プロフィール

美羽

Author:美羽
ラルクをこよなく愛する大学生。
ラルクより一つ年下です。
ヲタ歴は8年とまだまだひよっこですが、全力で愛を注いでますww

基本的にメンバー全員大好きですが、なかでもhydeさん狂愛。
3人には平等に愛を注いでます。
でも最近はちょっとてったん贔屓。

生まれ育った仙台に大いなる愛郷心を抱きながら、富士山麓の小さな街で大学生やってます。

詳しいプロフィール
リアタイブログ Hello,Darling!

コメント・拍手・メールはお気軽に。
管理人泣いて喜びますww

ラル友様随時募集中☆
ブログ読んで気が合いそうだと思った方、ぜひぜひコメント残して下さい♪

-2012-
0114 きんばく@にちぶ
0222 ラルク@横浜
0310 まぐなむ@東京
0401 きんばく@東京
0409 あにす@渋谷
0519 ラルク@大阪
0520 ラルク@大阪
0615 ばんぷす@仙台
0616 ばんぷす@仙台
0617 きんばく@横浜
0719 ばんぷす@東京
0720 ABC@にちぶ
0722 ばんぷす@東京
0916 でっどえんど@渋谷

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0527 L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR FINAL@国立競技場

Category : report
2012.05.27
L'Arc〜en〜Ciel WORLD TOUR
国立競技場

01. READY STEADY GO
02. GOOD LUCK MY WAY
03. REVELATION
04. HONEY
05. flower
06. In the Air
07. 夏の憂鬱 [time to say good-bye]
08. MY HEART DRAWS A DREAM
09. Driver's High
10. the Fourth Avenue Cafe
11. SEVENTH HEAVEN
12. C'est La Vie
13. いばらの涙
14. Shout at the Devil
15. あなた
16. winter fall
17. NEO UNIVERSE
18. CHASE
19. X X X
20. Link
21. 虹

OP
オープニングは前日と同じ映像からのパレード。
この日はヘリは飛んでなかったかな?
フロートの前の椅子にけんちゃんとゆっきー、後ろにてっちゃんとhydeさん。
前日とは二人の座る位置が逆になってた。
サブステ前まで行くとスクリーンに聖火点灯の文字が。
この日も派手に点火してました。

衣装
hyde→白に大きめの模様のタンクトップ、黒のロングベストにロングジャケット。
ボトムはだるだるな黒のパンツ。
オープニング時は女優帽とレース手袋装備のただの美女仕様。
ken→光沢のあるシャツに茶色のベスト?にワインカラーのジャケット。
ボトムはベージュに模様の入った派手なパンツ。
tetsuya→パチンコ玉集合体サングラス。
それ以上のことが記憶に残っておりません!
ピンクと水色のチェックのジャケットだったかな?
yukihiro→黒のカットソーに赤のパーカー(フードつき!)
ボトムは見えなかったけどいつもと同じ感じ?

READY STEADY GO
(*∂∀6)<あーゆーれでぃー!あーゆーふぁっきゅんれでぃー!
ここで派手に花火がばーん!
hydeさんがすごく気合入っていて、最初から煽る煽る。
この日はメンバーも観客もここからエンジン全開!

GOOD LUCK MY WAY
前日は雲がかかっていたけど、この日は雲一つない晴天!
その中で聴くグラマイは本当に気持ちよかった。
晴れ渡る青空が眩しい~♪追い風に煽られ~♪も歌詞の通りの景色。
競技場の形状的に何も遮るものなく空がまぁるく見えて、空に浮かんでるかのような気分だった。
hydeさんの歌声が晴れ渡る空に広がっていく感じが本当に気持ちよかった。

REVALATION
(*∂∀6)<一緒にいこうぜ国立―!
(*∂∀6)<やれんのかーーーー!!!!
(*∂∀6)<全部出してってくれよ!
(*∂∀6)<叫んでくれー!
(*∂∀6)<叫べーーーーー!!!!

左右の花道に黒い服を着て真っ赤なフラッグを持ったパフォーマーさんたちが登場。
スクリーンに映る角の生えた骸骨的なやつが蠢く映像とこの真っ赤な旗がすごくかっこよかった。
てっちゃんの煽り方がかっこよくて!
アリーナはすごい盛り上がり方だったなー。

HONEY
hydeさんがギターを持ってここでHONEY。
序盤でてっちゃんとhydeさんがしばらく向かい合って演奏するシーンがあって、久しぶりに見る光景に感動!
最近やってなかったよね?
スクリーンにはワールドツアーではお決まりだった黄色い蝶の映像。
ラストは3人がゆっきーを見ながらタイミングを合わせて終了。
hydeさんがそのタイミングでマイクをくるん。

flower
今ツアー初披露かな?
なんだか久しぶりのflower。
イントロでものすごい歓声が上がってました。
like flower↓like flower↓like flower↑(通常営業)でした。
これで分かるかな?
この日もハーモニカはちゃんと2本プレゼント。

MC
h:『国立……』
『ただいま』
『ただいま!』
『来ちゃった…』
『とうとう今日っていう日が来ちゃった』
『今日は最後の最後なんで思いっきりいっちゃって』
『明日来てもいてないで?』
『大丈夫?』
『今日は全部出して下さい』
『出せる?』
『出せーんのー?』
『今日は祭りやから!』
『最後にパーッといこうぜ!』
『国立―!!』
『こ!く!』
(り!つー!)
『こ!く!』
(り!つー!)
『こくこく!!!』
(りつりつー!!)
『息が合ってるよね』
『あってる?』
『こくこく!』
(りつりつー!!)
『ちょっと今日ゆるめでも大丈夫?』
『祭りなんで』
『今日はほんまに気持ちよく晴れてくれたわ』
『こういう青い空のときにやりたかったんですよ』
『なに?』
(けんちゃんが口パクであお〇ん?って言ってた)
『いらんこと言わないの(笑)』
『こういう青空の下でね』
(けんちゃん再びあ〇かん?)
『だから違うって(笑)』
『もう、リーダーお願いします』

In the Air
気持ちいい風がふわっと抜ける中でIn the Air。
前日に続き、青空の下で聴くこの曲は本当に気持ちいい。
hydeさんもすごく気持ちよさそうに歌ってたなあ。
てっちゃんのイントロとアウトロのベースがこの日は特に響いてた気がする。
客席がスクリーンに映ると、シートにかかってる虹色の布と空が繋がって見えて、青空に虹がかかってるように見えた。

夏の憂鬱
スクリーンには夕焼けの海が映る。
実際にちょうど日が暮れる時間で、スクリーンの向こうの空も淡いオレンジ色に。
この曲のラストにかけての盛り上がりは圧倒的で、特にけんちゃんのギターがすごい。
ずっとその音に身を任せていたくなる。
ラストの夏の~ゆう~うつ~♪のhydeさんの声が夕焼けの空に溶けて消えていくようですごく素敵だった。

MY HEAET DRAWS A DREAM
この日も映像はけんちゃんの奏でる音に合わせて花が開いていく映像。
イントロのちゃらーらーらーらーの1回目は煙草を銜えて後ろを向いて音を確かめるように、2回目は下手側を向いて軽く手を挙げて、3回目は上手側に笑顔を向けて弾いてたのが素敵だった。
この日の夢を描くーよー♪はすごく大きく聞こえた!すごい一体感!
この合唱のときにスクリーンに満員の客席が映るのが感動!
その前でhydeさんが愛しそうな表情で客席を眺めてる光景に涙腺崩壊。
こうやってみんなで夢を描くのもしばらくお預けかあ…。

Driver’s High
エンジン音がかかって、その後にイントロに合わせて花火!
この花火がリズムにぴたっと合っててかっこよかったー!
曲の途中で派手に上がる火柱もすごい迫力!
Flash!Clash!叫んで飛んで、この日のアリーナは相当なテンションだったと思う。
本当に楽しかったー!
ラストでけんちゃんとhydeさんがゆっきーの方を見てタイミングを合わせて、それに気づいたてっちゃんが下手側から中央に走ってくる。
けんちゃんとてっちゃんがニコニコしながらゆっきーのドラムに合わせてタイミングを計ってる間、ドラム台に脚組んで腰かけて頬杖をつくhydeさん。
最後のじゃーん!まで頬杖ついたままゆらゆらしてるのが可愛かったー!

the Forth Avenue Cafe
(*∂∀6)<飛んで飛んでー!
(*∂∀6)<ジャンプジャーンプ!
イントロから何も言われずとも自然発生的に手拍子をするラルヲタはさすが調教されてるな、と。
下手に行くときに、下手側で踊ってるチアの皆さんにぴょこぴょことお辞儀しながら歩くhydeさんが可愛かったー!
あとどれくらいだろう~♪で下手の端の柵に寄りかかって歌う姿が妙に女性的だった。
ラストはいつものようにわざとらしいため息で。
これが可愛いんだよねー。

MC
セブヘブイントロループでけんちゃんのMC。
けんちゃんマイクの周りにチアの皆さんが集まってポンポンをしゃらしゃら。
そして中央からけんちゃんがぴょーんと登場。
k:『ずいぶんギターを弾きました!』
『みんなもずいぶん曲を聴きましたね』
『そろそろ踊りたいんじゃないかな~?』
『踊れるのー?』
『踊れるのか国立―!!!』
『踊っちゃうよー!』
『プラネッツの皆さん、どうぞー!』
1回引っ込んだと思ったらけんちゃんは両手に金のポンポンを持って登場。
お前が踊るのか!笑
最初はちょっともたついたけど、その後はチアの皆さんと一緒に片手を突き上げたり腕を水平に動かしたり、完璧!
ちゃんと練習したんだろうなあ。
ノリノリで楽しそうに踊るけんちゃんがただただ愛しい!
しばらくの間ダンスを披露した後ギターを持ってMCに戻る。
k:『疲れた……』
『俺はこれからギター弾くけど』
『国立は踊っててほしいな~』
『踊れるのか!!』
『踊ってないやん(笑)』
『そうそう!』
『踊れるのか国立―!』
『全部出せるのか国立―!』
『いくよ!いくよ!』
『セブンスへブーン!!!』

SEVENTH HEAVEN
銀テぱーん!で始まったセブヘブ。
けん様は宣言通り曲中も踊ってらっしゃる。
後ろを向いて腰を振ったり高く脚を上げたり。
その脚の長いこと長いこと!びっくりした!
けんちゃんをはじめメンバーみんな終始楽しそうだったし、この日のセブヘブは本当に楽しかった!

C'est La Vie
てっちゃんのベースソロもといバナナタイムから。
バナナで目隠しするtetsuya氏。
ここでてっちゃんの前髪ぱっつんじゃん!と気づく。(遅)
その後はバナナを半分くらい剥いて、ムキンポ君シールをカメラに向けてから客席にぽーん。
ゆっきーと目を合わせてうんうん頷いて、うぃせらび!
んもうただただ可愛い!
うぃせらびはみんな可愛い!!!
客席と一緒に左右に楽しそうに揺れるhydeさんがもう愛しくて仕方ない。
最後の手拍子のところで一緒に小さく手拍子するのもまた可愛くて可愛くて…!!!
あぁ、なんて可愛い生き物なんだろう(真剣)

いばらの涙
ほんわかした空気から一転、hydeさんの表情の変化につられるように会場全体の雰囲気がガラっと変わる。
ステージには小さな炎が小さく灯り、キーボードソロから始まるいばら。
暗くなった空に真っ赤な照明と逆巻く炎の映像が映える。
サビの盛り上がりは圧倒されるしかなくて、曲と自分だけが存在するような感覚。
逆巻く炎をバックに凄味のある歌声を夕闇の空に響かせるhydeさんに魅入られて、息を呑むことしかできない。
1曲目のいばら始まりもよかったけど、中盤で集中力が高まっているときに演奏されるこの曲は本当にただただ圧倒的。

Shout at the Devil
いばらから一瞬間があって、Shoutへ。
この一瞬の間にぴんと張られたメンバーの集中力が見えたような気がして、時間が止まったかのような感覚だった。
本当に一瞬だったのだけど。
1,2,3 GO!からイントロに合わせて火柱が上がる上がる。
燃え盛る炎につられるようにメンバーも客席もテンションは最高潮で、一瞬たりともステージから目が離せなかった。
ラストは長めのドラムソロで終了。

アンコール待ちの後にあなたのオケが流れて、会場中が合唱。
空を見上げれば三日月が輝き、広がる光の海にあなたの合唱が響く。
そして青く浮かび上がるステージ。
すごく、幻想的な景色だった。

あなた
会場のコーラスを引き継ぐ形で曲に入る。
光の海に浮かぶように見えるステージで、何かを慈しむような優しく穏やかで深く深く歌い上げるhydeさんがとても美しくて。
hydeさんの歌声がどこまでも広がってそのまま夜空に吸い込まれるような感覚。
この時間がずっとずっと続けばいいのに、と心から思った。
そしててっちゃんがメインステージの上の方、ずっと遠くを見つめながら演奏してて。
誰かに想いを馳せているように見えて、届くといいな、と無意識のうちに思った。

h:『ちょー綺麗なんですけど』
『綺麗よ?』
『あんたたち、綺麗やで?』
『もう1曲やっていい?』

winter fall
予想外のウィンフォ!
メンバー3人がステージを回りながら演奏。
ラニバの派手なミスがあるからこの美しい空気の中で歌詞を間違えないかものすごく心配だったけど、この日は大丈夫でした。多分(笑)

