと止めたり。
それでタイミングがずれるとyasuが持ってるスモークを吹きかけられるというお遊び。
hydeさんは早くしたり遅くしたりとにかく楽しそうに指揮していて、その姿が可愛いのなんのって……!
動きを大きくしたり小さくしたり、無駄にじたばたしてるようにしか見えないんだもん!←
途中で王冠がずり落ちそうになったのをばっと手で押さえたとこなんて可愛くて可愛くて……!
そんなハイヲタホイホイなセッション(?)の割と早い段階でhydeさんがぽつりと一言。
『ゆうや、邪魔』
『富士山が邪魔で後ろの死神が困ってるじゃん』
そこでいそいそと座るマラカスを手にしたゆうやもとい富士山が可愛かった。
明希様も1回間違えて、右手を上げながらすみません!って言ったのも可愛かった〜。
派手にスモークかけられてたのは淳士さんかなあ。

MC
y:『いやー、hydeさん』
『人いっぱいいますねー』

H:『人数多いねー、AKBみたい!』
y:『これでCD出したら売れそうですよね!』
H:『でも全員と握手しないと。握手会。』
y:『そうですね〜握ち○会でもいいんじゃないですか?(笑)』
H:『あぁいいかもね〜』
y:『いやいや、hydeさん!そこは否定しないと!』
H:『いいんじゃなーい?気持ちよさそう(笑)』
y:『まぁそれで今回は4バンド出てる訳で、シドが初登場なんですよね』
H:『いやぁ、まさかマオがあれをやるとはねー』
y:『そう、マオはこっち側の人間だったっていう(笑)』
H:『ちゃんと鬱入ってて俯いて全然前見てなかったし』
y:『マオは二枚目な感じでくるかと思ったらまさかの綾波!』
マ:『やっちゃいました!でもあれ、本当は全部別々なんです』
H:『???』
マ:『頭についてるのと、眼帯と制服って全部別々なんですけど、やりたくて全部やっちゃいました』
H:『富士山もね、楽屋に挨拶に来たとき青い服着てるから何かと思ったらこういうことだったのね』
マ:『あっち(しんぢ)に予算全部取られたんですよね』
H:『それはなんなの?』
y:『聖闘士星矢ですよ、世代なんで僕たち』
y:『僕よりちょっと下くらい?』

H:『それほんとに作ったの?』
し:『はい!作りました!』
y:『俺らはまた同じことやってすみません』
H:『俺はあれ大爆笑だったけどね』
y:『すいません、来年は真面目にやりますんでってさっきも真面目にやったんですけど』
H:『でも一番驚いたのはあれだよね〜』
H:『楽屋でなんだっけ?ささきいさお?の曲が流れてきて、あれー、SADSにこんな曲あったっけ?って』
H:『驚いて三度見しちゃったもん』
H:『もう戻っちゃったみたいだけど』

y:『666の反対だからじゃないですか?スリーナインって』
(清春さんがまおにゃんとお揃いのTシャツにメガネで登場)
y:『あれ?メーテルは電車の時間になっちゃったんですかね?』
H:『なんでメーテルだったんですか?』
y:『2年前は花魁でしたよね?』
清:『DAKARAのCMでメーテルがDAKARA飲んでて、今回2回目の出演ダカラってことで
H:『え?それが理由?』
y:『やっぱり普通の人とは切り口が違いますからねー』
H:『うん、見習おう』
y:『それでシドが初登場ってことで』
y:『マオ様〜?』
H:『マオ様〜?(手もつけてちゃんと咲く)』←禿げ萌え
マ:『yasuさん、違います』
マ:『まお…にゃんです(笑)』
y:『せやったせやった勉強不足や!』
y:『明希が明希様やねんな?』