メンバーはサブステージを下りて移動。
下りる前にhydeさんがピックを投げてた。
ここでメンバーの移動を待ってる間に客席を眺めていたら、スタンドの方に緑のレーザーで光の道が出来ててすごく綺麗だった。
その先には聖火が煌々と燃えてるの。
前を見れば光の海の先に光輝くステージがあって、その正面には聖火の炎。
その景色になんだか妙に感動して胸がいっぱいになった。

NEO UNIVERSE
この日も相変わらずステージ上部にはカオTUFOがぐるぐるしてたから、いかにそこから意識を逸らすかが勝負(笑)
曲のどこかでスポットを浴びるhydeさんがすっと1本指を挙げて、それにつられるように
空を見上げたら雲に隠れてしまっていた三日月がまた輝いていて。
月が輝く夜空にhydeさんの歌声が高く遠く広がるようなネオユニは本当に気持ちよかった。
けんちゃんがすごく優しい表情でニコニコしながら客席を眺めてたのが嬉しかったなあ。

CHASE
前日と同じく、ネオユニのラストからの4つ打ちのリズムがだんだん早くなってCHASEのイントロになり、callingの文字がスクリーンいっぱいにばーんと映る。
前日も見てるはずなのにその演出が本当にかっこよくてまた鳥肌が立った。
曲の始まりはスモークがたかれ、ステージ上にはメンバーのシルエットだけが見える。
その中でhydeさんがすっと手を高く挙げたのがかっこよかった。
曲中の照明も秀逸で、DRINK IT DOWNに替わる見せ場になるのかなぁ、と。
この日も細部を舐め回し~♪ではスクリーンにアップに映るhydeさんがカメラを睨みつけながら指をペロっと舐める。
そして隙間を突き刺す~♪でカメラを指さしてサビへ。
これが本当に本当にかっこよくて!
ラストはがっちゅー!に合わせて右手を後ろに引いて前に突き出した左手をぎゅっと握る。

XXX
この曲もイントロの間はスモークがたかれて、メンバーのシルエットが浮かぶ。
そしてメロに入る瞬間、紫の照明に照らされるメンバー。
最初のstep into~♪で手を顔の横にかざして歌うhydeさんが美しくて美しくて!
最後のキスなのね~♪で目を閉じる姿なんてもう形容詞が見つからないくらいの美しさ。
ラストのstep into~♪はそれまでの切ない表情とは違ってカメラを睨みつけながら歌って、そのままラストのkiss♪でこちらに視線を投げる姿にハッと息を呑む。
ラストで斜めから紫の照明に照らされるhydeさんの人外の美しさにただ息を呑むことしかできない。
ちなみにXXX時のてっちゃんの異常なかっこよさについては初日分で触れたので割愛(笑)

Link
(*∂∀6)<ヘイ、ジャンプジャーンプ!
アリーナに巨大風船が持ち込まれて、ドキッ☆ラルヲタだらけの耐久戦~終盤で限界寸前の腕を苛め抜け☆~もといLink。
前日にhydeさんも言ってたけどこれ本当に辛いんだよ…。
終盤でやるからもう手上がらないんだよ…。
でもhydeさんも一緒に小さく手拍子してたりジャンプジャーンプって言われたりしたらやるしかないじゃないか!
ということで飛び続けるラルヲタが愛しい。
てっちゃんの可愛い可愛い両足ジャンプまで見せられたらそりゃあ飛びますよ!
Linkはメンバーも楽しそうだしすごく楽しいんだけど(キツいけど)、あぁもう終わりかぁって毎回切なくなる。
それ以上に楽しいんだけどね!(キツいけど)

t:『ふー!!!』
t:『わっしょいー!!!』
t:『わっしょいー!!!』
t:『わっしょいー!!!』
t:『おげーんきー?』
(おげんきー!!)
t:『おげーんきー?』
(おげんきー!!)
t:『ニホンノミナサン!』
t:『おげんきー?』
(おげんきー!!)
t:『たまごー』
t:『オレの!バナナが!食べたいかー!!!』
t:『それとも~オレの!ロリポップが!舐めたいかー!!!』
t:『ナイスキャッチ!』
t:『元気あんのかー!』
t:『続きあるけど、聴きたい?』
t:『まだ曲の途中ってごぞーんじー?』
(ごそんじー!)
t:『ごぞーんじー?』
(ごぞんじー!)
t:『続きいくでー!!!』
t:『いくでー!!!』

相変わらず内容皆無なてつやMC。
前はちゃんと喋ってたよね?ね?(不安)

(*∂∀6)<国立!ラストスパート!
(*∂∀6)<いっちゃって!出しちゃって!
(*∂∀6)<いっちゃえいっちゃえー!

h:『今日は気持ちがいいよね』
h:『最後の最後でこんな素敵なところでやれてラッキーだなと思います』
h:『こっからの眺めがすごいよくって』
h:『てっぺんで火燃えてるし、すごくいい感じですわ』
h:『20周年どころかまもなく21周年なんですけど』
h:『長続きしててすみません(笑)』
h:『あと3日ですよ』
h:『ありがとうございます』
h:『ありがとう』
h:『20年前は何してたんでしょうかと考えましたけど』
h:『ちょうど東京に出た頃ですね』
t:『そうなの?』
h:『ビデオをロフトで撒いたりとか…』
t:『無料配布ね』
h:『無料配布し終わって、最初のギターが抜けようとするくらい?』
t:『じゃあけんちゃんはもうスタンバってる感じやな?』
h:『多分その頃はなんにも考えずにね、大学行ってたと思います』
h:『もうすぐね、天変地異が(笑)』
h:『すごいもんやなぁ』
h:『こう20年経ってワールドツアーとかやってみて、自分たちにとっても歴史に刻まれたような1年だったなぁと思いますね』
h:『ラルクらしくてラルクにしかできないようなことをやれて、すごくラッキーだなと思います』
h:『ありがとう』
h:『世界中回ってて、人種も違うし宗教も違うんですけど、みんな表情が一緒なんですよね』
h:『すごい笑顔で、喜んで泣いてる子もいるし』
h:『今日のみんなと一緒なんですけど、それが自分の中ですごく印象に残ってて』
h:『すごい苦労して準備したと思うけど、すごく心に届いたツアーができたなぁと思います』
h:『どの場所でもすごくいいライブだったんでね』
h:『きっと世界中のファンのみんなの心に残るライブができたんじゃないかなと思ってます』
h:『これからまだ続くと思うんで、これからもラルクアンシエルを応援して下さい』
h:『次回はまだ未定なんですけど、また遊ぼうぜ!』
h:『ありがとう』
h:『じゃあ最後に虹、聴いて下さい』


まさに、渾身の虹。
言葉にできないくらい壮大で、神々しいとも言える演奏。
想いを込めたhydeさんの歌声が夜空に高く高く広がっていくようで、胸がいっぱいになって涙が止まらなかった。
曲の終わりと同時に虹色の花火と虹色の風船が上がる。
ナタリーさんによると5万個の風船と1000発の花火だったらしい。
アリーナから見たこの景色が本当に本当に綺麗で、一生忘れられないと思う。
キラキラと輝くステージにメンバーの笑顔があって、虹色の風船が夜空を彩る。
ラルクが見せてくれた最高に美しい景色。
絶対に忘れないと思う。

h:『どうもありがとう!』
h:『また帰ってくるから遊んでな!』
h:『いい子で待ってろよ!』
h:『ありがとう!』

ラストはてっちゃんのバナナタイム!
と思いきや、ゆっきーも残ってる!
ゆっきーは左右の花道をゆっくり歩いて、水を半分空けてからペットボトルを投げたり両手でピースしながらくるくる回ったり。
てっちゃんは下手でニコニコしながらバナナをぽいぽい。
ゆっきーが下手に来るの待ってるのかな?
ゆっきーがくるくる回りながら下手まで歩いてきたら、てっちゃんはゆっきーにバナナを手渡し。
そのバナナをアンダースローでぽーんと投げてからゆっきーはセンターへ。
ドラム台にぴょんと飛び乗って、深く深くお辞儀をするゆっきー。
ゆっきーはいつも僕は20年じゃないんで…みたいなことを言っていたから、こうやって20周年最後の舞台で楽しそうな姿を見せてくれたのが本当に嬉しかった。
最後の深いお辞儀にはいろんな想いが込められていたんだろうなあ。
てっちゃんはその後もゆっくりゆっくり時間をかけて上手から下手までバナナと飴を投げる。
そして最後は『ありがとうございました!これからもラルクアンシエルをよろしくね!まったねー!』

何を言われるかヒヤヒヤしてた告知タイム。
活動休止の噂も流れてたし、ほとんど諦めていたけれど、表示されたのはWOWOWの放送とNEXT WORLD TOUR!!!!
開催の時期とか具体的なことは全く教えてくれなかったけど、次の約束があるということがただただ嬉しくて肩の力が抜けた。
いつになるかは分からないけど、ラルクはまた私たちの前に帰ってきてくれる。
ラルクがまた素敵な景色を見せてくれる未来が約束された瞬間。
ラルクはこうしていつだって希望を与えてくれるんだよね。
やっぱりすごい。この人たちは本当にすごい。

国立2日目、凱旋公演最終日。
ラルクを好きでよかったと心から思えた素敵な素敵なライブでした。
次の機会まで前を向いて生きていく力を与えてくれるようなライブ。
また夢を見せてくれるのを信じて待ってるから、できるだけ早く帰ってきてね。
おかえりなさい、を言う準備はいつだってできてるから。
ラルクに出会えてよかった、ラルクを好きになれてよかった、と20th L’Anniversaryを終えた今、心から思います。
ずっとずっと大好き。ありがとう。





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0526 WORLD TOUR FINAL@国立競技場

Category : report
2012.05.26
L'Arc〜en〜Ciel WORLD TOUR
国立競技場

01. READY STEADY GO
02. GOOD LUCK MY WAY
03. REVELATION
04. HEAVEN'S DRIVE
05. Vivid Colors
06. In the Air
07. 風の行方
08. MY HEART DRAWS A DREAM
09. Driver's High
10. Caress of Venus
11. SEVENTH HEAVEN
12. いばらの涙
13. C'est La Vie
14. Shout at the Devil

15. Pieces
16. HONEY
17. NEO UNIVERSE
18. CHASE
19. X X X
20. Link
21. 虹

OP
ニュース番組風の、世界各地に謎のUFOが現れた!という映像。
四角錐の物体の4面それぞれにカオTの画像が映った物体がワールド公演があった都市の上空をぷかぷか浮いてる。
そこで国立競技場にこのUFOが接近中という緊急ニュースが差し込まれ、ヘリからの実況映像(的なもの)が流れる。
この日は実際にヘリがぐるぐる飛んでて、最後にはかなりの低空飛行。
中央の四角錐のスクリーンからカオTUFOが左のスクリーンに移動して、花火がパーン!
何かと思ったら下手側から七色の旗を持った人たちとマーチングバンドが登場。
虹のサビのワンフレーズを3回くらい演奏したところで、メンバーを乗せたフロートがゆっくり出てくる。
前列にけんちゃんとゆっきー、後列にてっちゃんとhydeさんが腰かけてて、手を振ったりしながらアリーナとスタンド席の間を一周。
hydeさんは女優帽をかぶっていて、もうただの美女!
背もたれに肘をかけて手を振ったり投げキスしたりする姿はロイヤルウェディングに臨む美人女優のごとく!笑
サブステ前でフロートが一旦止まってhydeさんが聖火台を指差すと、聖火台に点火!
完全にオリンピック!www
そのままもうステージまでもう半周。
まさにお祭り仕様のオープニングでした。
凱旋パレードというのがぴったりくる感じ。

READY STEADY GO
(*∂∀6)<あーゆーれでぃー!あーゆーふぁっきんれでぃー!
ドラムがダカダカダカッって入っていきなりレディステ!
思わず相方ちゃんと祭だー!!!って叫んだよね(笑)
ここでさっそく花火が上がったんだったかな?

GOOD LUCK MY WAY
(*∂∀6)<カモンとーきょー!
少し雲がかかっていたけど、野外でのこの曲は本当に気持ちいい!
メンバー全員この時点でトップギアだった印象。
けんちゃんのガニ股も全開!
hydeさんが叩き込まないと〜♪で頭を手でトントンしてたのが可愛かった。

REVELATION
(*∂∀6)<一緒にいこうぜ!やっちまおうぜとーきょー!
黒い服を着て真っ赤な旗を持ったパフォーマーさんたちが登場。
スクリーンには角の生えたガイコツ?が動く映像。
これがすごくかっこよくて!
最初はガイコツだけなんだけど、中盤のヴォーヴォイ!に合わせて炎が映り込んで、最後は炎がいっぱいに広がった中でガイコツが苦しんでるみたいな映像。
hydeさんの声やてっちゃんの煽り方に気迫が感じられて、気合い入ってるのがひしひしと伝わってきた。

HEAVEN'S DRIVE
曲のところどころでステージの左右から水柱が上がる。
曲に合わせて上がる水柱と中央スクリーンのPVがすごくかっこよかった。

Vivid Colors
そして畳み掛けるようにビビカラ!
曲の入りでhydeさんがVivid Colorsって囁いたときの高まり方といったら!
途中で下手の端の柵に寄りかかってカメラを指差したり髪をなでたりしながら歌うhydeさんの姿がやけに女性的だった。
曲の途中で上手側で足をそろえてしゃがんでニコニコしてるのがすごく可愛くて!
歌詞を間違えたときにはにかみながら口元を隠すように手を寄せたのもまた!可愛くて!
なんなのこのおっさんは!!!

MC
h:『ただいま。』
『ただいま東京!』
『今日はお祭りやからパーッといこうぜ!』
『やれんのか!』
『おめーらやれんのかよ!』
『やーれーんのかーよっ!』
『今日はめっちゃ楽しみにしてたん』
『だって……パーティーだもん』
『一緒に20年を歩んできた最後をみんなでパーッと盛り上げようぜ!』
『こくりちゅーー!!!』
『いっちゃうよ?』
『いっちゃう…よ…?』
『次の曲はね、前に雨の中でやってしまって』
『今一つ雰囲気が出なかったんで』
『今日リベンジしちゃっていいですか』
『リベンジしちゃっていいですかね』
『じゃあ、てっちゃんいっちゃって』

In the Air
スクリーンには真っ青な空。
この日はそこまで晴れ渡ってはいなかったけど、屋根のない会場でどこまでも高く高く広がるようなhydeさんの歌声が本当に綺麗だった。
心地よい風が吹き抜ける会場で歌うhydeさんもすごく満足げに見えた。
ラストのhydeさんの声がとにかく綺麗で、とても美しい演奏。

風の行方
最初のけんちゃんのギターソロのときにさーっと気持ちいい風が流れて、すごく素敵な雰囲気。
この2曲は一番理想的な形で演奏できたんじゃないかなあ。
夕暮れの空にhydeさんの切なげな歌声が広く深く響く。
ちょうど1年前の味スタのことを思い出して胸がいっぱいになった。
曲の最後で目を伏せて俯くhydeさんがとにかく美しかった。

MY HEART DRAWS A DREAM
けんちゃんのギターソロの間スクリーンには枝が広がって、けんちゃんの音に合わせて一つずつ花が咲く。
そして曲の入りでスクリーンいっぱいに色とりどりの花が広がる。
この映像が本当に綺麗で、思わずため息がこぼれた。
hydeさんの透き通る声が空に広がって、みんなで合唱。
この日はてっちゃんとけんちゃんもイヤモニを外して優しい表情で声を聴いてくれて嬉しかった。
このときのhydeさんのすごく愛おしそうに観客を眺める表情がたまらなく好き。

マイハーが終わってすごく良い雰囲気になったところでゲスいCM(笑)
国立で『皮は根元まで剥いてらっしゃる?』とか響かせていいんだろうかwww

Driver's High
エンジン音がなってドラハイ!
花火が上がる上がる!
これでもかってくらい右から左から上がってとにかく派手!
飛んだり歌ったり、ラルヲタはよく調教されてるなあと再確認(笑)
ラストでゆっきーのドラムに合わせてhydeさんが手をじたばたさせてるのが可愛かった。

Caress of Venus
曲が始まると同時に上手下手にチアの皆さんが登場。
よく見たら下手に行ったけんちゃんがギター弾きながらチアの人と一緒に踊ってる!
くるくる回ってみたり腕を上げてポーズを決めてみたり。
すごく楽しそうな笑顔でとにかく可愛い!
hydeさんの投げキスはお気に召すが〜んーぱって感じでした。

MC
チアの皆さんがけんちゃんマイクを囲む形で全員集まって真ん中からけんちゃんが嬉しそうにぴょーんと登場。
セブへブイントロループでこれは21世紀型MCだ!!!
k:『イェー!』
(イェー!)
『イェー!』
(イェー!)
『早い!イェー!(休符2拍)イェー!こうね!いい?』
『イェー!』
(休符2拍イェー!)
『イェー!イェー!』
(イェー!イェー!)
『イェイイェイイェイイェイ』
(以下掛け合いが続く)
『どうすか!』
『ラルクアンシエルは世界を回ってきて』
『日本に!帰ってきましたー!』
『こちらの美人軍団はですね、プラネッツというチアリーダー軍団です』
『なんとー!世界!2位!!!』
『今日は祭りらしいんで!』
『会場のみんなと〜プラネッツの皆さんと〜』
『ラルクアンシエルで〜!』
『踊ろ!踊ろっ!』
『イェイェイェイイェイ!』
『セ・ブ・ン・ス・ヘブーーン!!!』

SEVENTH HEAVEN
ここで銀テがぱーん!
スタンド後方から飛ぶ感じでなんだかすごく派手だった!
けんちゃんは相変わらずチアのお姉さんたちと楽しそうに踊ってらっしゃる。
楽しそうなのはいいけどギターは弾け!笑

いばらの涙
日が沈んだこの時間にステージ上に炎が灯り、いばらのイントロ。
真っ赤な照明やスクリーンの映像が薄暗くなった空に映える映える。
1曲目がいばらっていうのもすごく良かったけど、まだ明るい時間だから屋外だとこの秀逸な演出があんまり映えなかったんだよね。
だからこの日のいばらは待ってました!という感じ。
サビに入る瞬間に中央から左右までのスクリーン全てに炎が渦巻く映像が流れるのが本当にかっこよくて、何度見ても圧倒される。
夕闇の会場で逆巻く炎をバックにこの曲を歌い上げるhydeさんは人外の雰囲気があって目が離せなかった。

C'est La Vie
いつものようにてっちゃんのベースソロ。
入りの合図もいつも通りゆっきーと目を合わせて頷く感じ。
会場中の誰もがステアウェだと思ったらまさかのセラヴィ!!!
会場は悲鳴の渦。まさに渦。
そんなことはおかまいなしにステージ上で楽しそうに歌うhydeさん。
横揺れ足踏みと可愛さ満点!
もう!とにかく!可愛くて可愛くて!
観客もサイリュームを振りながらゆらゆら揺れてて、すごく楽しくて幸せな気分になった。
最後に観客がうぃせらび!って歌うところではhydeさんは口パク。
これがまた!可愛くて可愛くt(以下略)

Shout at the Devil
キラキラした空気を切り裂くように、無数の火柱が上がる。
この数がはんぱじゃない!
上から下からものすごい数の炎が!
イントロの最後に一瞬間をおいてぶわ!っと一際派手に炎が上がったのがすごくかっこよかった。
赤い照明と炎の映像が印象的で、真実の旗〜♪のところで渦巻く炎とhydeさんのアップが重なる映像が鳥肌が立つくらいかっこよかった。

ゆっきーのドラムソロは今回も長い!
USJともまた違ったかな?
今日も鬼気迫る感じでかっこよかったー!

アンコール待ちの間は恒例のウェーブ。
この日はなんだかすごく盛り上がった!
会場的にウェーブが綺麗に見えるっていうのもあったけど、やっぱり国立ってことで観客も気持ち的に違ったのかな?

ステージの真正面に設置されたサブステの後ろにレッドカーペットが敷かれ、メンバーが歩いて登場。
ドラム台に3人が座ると色とりどりの光の海の中に青い照明に照らされたメンバーが浮いてるように見えて、とても幻想的。
h:『あんたたち綺麗よ〜』
『ちょっとそんな感じの曲1曲やっちゃっていいかな』
『じゃあ、Pieces』

Pieces
サイリュームの光の海の中で慈愛に満ちた表情でこの曲を歌うhydeさんがすごく綺麗。
雄大で優しい演奏が夜空にどこまでもどこまでも広がっていくようで本当に素敵だった。
シンプルな青い照明がすごくよかったなあ。

h:『ちょー綺麗!星みたい。星みた〜い!』
『めっちゃ綺麗やで』
『もう1曲やっていい?』

HONEY
ステージの4隅にマイクがあって、メンバーがぐるぐる入れ替わりながらの演奏。
バックステージ側にhydeさんが来たときにちゃんと見えたんだけど、思わずhydeさんってあんなにちっちゃかったっけ?って言ってしまった(笑)
ずるずるの衣装のせいもあってなんだかすごく小さく見えたんだよね。

NEO UNIVERSE
四角錘のスクリーンにカオTUFOが映り、中央のスクリーンには近未来的な映像が。
そしてそのままネオユニへ。
野外でのネオユニはhydeさんの伸びる声が高く高く広がる感じで本当に気持ちいいんだけど、曲中ずっと正面にカオTUFOがぐるぐるしてるのよ!
全然集中できない!笑
カオTUFOがはいたんけんちゃんになると笑っちゃって!
でも演奏はすごく素敵でした。

CHASE
ネオユニのラストからのエレクトロな4つ打ちのリズムがだんだん速くなってCHASEのイントロに。
そしてcalling♪のところで全てのスクリーンにcallingの文字がばーん!と映る演出が、映像も音も本っ当にかっこよくて鳥肌が立った。
この日のCHASEは照明から何からとにかくかっこよかった。
特に、スクリーンにhydeさんのアップが映って、神経を尖らせて〜♪で舌なめずりをして細部を舐め回し〜♪でカメラを睨みつけたまま指をペロッと舐めて隙間を突き刺す〜♪でカメラを指差すところがあまりにもかっこよくて、呼吸するのを忘れたような気がする。

XXX
そしてXXX!
この流れでもう鳥肌立ちっぱなし。
最初のだーだん!っていう低音が子宮に響く感じがたまらない。
この曲はもうライブ映えするとかいうレベルじゃなくて、音源とは別の曲に聞こえるくらい。
アダルトな紫の照明と響く重低音が見事にマッチして本当にかっこいい。
hydeさんは圧倒的な美しさで、最後のキスなのね〜♪のところの切なげな表情なんてただただ圧倒するしかない。
そしてXXXのときのてっちゃんが異常にいけめん!
だーだん!に合わせてネックを下げて右手を上げるところなんてもう…!
コーラスのときも素敵だし、こんなにかっこいいならいつもそれを見せてくれよ!って叫びたくなるくらい(笑)
ラストはkiss♪で斜めから紫の照明が当たるhydeさんのあまりの美しさに息をのんで終了。
息をのむような美しさっていう月並みな表現があるけど、圧倒的な美しさを前にすると人間は本当に息をのむらしい。

Link
アリーナ席を色とりどりの大きなバルーンが行ったり来たりするLink。
サイリュームの波の上をバルーンが転がって、それを楽しそうに眺めるメンバー。
なんだかすごく幸せな光景だったなぁ。
メンバーみんな本当に楽しそうにニコニコしてて。
メンバーみんながすごく愛おしそうに観客を眺めてるの。
見てる方が思わずキラキラの笑顔になっちゃうような笑顔。
すごくすごく幸せな気分になった。

t:『わっしょいー!』
(わっしょいー!)
『わっしょいー!』
(わっしょいー!)
『おげんきー?』
(おげんきー!)
『おげんきー?』
(おげんきー!)
『こくりつーーー!!!』
『わっしょいーー!!!』
『たまごー!』
『俺のバナナが!食べたいかー!!!』
『それとも〜』
『俺のロリポップが舐めたいかぁ(囁き)』
『ナイスキャッチ!』
『続き聴きたいー?』
『聴きたいのー?』
『いけんのか国立ー!』
『いくでー!いくでいくでー!』

内容皆無なてっちゃんのMC。
もうMCとは呼べないくらいの内容のなさ。
完全に予想できるもんね(笑)
代わりにこのMCやれって言われてもできますよwww

(*∂∀6)<こくりつーー!!!
(*∂∀6)<ジャンプジャンプ!!
(*∂∀6)<全部出して!!!