H:『マオ、何か歌ってよ』
マ:『はい!歌います』
マ:『しゅっしゅーる♪』


まおにゃんがSANDYを歌い出し、清春さんhydeさんとのセッションがスタート!
3人のSANDYはとにかくかっこよかった!
yasuは歌わずにときどきhydeさんを眺めてにやにやしながら飴を投げてました。
清春さんとまおにゃんが肩を組んで歌ったり、hydeさんと清春さんが絡んだり。
清春さんがhydeさんの肩を引き寄せたときの会場の滾りっぷりが尋常じゃなかった。
立ってるだけで妖艶な清春さんと比べるとhydeさんのエロさの可愛らしいこと!
その後は明希様に抱きつきに行ったり、清春さんとすれ違いざまにハイタッチしようとして一生懸命手を伸ばしたり、yasuが持ってるカボチャバックから無表情でごそっと飴を奪ったり←
hydeさん可愛い〜♪
楽器隊も含め超豪華メンバーで見どころ満載なSANDYでした。
まおにゃん嬉しかっただろうなあ。

H:『もう、いきなり歌いだすからびっくりしたよ〜』
マ:『すみません(笑)』
y:『そういえばhydeさんハロウィンの曲作ったんですよね』
y:『みんなとぅいっとぅーとかで知ってると思うんやけど』
H:『そう、書いたの。まだデモだけどね』
y:『デモでこのクォリティーってすごくないですか?』
H:『来年くらいには形にしたいねー』
y:『デモでこの完成度で、お金かけてレコーディングしたらどうなるのか!』
y:『来年楽しみですねー』
H:『もう来年の話?早いよ』
y:『あ、先走った?俺先走っちゃいました?(笑)』
y:『俺あの時も結構先走っちゃうんですよね〜』

H:『俺も俺も
y:『hydeさんも?イェーイ♪』
(二人でハイタッチ)
H:『じゃあ歌おうか、はろうぃんぱーてぃ!』

そこでhydeさんが歌いだしたのはHappy Birthday to you〜♪
23日が誕生日のまおにゃんのお祝いでした。
おっきなケーキが出てきたんだけど、ろうそくの火が1本残して消えちゃってて。
H:『ちょっとyasu、空気読んでよろうそく』
y:『すいません、完全に俺のミスです』←?
H:『もう1回ちゃんと点けて消そうよ』
(火を点けても風ですぐ消える)
H:『消えてもうてるやん(笑)』
y:『どっかからいい感じの風が吹いてくるんですよね』
結局hydeさんとゆうやが壁になってyasuが無事点火。
そして会場が暗くなり、せーのっおめでとー!で吹き消すまおにゃん。
何回も何回もありがとうございます!って言ってて、本当に嬉しそうだった。
そりゃあ嬉しいよね、大好きな先輩たちにこうやって祝ってもらって。
本当に本当にキラキラな笑顔で、こっちまで嬉しくなったなあ。

そして最後に全員でHALLOWEEN PARTY。
曲が始まってもスタッフがケーキを下げに来なかったから台を押して下げようとするhydeさん。
するとyasuが僕がやります!と言わんばかりにすっ飛んできて下げてました(笑)
yasuのスタッフのような活躍が目立つライブでもあったなあ。
スタッフというかhydeさんの下僕というか……(笑)
そして曲はすごく可愛らしい曲。
雰囲気に合わなそうな清春さんもちゃんと参加してました。
ララララララララ ハァピィ ハロウィン♪
trick or treat!
って歌う清春さんがもう可愛くて可愛くて……!
みんなでニコニコしながら歌って飴投げて。
ステージ上にいる人全員がすごくすごく楽しそうだったなあ。

そして歌い終わってライブ終了!
最後にステージを下りたのはキグナスしんぢでした(笑)
最後までしっかりポーズを決めながらはけていきました。
さすが、徹底してるな。

この日のライブは、本当に本当に素敵なライブでした。
行ってよかったと心から思いました。
大好きな4バンドが楽しそうにしてるのを見ることができて、すごくすごく幸せでした。
次は神戸最終日!
hydeさんとyasuがいちゃいちゃするのを見に行きます(笑)

以上、簡易レポのつもりがアホみたいに長くなった美羽レポでした!
最後まで読んで下さってありがとうございました!