h:『あのー、ちょっと一つ聞いていいかな?』
『そのジャンプ大変じゃない?(笑)』
『前から大変そうやなって思ってたんやけど』
『普段もそれやってんの?』
『めっちゃ体力使うやんそれ』
『どうなん?やってて気持ちいいの?』
『なんや、フィニーッシュ!って感じやな』
『ええもん出たと思うわ』
『誰が始めたんやろうな、あれな』
『手拍子もしたいけどジャンプもしたい〜』
『どっちもやったらえらい大変なことになって(笑)』
『あんたたち素敵やわ』
『綺麗よ、綺麗よあんたたち』
『20周年の最後にこんな素敵なところでできるなんて思ってもいませんでしたけど』
『なかなかできへんのがまたいいんでしょうねここは』
『もうすぐあれですよ、21周年ですよ(笑)』
『気付いてた?』
t:『みんなも気付いてた?』
『いつまで20周年言うとんねん!(笑)』
h:『まぁね、自由気ままなバンドなんでね』
『勢いのあるうちにやっとかな、何が起こるか分かんないから』
『いや、軽い冗談です』
『僕たちは難しいバンドだと思うんですけど』
『ここまで来れたっていうのはきっとこれが正しいんじゃないかと僕は思うんですよ』
『人それぞれやり方は違うと思うんですけどね』
『ここまで来れたっていうのは間違ってなかったんじゃないかな、と』
『そう思ってます。ありがとう〜』
『ありがとう〜』
(ゆっきーがスクリーンに映る)
『すごいツーショットですよ』
『ゆきひろさんと!』
『漫画の一コマみたい(笑)』
『でさぁ、ゆっきー』
『ちなみにゆきひろくんはハイドTシャツが欲しいそうです』
『僕はゆきひろTシャツが欲しいんですけどね』
『けんちゃんは何がいいの?』
k:『ぜんぶ!』
h:『あ、全部(笑)』
『まだトイレに人形飾ってんの?』
k:『人形が増えてきて、羽生えたやつとか』
h:『どんどん増えてますからね』
『タンスの中もね、ラルクにしてもらって(笑)』
『てっちゃんは?』
『Tシャツの話してたんだけど聞いてませんでしたか?(笑)』
t:『聞いてたよ』
h:『じゃあ特にないでしょうけど、あえてなんか言いましょうよ!』
t:『難しいなあ、オチ』
『みんなの毎日日替わりで?』
h:『すいません、なんか無理やり(笑)』
『こうやっていつも遊んでくれてありがとう』
『ありがとう』
『次はラルクはまだ未定なんですけど』
『またこうやって遊んでくれる?』
『また遊んでな』
『じゃあ最後に虹、聴いて下さい』


渾身の虹。
そう言いたくなるような神々しい演奏。
メンバーも想いが音となって溢れるような。
また新しい一歩を踏み出す決意が伝わってくるような。
美しくて、壮大で、あたたかい虹でした。
hydeさんのどうもありがとう!の後に七色の花火が打ち上げられる。
これが本当に綺麗で、涙が止まらなかった。
カラフルなちょうちょが舞って、七色の花火が上がって、メンバーが笑顔でそこにいる。
これ以上幸せな光景ってきっとないと思う。

h:『どうもありがとう』
『また帰ってくるから』
『ええ子で待ってるんやで?』
『明日もあるし!』
『おやすみ』

この後はてっちゃんがたっぷり時間を取ってバナナ&ロリポップ投げ。
下手と真ん中と上手でニコニコしながらバナナを投げる。
楽しそうに客席を煽ったりしながら。
そして『ありがとう!まった明日ねー!』で終了。

最初から最後まで、とにかく幸せなライブでした。
何が来るか分からないこのワクワク感がラルクらしいな、と。
本当に本当に楽しかった!
ありがとう!大好き!


0222 LE-CIEL限定ライブ@横浜アリーナ

Category : report
2012.02.22
LE-CIEL限定ライブ@横浜アリーナ

01.CHASE
02.Caress of Venus
03.the Fourth Avenue Cafe
04.Bye Bye
05.DRINK IT DOWN
06.REVELATION
07.wild flower
08.未来世界
09.X X X
10.DAYBREAK'S BELL
11.MY HEART DRAWS A DREAM
12.SEVENTH HEAVEN
13.Driver's High
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

EN.
16.あなた
17.SHINE
18.NEXUS 4
19.GOOD LUCK MY WAY
20.BLESS


OP
ステージ中央と両サイドに大きなスクリーン。
近未来的な映像で、宇宙や街中をちょうちょが飛ぶ。
そしてワールドツアーで回る国の地名が映り、ワールドツアーのロゴが映る。
ここでやっぱりワールドの前哨戦なんだなあってちょっとがっかり。
ここでメンバーの名前が順に映ってメンバーコール。
全身ワイヤーに繋がれたhydeさんがスクリーンに映り、だんだんアップに。
そのまま画面を睨みつけながら手を上げ、握りこぶしで殴った瞬間にスクリーンがひび割れ、暗転。
そしてその破片が集まってCHASEのPVの球体に。
ここからCHASEへの流れがかっこよすぎて鳥肌!!!

CHASE
曲中ずっとメンバーは映らず、PVのような映像がスクリーンに。
横に三面に広がるスクリーンに映る映像が大迫力でとにかくかっこいい!
横アリは音漏れしないだけあって、音がすごく良い!
とにかくかっこよかったー!
hydeさんどこかでMステみたいに足上げた?
そしてonigokkoで一つになるルシエル!笑

hyde:白タンク?に黒のシースルーのシャツで、左手だけグローブ。
髪型はいつものドレッドをアップにした感じ?
おでこを出してがっつりメイクで美人!超美人!迫力美人!しかも可愛い。本当に可愛い。
ken:柄シャツにワイン色のジャケット。
  最後までサングラスは爆発しませんでした。
tetsuya:黒シャツに赤白ストライプのジャケット。
    キラキラの黒のパンツを赤茶にイン。
    ふわふわパーマの茶髪になってて、ナチュラルでかっこよかったー!
yukihiro:白地に柄のロンT。
     髪切ったのかな?可愛かった!

Caress of Venus
(∂Д6)<カモンカモン、ルシエール!
カレスオブビーナス~♪で真っ直ぐ前を見つめて、その後に腰に手を当ててくねくねゆらゆらするhydeさんがまぁ!なまめかしくて!
お気に召すがまま~♪の投げちゅーは、掌に乗せたちゅーをフッと吹いて飛ばす感じ。
この日は君が~いないと~う、る~しく~て~♪って言ってました。
絶対う、って言ったよねハイドくん!
ラストは吐息多めに歌ってマイクをベロン。

the Fourth Avenue Cafe
(∂Д6)<カモンカモン!ジャンプジャンプ!
hydeさんがすごく楽しそうに歌ってたのが印象的だった。
まんまるな目をおっきく見開いて楽しそうな笑顔で歌ってるの。
舌を出して手をパタパタさせたり、とにかく楽しそう。
すごく可愛かったし、すごく嬉しかったなあ。
あとだれくらいだろう~♪のところは頬に手を当てて切なげな表情を浮かべるhydeさん。
ラストは溜め息は…こぼれ…た……はあぁぁ…みたいな感じ?
溜めすぎて溜め息をつくタイミングが分からなくなったみたいで、hydeさんも笑ってた。

MC
h:『ヘイヘイヘイヘイ!』
『ルシエルの皆さん、ようこそいらっしゃいました』
『L'Arc-en-Cielでーす』
『L'Arc-en-Cielです』
『いや、えーっと、今日はルシエルオンリーなんですよね?』
『ほんま?ほんまなん?』
『みんな、みんなルシエルなんでしょ?』
『ルシエルじゃない人は入ったらアカンって知ってるでしょ?』
『てことはみんなルシエルなんだよね?』
『もしこん中にルシエルじゃない人いたら…』
『ありえない、ありえない、ありえない』
『おったら、お仕置きせなアカン』
『性的暴行』
『いや、あの、ごめんなさい』
『靴のにおい嗅いだり?』
『僕においフェチなんですけどね、におい嗅がれるのって嫌でしょ?』
『ふはっ、今嗅いでっつった?(笑)』
『いいの?靴のにおいやで?』
『いいかルシエル!』
『今日はちょっと、あのー、君と僕との仲なんで、アットホームにやらせてもらおうかなと』
『アットホームにやろうとリーダーが言ってたんで、やらせてもらおうかなと思うんですけど』
『横浜って聞くと、横浜って聞くと……』
(なーにー?)
『横浜って聞くとね……』
『よこっはま♪たそっがれ~♪』
『って絶対なるんですよ』
『でもそこしか知らなくて、その曲』
『それでさっきYouTubeで聴いてしまったんだけどサビが!』
『あっの~ひと~は行ってしまった~♪』
『そことそこが繋がってるって知らなかったんでね、ちょっと今日は既にいい発見をしました』
『五木ひろしさんでした』
『よし!(笑)』
『今日はアルバムが出て最初のっていうかね、今年最初の……』
(買ったよー!)
『当たり前よ』
『悪ぃけど、当たり前よ』
『当然みんな買ってるやろ?』
『まさかレンタルのやつなんておらんやろ?』
『ふふっ、案外おるやろ(笑)』
『今日はバタフライから結構やろうと思うんでね』
『俗に言う宇宙で一番目に聴けるってやつやね』
『大丈夫?』
『いけんのかルシエルー!』
『じゃあいきなりで悪いけどbye byeっていう曲を』

Bye Bye
やっと聴けた……!!!
もうずっと聴きたくて聴きたくて仕方なかった曲。
やっぱり優しくてあたたかくて、でも切なくて、素敵な曲。
ラストはhydeさんがちいさくバイバイしてました。
可愛かったなあ。

DRINK IT DOWN
赤い照明がかっこいい!
この曲はやっぱり照明萌えする曲。
入りの炎の映像がすごくかっこよかった!
この曲のてっちゃんのコーラスがすごく好きなんだけど、スクリーンにたくさん抜かれてて嬉しかった!
苦しげに歌うところがなんとも……!

REVELATION
今日は定番曲祭りなんだなあってがっかりしたけど、やっぱりレベレは楽しい!
煽るてっちゃんがかっこいい!
台に片脚を乗せて客席を眺めてるのもかっこよくてねぇ……
いつもレベレではてったんばっかり見てる気がする。

wild flower
スクリーン一面が星空になって、ドラム台に全員が並んで演奏。
アルバムの中で一番好きな曲で、どうしても聴きたかった曲。
初めはhydeさんだけにスポットが当たって、深く広がるような歌声が響く。
ダカダカダカッで全員にスポットが当たって、サビで青い照明がメンバーを照らして、メンバーが宇宙に浮かぶようにスクリーンに映る瞬間がすごくすごくかっこよくて鳥肌が立った。
hydeさんの伸びる歌声とコーラスが綺麗に重なって本当に素敵で涙が止まらなかった。
この曲を聴けただけで、この日に行けてよかったと思う。

MC
h:『今日も夜空が綺麗ですね』
『あーそや、ルシエルってある?会報ってある?』
『あの、僕はね、小さい頃仮面ライダーになりたかったんですよ』
『もう遅いな……』
『なりたかったんですよね、本郷猛とか…あ、分からんか(笑)』
『今どきはかっこええお兄さんがやってはるけど、着ぐるみの中に入りたくて……』
『今はあんまり嬉しないけどな、できるって言われても』
『小さい頃はなりたかったなーって』
『てっちゃんは何になりたかった?』
t:『ちっちゃいとき?なんやろ?』
(バナナーー!!!)
『なんて?バナナ?』
『バナナは持ってんで?』
『男の子はみんな持ってます』
『立派なバナナ!』
『でもね、俺結構ちっちゃいときからね…』
『あ、やっぱやめとこかな(笑)』
『トイレ行くときとか、お!って二度見されんねん』
『ちょっとそれを聞いて俺のこと好きになった?』
『それか!それが目当てか!』
『怖っ!』
h:『結局てっちゃんは何になりたかったん?(笑)』
『けんさんは何になりたかったの?』
k:『僕はですね、小学校のときに教科書がどんどん漢字が増えていき、どんどん分厚くなっていき、どんどん教科も増えていき……』
『中学生とか高校生はテストのときとか勉強しながら歩いてるのを見て、小学生のままでいたいなと思いました』
『ずっとそう思ってたんだけど、でもバナナも大きくなっちゃって…』
『あとね、今も色黒だけど、めちゃめちゃ色黒で!』
『海とかで記念写真撮ると俺だけ逆光みたいで、子供心にこれは黒すぎだろうと!』
『日焼けを気にする小学生でしたね』
『色白になりたかった』
『両方叶わなかったですね』
h:『え?結局小学生になりたかったの?』
『色白の小学生ってこと?』
『ゆきひろさんは……』
(ゆっきーがドラムをドコドコする)
(ゆっきいいいいいい!!!!)
『すいません、しょうもないこと聞いて』
『ゆきひろさんは何になりたかったっすか?』
(hydeさんがゆっきーにマイクを渡す)
y:『僕はあの、ガンダムに…』
『ガンダムのパイロットになってニュータイプに乗って先を見越せる人間になりたかったです』
『そんな感じ』
h:『ガンダムって……(笑)』
『ほんまになりたかった訳じゃないでしょ?』
『無理やって分かってたでしょ?』
『そんな笑顔で言われてもね(笑)』
『ゆっきーって寝るとき未だに想像するんでしょ(笑)』
『なんか言うてたよね(爆笑)』
『寝れへんときに…(爆笑)寝れへんときに……(爆笑)』
『寝れへんときにすごいロボットを操縦してるのを想像したら気がついたら寝てるって(爆笑)』
『何それ…何それ!』
『めっちゃ純真やん!』
『俺も試してみたけどダメやった!(笑)』
k:『(ドラムを指さして)これガンダムなん?』
h:『最近ドラム黒くなってきてるんでね』
『気づいてた?』
『でもガンダムにはならんからね(笑)』
(ゆっきーが超笑顔でうなづく)
『そんな感じでじゃあ、未来世界』

みんながニコニコしてて本当に楽しそうに喋ってて、すごくすごく幸せだった。
ゆっきーと話したhydeさんがすごく嬉しそうだったり、けんちゃんが話してるのをてっちゃんが楽しそうに見てたり。
アットホームであったかい空気が素敵だったなあ。
仲良し4人組を見てるとすーごく微笑ましくて、こっちまであったかい気持ちになった。

未来世界
黒シャツでふわふわパーマでアップライトベースを弾くてっちゃんがいけめんでいけめんで……!
ちょっとたどたどしくアップライトベース弾くのも可愛い!
そしてバックのスクリーンには一面の星空におもちゃが浮かぶ。
優しく透き通るhydeさんの歌声が響いて、すごく素敵だった。
最後のgood nightがすーごく優しくてよかったなあ。

XXX
暗転した状態で、曲の入りでバーン!とスクリーンにお姉さんが映ったのがかっこよかった。
やっぱりXXXは子宮に響いて気持ちいい!
ものすごくライブ映えする曲だと思う。
紫の照明の中で最後のキスなのね♪で真っ直ぐ前を見つめるhydeさんがとにかくセクシーでドキドキした。

DAYBREAK'S BELL
炎の特効がかっこいい。
イントロでhydeさんがターン。
スクリーンには廃墟や荒野が映る。
そして歌詞の間違い方が酷い!笑
(∂д6)<無数の波を越え明日へ立ち向かう貴方を 守りたまえ My wishes over their airspace.
(∂д6)<無数の波を越え明日へ立ち向かう貴方を 守りたまえ My life I trade in for your pain.
無数の波を2回越えてらっしゃいましたwww

MY HEART DRAWS A DREAM
ギターソロの間は雲がかかる夜空や月の映像。
曲が始まった途端、明るい空と草原の映像になったのが感動的だった。
曲中は草原や砂漠など、空を飛びながらいろいろなところを眺めているように見える映像が流れていて、こうやってラルクと共にいろんなことを越えてきたんだよなあって感慨深くなって泣けた。
合唱してるときのhydeさんの優しくて慈愛に満ちた表情がすごくすごく好き。
最後はhydeさんのチュッで。

MC
k:『いよっ!』
『あー、ルシエル?』
『初めて覚えたフランス語です』
『違う!L'Arc-en-Cielや!』
『みんな読んでんの?ルシエル。』
『読んでる?どこから読むの?』
『え?Q&A?』
『笑えるコーナーね、意外とためになるよ』
『あのね、多分ね、ルシエルを読むときはね、みんなとね、僕同じ気分なんですよ』
『普段いろいろ聞くけどあんまり細かいことは聞かへんやん』
『普段何やってんのかなーって』
『まずは、ハイド日記?』
『はー!こんなことしてはんのかhydeさん!』
『はー!よう覚えてはんなあって』
『どうなん?人の日記を見るってどうなん?』
『もうちょっと突っ込んだこと書いてって思わん?』
『もうちょっとこう…ご飯の趣味とか好きな色とか』
『知りたい?』
『好きな色何色?』
『昔の雑誌とかで好きな色とか聞かれなかった?』
h:『あー、あったねー』
k:『今は何色が好きなん?』
h:『今はねぇ、茶色?』
k:『hydeさんは茶色が好き、と』
『茶色のものってあれしかないやん』
『その頃ね、雑誌でねぇ、メンバーが好きな色とか書いてるじゃない?』
『で、しくじった!と思うの』
『他の人の方がかっこよく見えんねん!』
『紫とか言っちゃって、無理してねーか俺!みたいな』
『でも紫って黄色よりかっこいい気がしたのよ』
『黄色よりかっこいい気がするんだけどどうなん?』
h:『どうでもいい(笑)』
k:『そんな感じでハイドズダイアリー…ハイドーズ?ハイズ?ん?』
『まぁそれを読んでね、hydeの動向を追ってます』
『でも更に読まなきゃいけない本までhyde出して……』
『Twitterとかでもあれ読んだー?って聞かれるんだけど、あんなのおっかなくて読めません!』
『おっかなくて読めません!』
『そうやってルシエルを読み続けてるとですね』
『ゆっきーはよくエヴァンゲリオンとお戯れに……』
『小さい頃ゆっきーはエヴァンゲリオンになりたかったのかと思ったんやけどその頃はなかったからね』
『今はエヴァンゲリオンになりたい、と』
『ガンダムよりエヴァンゲリオンになりたい、と』
『好きな色は?』
y:『あ・お(口パクで)』
k:『青?エヴァンゲリオン紫なのに?』
『ルシエルは追いきれてませんね(笑)』
『そしてリーダーはなんだか賢そうな人とね、いいこと言ってますけど』
『めったに会えない人に会うの?あれは』
『なんかいい感じよね』
t:『好きな色?』
k:『早い!』
『好きな色何?』
t:『五月みどり!』
k:『あれ?五月みどりの妹って名前何やったっけ?』
『なんとかみどり?』
『え?何?え?』
(こまつーーーーー!!!)
t:『あ!小松!』
k:『ああ!小松みどりや!』
『五月みどりの妹が小松みどりって聞いたときに、なんで名前一緒にしたんやろうなって』
『そんな感じでね、ルシエルでメンバーの動向を日々追ってる僕なんですけど』
t:『ちょ!五月みどりから繋げて!俺まだ色言ってへんし!』
『五月みどりのシャツ黄緑!』
『五月みどりの、シャツ黄緑!シャツ黄緑!』
k:『え?どういう意味?』
『逆から読むと一緒なん?』
t:『五月みどりの、シャツ、黄緑!シャツ黄緑!五月みどりのシャツ、黄緑!』
k:『ああ!シャツ黄緑!』
『みんなも黄緑いっぱい持っとんなー!』
『シャツー?』
(きみどりー!!!)
『小松ー?』
(みどりー!!!)
『シャツー?』
(きみどりー!!!)
『セブンスー?』
(ヘブーン!!!)

笑いっぱなしだったけんちゃんのMC。
まさか小松みどりさんもこんな大勢に名前を叫ばれる日がくるとは思わなかっただろう。
そしてダジャレを頑張って説明するリーダーが可愛くて可愛くて!
ギャグを説明するのってとにかく恥ずかしいのよね。

SEVENTH HEAVEN
まさか五月みどりからセブヘブにもっていくとは……
やはりけんちゃんは天才です。
hydeさんも爆笑してて、イントロで首かしげながらYeah~♪とか言ってました。
銀テープの特効がパーン!
センターほぼ最後方だったので、もちろん届かず。
大阪では前過ぎて銀テが通過したし、つくづく銀テ運がない私です。

Driver's High
けんちゃんがすーごく楽しそうだった。
ガニ股も全開でとにかく気持ちよさそうに弾いてたなあ。
ラストでhydeさんが舌ぺろってして小首傾げたのが可愛過ぎてもう…!!!

STAY AWAY
いつも通りバナナでベースプレイから。
最近はいつもこれだけど、曲の入りでゆっきーと目を合わせて頷いて合図を出す瞬間がすごく好き。
けん様は相変わらず絶好調で、どこかで派手に脚を上げてたような……

READY STEADY GO
(∂Д6)<あーゆーふぁっきゅんれでぃー!!!!
やっぱりライブのレディステは最高に楽しい!
分かりやすくテンション上がるもんねー。
hydeさんもステージ中を駆け回ったりじたばたしたりくるくる回ったりすごく楽しそう。
そして舞う七色のちょうちょがすごく綺麗!
最後はゆっきーのドラムソロ。
ツアーとは違ったよね?
めちゃくちゃかっこよかった!!!

EN
あなた
オケだけ流れて、観客が合唱したところにhydeさんが眠れ~なくて~♪って入る流れ。
サビもいつも通り合唱だったけど、やっぱりあなたの合唱はすごく綺麗。
メンバーみんながすごく優しい表情で、イヤモニを外したりしながら私たちの声を聞いてくれてるのが本当に嬉しくて嬉しくて。
何回聴いても感動して泣ける曲。
この曲を、このあたたかくて美しい空気をルシエルのみんなと共有できて本当によかった。

SHINE
大好きなSHINE!やっと聴けた!
バックで白い背景に小さな光が上っていく映像が印象的だった。
淡い花火のような光が魔法のよう色褪せない唯一の輝き♪に合わせて立ち上るのがすごく綺麗。
本当に優しくて切なくて綺麗な曲。
聴けてよかったなあ。

NEXUS4
この曲はライブで聴くと本当にかっこいいんだよね。
すーごくライブ映えする曲。
4分割でメンバーを映すスクリーンに泣いた。

MC
t:『こんばんはー!(囁き)』
(こんばんはー!)
『みんな元気ー?(囁き)』
『俺病気ー(囁き)』
『ちょっとねー、体調悪いんですよ』
『多分ね、姪っ子に風邪移されてん』
『一緒に買い物行ったんやけど、手繋いであげるやん』
『咳した手をこうやって繋ぐから移ったんかなあ』
『やから声出えへんねん(囁き)』
『聞こえるー?(大声)』
『姪っ子とね、二人で買い物に行ったんですよ』
『買い物行く?って言うとうん!って言うんやけど……』
『じゃあデートしようか!って聞くといや!って言うねん』
『なんで?なんで?』
『まだ小学1年生やのにいやって言われて……』
『せや!将来何になりたいって聞いたら忍者って(笑)』
『忍者やで?女の子が!』
『そんな感じでね、えー、何喋ろう』
『何聞きたいのー?』
『あ、なんもないか』
『もう十分喋ったしなあ(笑)』
『あ、グッズ!みんな見た?メンバーのやつ』
『みんなよう考えんな』
『けんちゃんの…けんちゃんのあれは…』
『絵で見たときはもっとちっちゃいのを想像してたんやけどこんなにでっかいとは(笑)』
『あれでかない?』
k:『最初はちっちゃいのをプレゼンされたんやけどなんか悔しいねん!』
『でっかいの1つかちっちゃいのいっぱいかって言われて……』
『やっぱりでっかいのがいいからでっかいのにさせてもろていいかなあって』
t:『想像以上やったねあれは』
『こんなにでかいん!?って』
k:『重いねん!』
『ちょっとね、でかすぎやねあれは(笑)』
t:『みんなどっちがいいん?』
(おっきいのー!!!)
『え?何?』
(おっきいのー!!!)
『何言うてんねんもう!怖っ!』
『hydeさんから真面目なMCしてくれって言われてるんやけど……』
『最終的にはなんでもいいん?』
『よっこはめ~♪違うか』
h:『最初から真面目なとこいっこもないやん』
『好きにして下さい』
t:『好きにしてってhydeさんに言われたらドキっとすんなあ』
『ドキがムネムネ?』
『いやぁ、何喋ろうかなあ』
『もういいか?』
『今日はルシエル会員オンリーということでちょっとアットホームな感じでね』
『わっしょいー!!!』
(わっしょいー!!!)
『ごぞーんじ?』
(ご存知ー!!!)
『せや、ボビー・オロゴンのCHASEがYouTubeにあんの聞いた?』
『ボビーがカラオケでCHASE歌ってるんやけど、すっごい音痴でいっこも合ってないねん!』
『そんな感じで明日もあるのでみなさん』
『そろそろ曲にいこうかな』
『続き聴きたいのー?』
『いくでー!いくでいくでいくでー!』
『グッドラックマイウェイ!』

GOOD LUCK MY WAY
けん様のガニ股が炸裂。
今季一番の開き具合を記録したんじゃないだろうか。
hydeさんはステージ中走り回って楽しそう!
てっちゃんの横揺れはなかったなあ。残念。
hydeさんはサビのグッドラックマイウェイ~♪で敬礼ポーズ。

MC
h:『はぁっ…はぁ…はぁっ…』
『いやぁ、疲れるんすよねこの曲ね…』
『はぁ…うん…はぁ……』
『あの、いつもありがとうございます』
『今年も始まったばっかりで……そうでもないか』
『ライブはね、今年初めてなんですけどね』
『結構えらいことになってますけど……』
『今日は最初の割にはみんなのおかげで』
『楽しくやらせてもろうたな、と』
『ルシエルって何年なん?』
t:『17、8年?』
h:『最初からいる人とかいるん?』
『あぁ、いる』
『最近の人もいる?いるよね?』
『どちらもありがたいですね』
『今年は20周年…まだ今年も言ってますけど(笑)』
『20周年イヤーは5月まで続きますからね』
『20年っていったら子供が大人になって大人がおっさんになっておっさんがおじいちゃんになる年ですよ』
(hydeはー?)
『僕はあの、年とらないんで』
『メイド喫茶的に永遠の17歳っていうんですか?』
『いたっ……』
(かわいいー!!!)
『よく言われるんですよ』
『みんなも可愛いよ?』
『僕はね、年上の人も可愛いと思うんでね』
『ほんとはちゅーしてあげたいけど全員とはできないんでね』
『気持ちでね、気持ちで(投げちゅー)』
『20年も経つと守りに入ってもいいと思うんですけどワールドツアーとか訳分からんこと言うてるし』
『20年目にして大きなツアーでスタッフも大変や思いますけど』
『それを成し遂げて帰ってきたいと思ってます』
『20年僕らを見てくれた君たちがほら、ラルクかっけーだろって言ってもらえるようになりたいと思って』
『一回り大きくなって帰ってくるので楽しみに待ってて下さい』
『今日はほんまに来てくれてありがとう』
『最後にBLESS、聴いて下さい』

20年僕らを見てくれた君たちがって言葉がすごく嬉しくて泣きそうになった。
hydeさんの言葉はこうしていつだって希望を与えてくれる。
一回り大きくなって帰ってくるって言葉を聞いて、彼らのファンであることを誇らしく思った。
こんなにかっこいいんだもん。
大好き。大好き。

BLESS
バックにはまた一面の星空。
hydeさんが丁寧に歌い上げるなか、メンバーのシルエットが宇宙に浮かんでるような映像。
そこでたくさんの羽が舞う。
羽に光が反射してキラキラ輝いて、その中でhydeさんが歌うとっても幻想的な光景。
客席を見れば色とりどりのサイリュームが揺れていて本当に綺麗な光景。
すごくすごく素敵でした。

メンバーがはけた後にてっちゃんがバナナを投げて、最後はちゅーしてぽーん。
『ありがとー!まったねー!』



この日のライブについていろいろと思うことはあるけれど、やっぱりラルクのファンでよかったと心から思った。
すごく幸せであったかい気持ちになって、最高に楽しかった!
この日に参戦できて本当によかったと思う。
L'Arc-en-Cielが世界を回ってどんなに大きく、かっこよくなって帰ってくるのかすごく楽しみになるライブでした。
これからもずっと見てるよ。
ずっとずっと着いていくよ。
だからこれからも素敵な世界を、幸せな夢を見せてね。

いってらっしゃい!