2歳になりました

Category : other
evergreen発売から10年、虹から14年、flowerから15年。
このこれ以上ないほど素敵な日に、当ブログにじいろ理論は2歳になりました。
(開設したときは日にちのことなんて何も考えてなかったっていうのは内緒)
最近はずっと20周年20周年って言ってるから2年というとすごく短い時間に感じるけれど、この2年はとても濃密で楽しい時間でした。
ブログを通じていろんな方と知り合うことができて、ライブでお会いしたりして。
ブログを始める前は周りにラルクが好きな友達がいなくて寂しかったけど、今ではライブに行けば誰か知り合いがいる。
それが嬉しくて嬉しくてすごく幸せです。
このブログを通じて繋ぐことができた縁は、間違いなくラルクが結んでくれた縁。
これからも、この素敵な縁をずっとずっと大切にしていきたいと思います。
大好きなラルクが結んでくれた大切な縁だから。

そしてこんなへっぽこブログに足を運んでくれる皆さま。
皆さまのおかげでこのブログは成り立っています。
皆さまの拍手やあたたかいコメントがあるからこそ、ブログを続けていくことができます。
本当にありがとう!
心からの感謝でいっぱいです!
これからも美羽とにじいろ理論をよろしくお願いします!

前回の記事にたくさんの拍手ありがとうござました◎

今更ながらXXX考察

Category : L'Arc-en-Ciel
えー、私美羽、XXXが好き過ぎて全くハロウィンモードになりませんwww
PVとMステを延々と見るばっかりで全くVAMPSを聴いてませんwww
だってちゅちゅちゅが素敵過ぎるんだもん!
もうど真ん中!
という訳で普段はあんまり深く考えないけど、XXXは曲、歌詞、世界観その他全てがまさにどストライクだったから気合入れて考察してみようかと。
無駄に長くなると思いますが、よければ最後までお付き合い下さい♪

まず、歌詞。
サラっと読んだ限りでは【男女の切ない関係を綴ったオトナな曲】のように思える。
でもPVが示す世界観をふまえてよくよく考えてみると、そんな分かりやすい話じゃない。
楽しげな男女、リンゴ、蛇。
この要素が揃って思い浮かぶのはそう、旧約聖書のエデンの園。
地上の楽園であるエデンの園で過ごすアダムとイブは、全能なる神から『善悪の知識の実だけは食べてはならない』と命令される。
しかし、蛇に唆されたイブはアダムと共にこの実を口にしてしまう。
エデンにはこの禁断の実の他に、食べることによって永遠の命を得ることができる『命の実』というものもあり、神は善悪の実を口にして知識を得た二人が命の実までを食べて自分と等しい存在になることを危惧して二人をエデンから追放する。
二人が楽園から追放されたのは、主なる神の言葉に背いたから。
それが、曲中で繰り返されるOriginal Sin≪原罪≫。

Everybody Original Sin
全ての人間よ、これがお前達の罪である

アダムとイブが犯した原罪とは、神の言葉に背き、結果的に神の愛を受けることを拒んだこと。
だから楽園から追放されてしまう。
Aメロの歌詞では、善悪の実を口にしたことで知識を得て、性の喜びを知ったアダムとイブがキスと『XXX』これは恐らくキスの先?に夢中になる様子が窺える。

Trap of infatuation kiss
心酔する(夢中になる)キスの罠

きっと禁断の木の実の味も初めて知る性の喜びも『甘いアディクション』だったんだろうな。
意識も飛びそうな程、快楽(エデンのテイスト?)に酔いしれてもう止められない。
そしてそれが欲しいの……kiss。
そんなところ?