長々と読んで下さってありがとうございました!
お疲れ様でした!

1022 HALLOWEEN PARTY 2011@幕張メッセ

Category : report
1年振りにSEXって叫んできました。
あ、間違えた。
1年3ヶ月振りにVAMPSに会ってきました。
美羽にとって初ハロウィンです!
もうね、超楽しかった!
記憶しようとしてこなかったし暴れすぎてだいぶ記憶が飛んでるけど一応レポを上げようと思います。
それでもよければどうぞ♪
盛大にネタバレしてるのでご注意下さい。








2011.10.22
HALLOWEEN PARTY 2011
幕張メッセ


開演前のアナウンスはまさかのイカ娘。
なんでこのコラボが実現したんだろう?
「録音、録画は厳禁でゲソ!」みたいな感じ。
終演後のアナウンスでは「次は瀬戸内海でゲソ!」とか言ってて吹いたwww

そしてOPは顔だけじゅーけんの映像で声は喪黒福造の声の声優さん。
このじゅーけんの口パクの映像はもう軽くホラー!
じゅーけん超怖いwww

◎シド

[セトリ]
sleep
夏恋
いつか
妄想日記
眩暈

[仮装]
マオ:綾波レイ
Shinji:聖闘士星矢 キグナス氷河
明希:下は袴で上半身にはペイント
(本人曰く阿散井恋次+Marilyn Manson)
ゆうや:富士山

まずゆうやが登場。
全身青い服にダンボールで作った富士山に顔をはめ込んだゆうやが出てきて会場ざわめき(笑)
次に完璧なクオリティを誇るキグナスがポーズを決めながら登場。
本っっ当に完璧だったwww
キグナスがひとしきりポーズを決めた後に明希様が登場。
半裸にボディペインティングをたくさん施してて、がっつりメイクでガチいけめん!
この日一番ときめいた瞬間はここでした(笑)
本当にかっこいいんだもん。
それは他の人も同じだったみたいで、明希様が出てきた瞬間にものすごい押し!
Aブロック前方の柵前3列目にいたんだけど、一気にぎゅうぎゅうになった。
みんな明希様に滾り過ぎwww
そして残酷な天使のテーゼが流れて再びざわめく会場。
来ました!綾波マオ!
かっかかかかかわ……////
脚細いし目おっきいし超女の子!
恐ろしく似合ってました。

そして綾波マオが歌いだすsleep。
相変わらず歌上手いなあって聴き惚れてるとスクリーンに映り込む富士山。
もといダンボールに顔はめ込んだだけのゆうや。
その度に笑ってしまった。
明希様はいけめん過ぎて目が離せない!

[MC](うろ覚え、順番適当)
マオ『こんばんは~!トップバッターのシドです!』
『今日は初めてこのイベントに参加させて頂いて……』
『仮装もね、させてもらったんですけど』
『しんぢくんはすごいよね』
『完璧じゃん!』
『明希はペイントがすごい!』
『それ今日何時起きでやったの?』

明希『7時起き(笑)』
マオ『そして僕はですねー、やっちゃいました綾波』
『Twitterでも仮装何がいいって聞いたら綾波って答えが多かったからね』
『やっちゃいました(笑)』
『そんな3人でね、やってる訳なんですが……』

(後ろで必死でアピールするゆうや)
『ゆうやお前さ、仮装って知ってる?』
ゆうや『知ってます!』
マオ『それはちょっと……』
『まぁよく見るといつも通りのかっこいいメイクなんだよね』
『ちゃんとカラコンもしてるし』

ゆうや『あの、マオさん一つ相談していい?』
マオ『うん、なに?』
ゆうや『これ演奏中取っていいかな?』
マオ『(笑)』
ゆうや『完全にミスなんだけどさ、腕がここまでしか上がらないんだよね』
マオ『それは自分がいけないんでしょ』
『てかさ…上がるように作れよ』

(富士山を外して横にかぶるゆうや)
『その意地でも付けてる感じ(笑)』
『髪も一応ちゃんとセットしてるんだ(笑)』
『いやー、暑いね』
『このメイクさんがアニメイトで買ってきてくれた髪が暑いです』
『こんな格好してみてね、気持ちが分かったね』
『絶対領域とか(笑)』
『座るときもこうやってちょっと意識しちゃったりして』
『それを意識してる自分もどうかと思うんだけど、女の子はこんな気持ちなんだなーって』
『それにしてもしんぢはすごいよね』
『めちゃくちゃ高いからね!これ』
『多分俺の50倍くらい』
『嘘、30倍くらい(笑)』
『それに比べてゆうやは……ほとんどタダ?』

ゆうや『クロネコヤマトに電話してダンボール持ってきてもらって作った』
マオ『裏はクロネコヤマト?』
ゆうや『ばっちりクロネコヤマト(笑)』
マオ『しんぢで予算使い切ったからね』
『でもこの仮装俺たちは何やるか結構悩んだんですよ』
『俺も最後まで決まらなくて……』
『ゆうやは最初に決まってたよね?(笑)』
『まぁ僕たちが何を言いたいかというと、仮装は自由ってことです!』
『まだまだ盛り上がっていきましょう!』
『この後にはものすごい先輩たちが控えてるんで!』
『最後まで盛り上がっていきましょう!』


そして妄想日記では振りをやってる方が周りにたくさんいて、シドの人気を実感。
まおにゃんは曲中スカートの裾を持ってひらひらさせたりステージの端に脚を組んで座ったり、仕草もなんだか女の子www
可愛かったなあ。
それから眩暈が聴けて嬉しかった!
シドは全体的に意外な選曲でした。

◎Acid Black Cherry

[セトリ]
ピストル
罪と罰~神様のアリバイ~
Black Cherry(イントロのみ)
紅(X JAPAN)
チェリーチェリー
シャングリラ

[仮装]
X JAPAN

まさかのX再来!
ステージが見えると全員でXポーズ。
中央には見た目は完全にToshiなyasu。
あれそのうち怒られるんじゃないだろうか……。
yasu曰く今回はJAPAN仕様にしたかったみたいで。
yasuは黒スーツに白シャツ黒髪ロングのToshiで淳士さんは首にコルセットしてるYOSHIKI(笑)
この二人はX JAPAN仕様なのに、Taijiな師匠とHIDEなYUKIフェルとhiroさんはX仕様www
メンバー間の意思の疎通が上手くいかなかったようです(笑)

初めて生で聴いたけど、ピストルはやっぱりかっこいい!
罪罰も大好きだから聴けてよかった!
でもSPELL MAGIC聴きたかったなあ。

[MC](超うろ覚え、順番適当)
yasu『どうもこんばんは、Acid Black Cherryです』
『今年はX JAPANです』
『去年はXだったんやけど』
『あのー、まずメンバーに確認したいんやけど、今年はJAPANって言ったよな?』
『JAPANなのここ二人だけなんですが(笑)』

(淳士さんがどや顔で首にコルセットを付ける)
『今年は去年とは違ってX JAPANです!』
『同じことを二度やるやつは三流って言うんですよ』
『まぁ僕らは四流ですけどね(笑)』
『今日はあんまり時間もないんで、どんどんいきましょう』
『師匠、お願いします!』


そして1サビだけBlack Cherryを歌うとそのまま紅へ。
1曲しっかり歌ってました。
この紅がまぁ上手い!さすがyasu!
会場も盛り上がる盛り上がる!
曲終了後、淳士さんがドラをドーンとやってフラフラしながらステージ中央に倒れ込む。
メンバーが淳士さんのところに集まって倒れた淳士さんに声をかけたかと思ったら、全員でばっと決めポーズ。
もちろん最上級のどや顔。
この決めポーズとどや顔はABCDブログでどうぞ。
その後a-nationでのYOSHIKIの真似をする淳士さん。
聞くところによるとこのモノマネは結構似てたらしい(笑)
淳士『We areーーーー!!!』
会場『エーーーックス!!!』
を『そもそも俺らはXやない』とyasuに止められるまで延々とやってました。

yasu『いやね、今年はhydeさんからモンスターやれっていうお題を出されたんでね』
『昨日はモンスターハウスで今日はモンスターバンドっていうことなんですが』

(会場からちょっとだけ笑い声が)
『うわー!めっちゃウケたやん!』
『めっちゃウケてる!大ウケ!へこむわぁ…』
『今年はシドとSADSさんとVAMPSさんってことで、ちょっとスパイスが必要かなって思ったんですが』
『今回初参加のシドがねー』
『まさかマオがあそこまでやるとは!』
『めっちゃよかったやん!出てきたときからしっかり鬱入ってる感じとか』
『マオはイケメンで売ってるんやと……』
『やからこんなふうに汚れるキャラじゃないと思ってたんですけどね』
『意外とやってくれましたね(笑)』


それからチェリチェリからのシャングリラ。
yasuはウィッグを取っていつもの金髪に。
もちろんカチューシャも装着。
カチューシャ着けてても黒スーツなyasuはかっこよかった!
そしてチェリチェリはやっぱり楽しい!
全力でふーわっふーわをやってきました。
シャングリラは聴いててすごくハッピーになる。
メンバーみんなの笑顔が印象的でした。

◎SADS

[セトリ]
WASTED
EVIL
GOTHIC CIRCUS
WHITE HELL
AMARYLLIS
CRACKER'S BABY

[仮装]
清春:メーテル
K-A-Z:バッドマン ジョーカー
クボタケイスケ:KISS ジーン・シモンズ
GO:ジェイソン

ます現れたのはどう見てもジェイソンなGOさん。
斧的なものを持って辺りを見回す様子がガチホラー。
続いてこれまた完璧にジョーカーなK-A-Zさん。
雰囲気があまりにもハマってるもんだから、薄笑いを浮かべながらカメラを睨みつけたりすると本当に怖い!
会場もざわざわしてました(笑)
そしてクボタさんはぶわーっと血糊を吐いてみせる本格仕様なKISS。
あまりにもクオリティの高い3人の登場に、会場の『え…何これ怖……SADSってこんな感じなの…?』という空気が広がる。
すると突然ささきいさおの銀河鉄道999のテーマが鳴り響き、再びざわめく会場。
そして現れたのは……どこからどう見てもメーテルな清春さん!!!
っていうかただのメーテル!ガチでメーテル!!!
膝まである金髪で手にはトランクを持ち、黒のプードルコートを完璧に着こなしたメーテルが気だるげな雰囲気で現れて会場騒然。
やけにエロいメーテル。色気垂れ流しなメーテル。
この人ほどこのイベントの趣旨を理解してる人はいないと思いました。

周りにほとんどSADSファンがいなかったけど全力で暴れました。
迷惑かと思ったんだけど、SADSのこの音圧に触れたら暴れずにはいられない。
重低音が子宮に響いて脳天を突き抜けるような感覚。
心臓を鷲掴みにされるような圧倒的な迫力。
そして起こる何かに突き動かされるような衝動。
濁流のように流れ込んでくる音に身を委ねる快感。
これぞSADS。

暴れながら音だけ聴いてるといつもの恐ろしくかっこいいSADSの音なんだけど、ふとステージに目を向けるとメーテルがやたら色っぽい仕草で煙草を吸ってるから面白い。
GOTHIC CIRCUSに入る前にcome to my bloody circusって囁くところなんか本当に孕むかと思った。
メーテルエロッ………!!!
普段は鞭を振り回してるGOTHIC CIRCUSで、トランクの中から手鏡を出して覗き込みながら歌ったり、長い髪を払う仕草をしてみたり。
もうさすが清春さんとしか言いようがない。
自分の魅せ方をどこまでも分かってるんだなあ。

MC(うろ覚え、順番適当)
清春『こんばんは、SADSです』
『ほんとにね、こんばんはだよ』
『このイベントには2年前も呼んでもらってね』
『前回は清春で出させてもらったんですが今回はSADSです』
『今日はね、初体験な場所に行ってきました』
『この幕張の、行ってはいけない禁断の場所です』

(どこー?)
『 コ ス ト コ 』
『コストココストコ、アイラブコストコ』
『みんなコストコ行ったことある?』
(あるー!)
『嘘。だってみんないなかったもん』
『始まる前に会場の周りを回らなきゃいけなかったからみんなを見てました』
『車の中から見てたけどみんなすごいね、仮装』
『みんなすごいから頑張りました』
『42歳にもなって、おっさんがメーテルやってます』
『普段はライブでこんなに着ないからね、暑い』
『でも大丈夫、楽しんでます』

(トランクからカメラを取り出しながら)
『僕本名森っていうんですけど、森家から持って来ました』
『みんなのこと撮っていい?』

『いつもは自分のライブなんだけど、今日はここをブラックホールにするんで』
『10年くらい前に矢沢永吉さんのオープニングアクトをやらせてもらったことがあって』
『そのときの雰囲気を思い出すね』
『もう全員永ちゃんファンで、超アウェー』
『俺たちがやってるのにみんな永ちゃん!永ちゃん!って(笑)』
『みんなも知らない曲のオンパレードだと思うけど、リズムを感じて下さい』
『あと2曲だから我慢してね』
『我慢大会しようか?』
『俺もこれ(仮装)暑いから』
『いや、今のなし』
『心配しないで下さい、ちゃんと楽しんでます』
『みんなもさ、もう少ししたら分かると思うよ、音楽が』
『………(ぐるぐる歩き回る)』
『やっぱりなんでもない、若い子には分かんないか』


『今日はみんな椅子ある?』
『でもそれ壊れやすいよね?』
『突っ込め!突っ込めーーーーーーーー!』


そんないつものフリでCRACKER'S BABYへ。
もうね、全力で暴れました。
超楽しかった!これぞSADS!
最後は清春さんがマイクを投げつけて終了。
かっこよかった……!

◎VAMPS

[セトリ]
KYUKETSU-SATSUGAI VAMPS Ver.-
IT'S SAD
LOVE ADDICT
SECRET IN MY HEART
REVOLUTION
HUNTING
ANGEL TRIP
TROUBLE
SEX BLOOD ROCK N' ROLL

[仮装]
HYDE:ハロウィン王(オリジナルキャラ)
K.A.Z:ピエロ
Ju-ken:エルム街の悪夢 フレディ
Arimatsu:DEATH NOTE リューク
JIN:ハリーポッター スネイプ

こちらも一人ずつ登場。
アーリーは超ハイクオリティなリューク。
もう完全にリューク。どう見てもリューク。
1曲目まではオレンジのゴーグルみたいなのをしてました。
JINさんはほとんどメイクしてないのにスネイプ先生そっくり!
じゅーけんのフレディもそっくり。
hydeさんも言ってたけど、本当にヒゲがなかったら誰だか分からない!
カズくんは会報のピエロで、髪は金?白?のドレッド。
気合入っててすごくかっこよかったけど、初日のもののけ姫みたいに可愛いのが見たかった……!
hydeさんの登場はマジックで。
八角形の箱にお姉さん二人が剣をぶすぶす刺したり火をつけたり。
その箱の蓋が開くと、中からにょきっとhydeさんのお顔が。
箱の縁に両手を添えて真ん丸なおめめをキョロキョロさせるのがもう可愛くて可愛くて……!
そしてそのままワイヤーでびゅーんと吊り上げられて飛ぶhydeさん。
なんだ、ただの妖精か。
ただの不思議な格好した妖精か。
hydeさんの衣装については後述のMC参照。

それから着地して、『血が足りねーーーー!』でKYUKETUへ。
久しぶりのKYUKETU!
まさかこれを聴けるとは……!
バッタンバッタン折り畳みしてこの曲はやっぱり楽しい!
もちろんBITE!BITE!も全力でやってきました。

MC(うろ覚え、順番適当)
HYDE『VAMPS参上!』
『ハッピーハロウィン!』
『ちょっと仮装の話していい~?』
『(じゅーけんを見ながら)すごいよね、これ』
『もう本物!ヒゲがないと誰か分からない!』
『JINさんは……普段とあんまり変わってなくない?』
『魔法使いでしょ?』

(JINさんは杖で魔法をかけるポーズ)
『アーリーもすごいね』
『でも今までと比べるとだいぶ楽そう』
『もう戻さないの?』

(笑いながら首を振るアーリー)
『カズくんはこんなに怖くなると思わなかった!』
『メイクする前はかまやつさんみたいで可愛かったのに』

K.A.Z『こわい?』
(ぎやあああああああ!)←カズくんが声を発したことに盛大に滾る会場
HYDE『それでハイディは~、ハロウィンを全部合わせたようなキャラにしたかったの』
『上着がドラキュラでぇ~、スカートが魔女でぇ~』
『ここが狼男で、ほらしっぽがついてるの』
『それから王冠はカボチャ!』
『じゃっくおーらんたんね』
『(王冠に電気をつける)あれ?ついてる?』
『これね、電気つくようにしてって言ったらつけてくれたの~』
『すごいでしょー?』
『よし、じゃあカズくんいっちゃって』


その流れでラブアディイントロへ。
イントロでhydeさんとカズくんが向かい合ってギターを弾くときにhydeさんがぺたんって床に座り込んで弾いてた。
この曲では会場中で手拍子してて、一番盛り上がったんじゃないかなあ。

そしてSECRET。
美羽がVAMPSの中で一番好きな曲。
去年の仙台で初めて生で聴けたとき、1音目を聴いた瞬間に号泣したくらい大好きな曲。
まさかこの曲を聴けるとは思わなくて、イントロが聞こえてきた瞬間に固まった。
驚いてステージを見てみたら、hydeさんがギターを持ってない。
自由な両手を大きく広げて歌うhydeさんから目が離せなくて、ラブアディまでは大暴れしてたのに、微動だにせずにhydeさんを見つめてた。
いつもはギターで切ない音色を奏でながら歌う曲。
でもこの日は違った。
forbidden loverを歌うときのように大きく手を広げて時折身体を揺らしながら、真っ直ぐ前を見据えて祈りを捧げるかのように歌うhydeさん。
圧倒的な表現力。圧倒的な歌唱力。
ギターを弾きながら歌うときよりも切なげで、でもどこか力強くて、ドラマチック。
この1曲だけで、この日行った価値があったと思った。

REVOLUTIONはやっぱり大盛り上がり。
久しぶりにばーんぐうぉーんができて楽しかった!
周りにいたVAMPSファンじゃない人も楽しそうにストンプしてたなあ。

MC(うろ覚え、順番適当)
HYDE『はぁ…はぁっ…あぁ…(延々と喘ぐ)』
『今日はみんな、いろんな格好してきてくれてありがとう』
『見とれちゃって、興奮しちゃう』
『あんまり誘惑しないでよ?』
『欲情しちゃうから、もう半勃ち?(笑)』
『このイベント面白いよね~』
『去年よりも後ろ広げたから1万…4000人くらい?』
『後ろの方見にくくてごめんな~』
『カラオケも見てたんだけどすごいねー』
『お尻出てたもんね(笑)』
『カラオケっていえばさ、俺の物真似する子ってみんなああやって歌うよね』
『ヘ~イ キ~ポンロンリ~♪みたいな感じで』
『俺そんなかな?って思うんやけど、みんながそうやるからそうなんやろうね~』
『みんなそんな可愛い格好してここに来てるってことは食っちゃっていいってことだよね?』
『食っちゃっていいっすか?』
『食っちゃっていいっすか?』
『腹減ったーーー!』
『腹減ったーーーーーーーー!!!』


HUNTINGの曲の途中でhydeさんの歌がない…?って思ったらマイクを離れたものの曲の入りに間に合わなくてとてとて走ってるとこだった。
かっかかかかかわ……////
hydeさんがずり落ちそうな王冠を両手で押さえながらとてとて走ってるんだよ?
思い出しただけで目から鼻血吹き出しそう。

HUNTINGからのANGEL TRIPで休む間もなくタオル回し!
ANGEL TRIPくるだろうと思ってタオル準備してたからねwww
幕張ってまっかー!を連呼しながら走り回るhydさんが可愛い!

MC
HYDE『もっと大きい声聞かせてくれよ!』
『お前らBEASTなんだろ?』
『おっきい声出されると興奮する方なんだよ!』
『そんなんじゃイケなぁぁぁい!』
『隣の部屋に聞こえてもいいからぁっ!』
『隣の部屋に聞こえてもいいからあぁぁっ!』


TROUBLEからのセクブラはもう全力で踊って全力で暴れました。
おかげですっかり記憶がふっ飛びました。
やっぱりVAMPSはスタンディングだなあ。
来週はスタンド指定だからちょっと物足りなく感じるかも。
セクブラの最後にじゃーん!に合わせて両足ジャンプするところで、ドラムとタイミングが合わなくて笑うhydeさん。
そのときのくしゃっていう笑顔が素な感じがして可愛かったあ。

そんな流れで本編終了。

◎アンコール

アンコールはhydeさんが指揮者のポジションにいて、その前にずらっといろんな楽器を手にした出演者が。
hydeさんの指揮に合わせてHALLOWEEN PARTYを演奏したりぴたっと止めたり。
それでタイミングがずれるとyasuが持ってるスモークを吹きかけられるというお遊び。
hydeさんは早くしたり遅くしたりとにかく楽しそうに指揮していて、その姿が可愛いのなんのって……!
動きを大きくしたり小さくしたり、無駄にじたばたしてるようにしか見えないんだもん!←
途中で王冠がずり落ちそうになったのをばっと手で押さえたとこなんて可愛くて可愛くて……!
そんなハイヲタホイホイなセッション(?)の割と早い段階でhydeさんがぽつりと一言。
『ゆうや、邪魔』
『富士山が邪魔で後ろの死神が困ってるじゃん』
そこでいそいそと座るマラカスを手にしたゆうやもとい富士山が可愛かった。
明希様も1回間違えて、右手を上げながらすみません!って言ったのも可愛かった~。
派手にスモークかけられてたのは淳士さんかなあ。

MC
y:『いやー、hydeさん』
『人いっぱいいますねー』

H:『人数多いねー、AKBみたい!』
y:『これでCD出したら売れそうですよね!』
H:『でも全員と握手しないと。握手会。』
y:『そうですね~握ち○会でもいいんじゃないですか?(笑)』
H:『あぁいいかもね~』
y:『いやいや、hydeさん!そこは否定しないと!』
H:『いいんじゃなーい?気持ちよさそう(笑)』
y:『まぁそれで今回は4バンド出てる訳で、シドが初登場なんですよね』
H:『いやぁ、まさかマオがあれをやるとはねー』
y:『そう、マオはこっち側の人間だったっていう(笑)』
H:『ちゃんと鬱入ってて俯いて全然前見てなかったし』
y:『マオは二枚目な感じでくるかと思ったらまさかの綾波!』
マ:『やっちゃいました!でもあれ、本当は全部別々なんです』
H:『???』
マ:『頭についてるのと、眼帯と制服って全部別々なんですけど、やりたくて全部やっちゃいました』
H:『富士山もね、楽屋に挨拶に来たとき青い服着てるから何かと思ったらこういうことだったのね』
マ:『あっち(しんぢ)に予算全部取られたんですよね』
H:『それはなんなの?』
y:『聖闘士星矢ですよ、世代なんで僕たち』
y:『僕よりちょっと下くらい?』

H:『それほんとに作ったの?』
し:『はい!作りました!』
y:『俺らはまた同じことやってすみません』
H:『俺はあれ大爆笑だったけどね』
y:『すいません、来年は真面目にやりますんでってさっきも真面目にやったんですけど』
H:『でも一番驚いたのはあれだよね~』
H:『楽屋でなんだっけ?ささきいさお?の曲が流れてきて、あれー、SADSにこんな曲あったっけ?って』
H:『驚いて三度見しちゃったもん』
H:『もう戻っちゃったみたいだけど』

y:『666の反対だからじゃないですか?スリーナインって』
(清春さんがまおにゃんとお揃いのTシャツにメガネで登場)
y:『あれ?メーテルは電車の時間になっちゃったんですかね?』
H:『なんでメーテルだったんですか?』
y:『2年前は花魁でしたよね?』
清:『DAKARAのCMでメーテルがDAKARA飲んでて、今回2回目の出演ダカラってことで
H:『え?それが理由?』
y:『やっぱり普通の人とは切り口が違いますからねー』
H:『うん、見習おう』
y:『それでシドが初登場ってことで』
y:『マオ様~?』
H:『マオ様~?(手もつけてちゃんと咲く)』←禿げ萌え
マ:『yasuさん、違います』
マ:『まお…にゃんです(笑)』
y:『せやったせやった勉強不足や!』
y:『明希が明希様やねんな?』