そしてサビ。
Darlingは普通に考えるとアダムのことかと思うけど、アダムと共に追放された訳だから『最後のキス』にはなりえない。
そう考えるとこのDarlingは神のことなのか。
神から愛を与えられることを当然のことのように感じ、神の言葉に背いて結果的に神の愛を拒んでしまったイブがそれに気づいたときのこの言葉。

Darling もう帰れない
愛しい神よ、もう此処には帰れないのね

そう考えると、サビの言葉は全てイブが愛する神との別れを嘆く言葉のように思える。
私は永遠にあなたと共にこの楽園に在りたいけれど、私は全てを知ってしまったからここを飛び立たなくてはならない。
あぁ、愛しい神よ、もう此処へは戻れないのね。
アダムと二人快楽を知り、それに酔いしれてしまったけれど、本当はイブは神を愛していたのではないか。
そして神もイブのことを愛していて、蛇を使ってイブの愛を確かめたかったのではないか。
しかし、結果的にイブは神の想いを裏切ってしまう。
だからもう此処へは帰れない。
そこで神は原罪を犯した二人に対して、男性には労働という苦痛を女性には出産という苦痛を与える。
アダムの子孫である人類は皆その原罪を背負って生きている。
そして繰り返される、

Everybody Original Sin
全ての人間よ、これがお前達の罪である

これはイブに裏切られた神の心からの言葉なのだろう。
繰り返し、繰り返し、イブへの想いを、憎しみを伝える言葉として。

歌詞から窺えることはこのくらいで、PVや歌詞カードからもいろいろなことが想像できる。
PVでは華やかな場面で女性たちが楽しそうにパーティーに興じている。
その中に紛れるhydeさんたちはイブを唆した蛇のように思える。
hydeさんと白い蛇が重なるような映像があったり、金色のリンゴを口にしようとするお姉さんをhydeさんが『さぁ、食べろ』と言わんばかりに見つめていたり。
けれど場面が変わると一転、真っ黒の衣装を纏う彼ら。
そして後ろには善悪の知識の実のなる木?
それとも命の木?
この場面を見ると、やはり彼らは神なのか、と。
神だからこそ、最後には誰もいなくなったエデンで歌うことができるのか。
彼らの訳どころとしては、蛇であって神であるのかもしれない。

そしてもう一つ重要なのが『XXX』
これは単にキス キス キスと考えることもできるけど、XXXは染色体の異常遺伝子の表記でもあって、ラブレターの最後に親愛の情を込めて綴る表現でもあるらしい。
そこまで考えると、PVの中で気怠げに横たわるお姉さん達の身体に罪の象徴かのように刻まれているXXXと、hydeさんの瞳に刻印されているXXXは一体何を意味するのか。
hydeさんもアダムの子孫として罪を背負っていることを示すのか、イブが残した愛しい人への想い(遺伝情報)なのか。
初回盤の歌詞カードでメンバーを囲んでいる天使の身体にはXXXの刻印はないけれど、通常盤の4人の天使の身体にはXXXの文字が刻まれている。
この違いは一体何を意味するのか。
これはいろいろな考え方ができるけど、どれもいまいちしっくりこない。
hydeさんに最初から全部説明してほしい気分。
そして私がこの曲の中で一番恐ろしさというかうすら寒さを感じたのが最後の歌詞。

Darling 最後のキスなのね

これはイブが楽園を追放される前に歌った神への想いで、愛しい神よ、これがあなたとの最後の逢瀬なのねというようにも考えられる。
けれど、この『最後のキス』という言葉が神からの『最後の祝福』『最後の警告』というような終末的なものも感じられてゾクっとする。
この言葉でこの曲を終わらせるところがhydeさんの才能なんだろうな。
こうやって必死に考えてみてもhydeワールドの深みにずぶずぶと嵌っていくだけで、どんなに考えても答えは出ない。
自分でも何を言ってるか分からなくなる。
この曲を綴るとき、hydeさんの頭の中にはどんな世界が広がっていたんだろうか。
それを考察するのもラルクの曲の楽しみ方の一つなんだけど、未だに納得のいく解釈ができたことがありません!
本気でhydeさんに解説書を出してほしい……。

そんな訳で、以上が美羽的XXX解釈という名の妄想披露でした。
これはあくまでも美羽の短絡的な妄想をずらずらと綴っただけのものなので、あんまり真剣に考えないようにっ!笑
っていうかこれここまで読んでる人いるのか?
もしここまで読まれた方がいるなら、本っっっっ当にお疲れ様でした!

前回の記事に拍手ありがとうございました!