H:『マオ、何か歌ってよ』
マ:『はい!歌います』
マ:『しゅっしゅーる♪』


まおにゃんがSANDYを歌い出し、清春さんhydeさんとのセッションがスタート!
3人のSANDYはとにかくかっこよかった!
yasuは歌わずにときどきhydeさんを眺めてにやにやしながら飴を投げてました。
清春さんとまおにゃんが肩を組んで歌ったり、hydeさんと清春さんが絡んだり。
清春さんがhydeさんの肩を引き寄せたときの会場の滾りっぷりが尋常じゃなかった。
立ってるだけで妖艶な清春さんと比べるとhydeさんのエロさの可愛らしいこと!
その後は明希様に抱きつきに行ったり、清春さんとすれ違いざまにハイタッチしようとして一生懸命手を伸ばしたり、yasuが持ってるカボチャバックから無表情でごそっと飴を奪ったり←
hydeさん可愛い~♪
楽器隊も含め超豪華メンバーで見どころ満載なSANDYでした。
まおにゃん嬉しかっただろうなあ。

H:『もう、いきなり歌いだすからびっくりしたよ~』
マ:『すみません(笑)』
y:『そういえばhydeさんハロウィンの曲作ったんですよね』
y:『みんなとぅいっとぅーとかで知ってると思うんやけど』
H:『そう、書いたの。まだデモだけどね』
y:『デモでこのクォリティーってすごくないですか?』
H:『来年くらいには形にしたいねー』
y:『デモでこの完成度で、お金かけてレコーディングしたらどうなるのか!』
y:『来年楽しみですねー』
H:『もう来年の話?早いよ』
y:『あ、先走った?俺先走っちゃいました?(笑)』
y:『俺あの時も結構先走っちゃうんですよね~』

H:『俺も俺も
y:『hydeさんも?イェーイ♪』
(二人でハイタッチ)
H:『じゃあ歌おうか、はろうぃんぱーてぃ!』

そこでhydeさんが歌いだしたのはHappy Birthday to you~♪
23日が誕生日のまおにゃんのお祝いでした。
おっきなケーキが出てきたんだけど、ろうそくの火が1本残して消えちゃってて。
H:『ちょっとyasu、空気読んでよろうそく』
y:『すいません、完全に俺のミスです』←?
H:『もう1回ちゃんと点けて消そうよ』
(火を点けても風ですぐ消える)
H:『消えてもうてるやん(笑)』
y:『どっかからいい感じの風が吹いてくるんですよね』
結局hydeさんとゆうやが壁になってyasuが無事点火。
そして会場が暗くなり、せーのっおめでとー!で吹き消すまおにゃん。
何回も何回もありがとうございます!って言ってて、本当に嬉しそうだった。
そりゃあ嬉しいよね、大好きな先輩たちにこうやって祝ってもらって。
本当に本当にキラキラな笑顔で、こっちまで嬉しくなったなあ。

そして最後に全員でHALLOWEEN PARTY。
曲が始まってもスタッフがケーキを下げに来なかったから台を押して下げようとするhydeさん。
するとyasuが僕がやります!と言わんばかりにすっ飛んできて下げてました(笑)
yasuのスタッフのような活躍が目立つライブでもあったなあ。
スタッフというかhydeさんの下僕というか……(笑)
そして曲はすごく可愛らしい曲。
雰囲気に合わなそうな清春さんもちゃんと参加してました。
ララララララララ ハァピィ ハロウィン♪
trick or treat!
って歌う清春さんがもう可愛くて可愛くて……!
みんなでニコニコしながら歌って飴投げて。
ステージ上にいる人全員がすごくすごく楽しそうだったなあ。

そして歌い終わってライブ終了!
最後にステージを下りたのはキグナスしんぢでした(笑)
最後までしっかりポーズを決めながらはけていきました。
さすが、徹底してるな。

この日のライブは、本当に本当に素敵なライブでした。
行ってよかったと心から思いました。
大好きな4バンドが楽しそうにしてるのを見ることができて、すごくすごく幸せでした。
次は神戸最終日!
hydeさんとyasuがいちゃいちゃするのを見に行きます(笑)

以上、簡易レポのつもりがアホみたいに長くなった美羽レポでした!
最後まで読んで下さってありがとうございました!


20th L'Anniversary Tour 0911@さいたまスーパーアリーナ

Category : report
【ネタバレ注意!】

前日分に続きたいしたことは書いてませんが、MCはだいたい合ってる!……はず。
この日はhydeさんがものすごく喋ってくれたから最後のMCは曖昧かも。
そんなざっくりレポでよかったらどうぞ♪
















































2011.09.11
20th L'Anniversary Tour
さいたまスーパーアリーナ

SET LIST
1.Fare Well
2.Caress of Venus
3.GOOD LUCK MY WAY
4.the Forth Avenue Cafe
5.fate
6.DUNE
7.REVELATION
8.夏の憂鬱
9.forbidden lover
10.MY HEART DRAWS A DREAM
11.SEVENTH HEAVEN
12.Driver's high
13.flower
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

16.叙事詩
17.XXX
18.winter fall
19.Link
20.虹


Fare Well
この日もアカペラで始まり。
真っ暗なステージからhydeさんの美しい歌声だけが響く。
ステージがぱっと明るくなると、前日とは違い、ストリングス隊の箱(hydeさん談)の上に一人立つhudeさん。
このときのオーラが半端ない!
声もすごく安定感があって、本当に素敵な始まり方だった。

Caress of Venus
Trueの流れでFare Wellからカレス!
前日も聴いてるのに、曲順が違うだけですごくときめいた。

GOOD LUCK MY WAY
2番の真っ直ぐに駆け出す~♪のところでスクリーンが一面青空の映像になって、その前で両手を広げて空を仰ぐように上を見ながら歌うhydeさんの姿がすごくマッチしてて素敵だった。

the Forth Avenue Cafe
hydeさんが手を叩いたりじたばたしたりすごく可愛かったのに、けんちゃんの衣装が気になって気になって……!
胸元ばっくり開きすぎだろ!
もはやボタン留めなくていいよ!
なんであんなことになったのか不思議でなりません。

MC
h:『ハタチになりました』
『ラルクアンシエルです』
『あー、大人になっちゃった』
『大人になっても愛してくれるかな?』
『こんな淫らな僕を…愛してくれるかな…?』
『大人になったらね、思いっきりやりまくりたいと思ってたんやけど』
『ゆきひろさんがね』
『いっちゃっていいかな?』
『やっちゃっていいかな?ゆっきー!』
『あー、たぁまちゃあん』
『昨日からみんなのことをたまちゃんって呼んでるんやけど…』
『たぁまちゃあん……』
『みんな着いてきてくれる?』
『俺についてこいよ』
『20年ついてきたんやから、あと2時間ほどちゃんとついてこいよ』
『すげえの見せてくれよ!』


fate
バックの白黒の映像が曲に合っててすごくかっこよかった。
最初は白黒だった花の映像が後半で白と赤になる演出が素敵。
切ないほどに~♪でhydeさんにスポットが当たって、やっぱりこの曲はかっこいいなって再確認。

DUNE
サビは可愛らしく口パクする(笑)hydeさんを見ながら大合唱。
そっと絡まる~♪のとこのhydeさんが非常にエロい。非常に。

REVELATION
この日のレベレは本当にすごかった!
みんな煽りまくり!
hydeさんは『一緒にいこうぜー!』って叫ぶし、けんちゃんてっちゃんは何度も
手を上げて思いっきり煽るし。
ヴォイヴォイも大盛り上がり!

夏の憂鬱
前日と同じ演出だけど、やっぱり夕焼けの海の前で歌うhydeさんがすごく綺麗。

forbidden lover
不思議な色の海の映像が次々と変わって稲妻が走ったり蛍火が飛んだり。
その映像に重ねてスクリーン一面にhydeさんが大きく映し出される。
神の名を~♪って歌ったときにステージ全体が炎に包まれたようになった瞬間は本当に圧巻。
赤い照明に照らされたhydeさんが両手を広げて水の中で歌っているように見える演出もあって、徹底した世界観を見せ付けられたような気がした。

MY HEART DRAWS A DREAM
イントロのギターソロは前日と違う演出。
けんちゃんが立つ場所からオレンジ色の光の線が真っ黒なスクリーンに走る。
けんちゃんが奏でる音に合わせて何本もの光線が真っ暗な場所に伸びる感じ。
前日の演出も幻想的ですごくよかったけどこの演出は本当にかっこよかった!
そしてラストサビはいつものように合唱。
hydeさんがマイクの前に出てきて合唱を聴いてたんだけど、our heart~♪の
ところになっても戻らないから当然声が聞こえなくてシーンとなって、客席から笑いが起こる。
その次も歌う様子がなかったから客がour heart~♪も歌うことに。
あれは何だったんだろう?
1回目のとこで歌うの忘れたのかな?

MC
(セブヘブのリズムに乗りながら)
K:『ハハハハーッ』
(いわゆるにゃんにゃんポーズをするけんちゃん)
『うぃーーーっ!!!』
『うぃーーーっ!!!』
『スタン・ハンセンはぁぁぁ?』
(うぃーーーっ!!!)
『いかりや長介はぁぁぁ?』
(ういっすー)←会場の一体感が半端ない!
『(満足そうな笑顔)』
『夢を描くーよー♪(突然歌い出す)』
(夢を描くーよー♪)
『(にやにや)』
(夢を描くーよー♪)
『ほら(普通のテンション)』
(夢を描くーよー♪)
『ほら』
(夢を描くーよー♪)
『あー、踊りが足りないね』
(ここで再びにゃんにゃんポーズ!)
(右でにゃんにゃん左でにゃんにゃんを繰り返す)
(けんちゃんのにゃんにゃんに合わせて大合唱)
(夢を描くーよー♪にゃんにゃん)
『もっと!!!』
(夢を描くーよー♪更に激しくにゃんにゃん)
『もっと!!!』
(夢を描くーよー♪にゃんにゃん)
『いやあ、これでほぐれた?』
『これが気持ちいいんやろ?』
『大人の快感なんやろ?』
『何回射精したん!?』
『いかほどー?』
『……いかにも(にやり)』
『そろそろ次の曲聴きたいんちゃう?』
『何が聴きたいん?』
『イカしたリズムが聴きたいん?』
『セブンスヘブン!!!』
『セブンスヘブン!!!』
『セブーーン!!!』
(セブーーン!)
『セブーーン!!!』
(セブーーン!)
『セブンスヘブーーン!!!』


SEVENTH HEAVEN
ヒントはない~♪でカメラを睨みつけて真っ直ぐ指さしたり、hydeさんがすごく
かっこいいのに『カモンカモンたまー!』とか言うもんだからすの度に脱力。
たまって……(笑)

Driver's high イントロで煽ったりけんちゃんがとにかくご機嫌で可愛かった。
衣装はあれだけれども…(笑)
hydeさんがグッズのスーパーボールで遊んでたのも可愛かった!

flower
叶わぬ想いなら~♪のところでhydeさんがぺたんと座り込んだのが可愛かった。
すっごくコンパクトになるんだもん(笑)
like a flower♪は客に歌わせるのね。
hydeさんのlike~♪がすごく好きだからちゃんと聴きたいんだけど、口パクして
首かしげながらマイク回したりしてたのがものすごく可愛かったから許す。

STAY AWAY
いつものようにベースソロから。
曲の入りのゆっきーへの合図は、この日は目合わせてうんうん頷く感じだった。
可愛いぜちくしょう……!
そしてドラム台に座って歌うhydeさんもまぁ可愛くて可愛くて。
てっちゃんに集中してたから、歌い始めであれ?hydeさんは?ってなったのは内緒。
ちっちゃくて見えn……

READY STEADY GO
この日は3人ともステージ上をいっぱい走り回ってくれたから嬉しかった。
隣のお姉さんが頭振ってたから便乗して思いっきり振らせて頂きました。
ラルクで頭振ってステージ見なかったのは初めてだなあ。
でも本っ当に楽しかった!

叙情詩
前日と同じようにてつはいけんで箱の上に並んで座って演奏。
この日のアレンジはすごく素敵だった!
でも、残された~♪って歌うところをはしゃぐように~♪って歌って詰まるhydeさん。
どうするのかと思ったらまさかの展開。
彼、笑ってごまかしました!!!(笑)
咄嗟に双眼鏡覗いたおかげで可愛らしくはにかむhydeさんが見れたから許すけど。
超可愛かった……!

XXX
この曲の一番の見どころは、この世のものとは思えないくらい色っぽいhydeさんではなく、コーラスで英詞を歌うてっちゃんの異常なまでのかっこよさです。
本っっっ当にかっこいいんだって!
寒気がするくらいかっこいい。
この演奏だけ見たらテツヲタを名乗りたくなるね、間違いなく。
そして曲自体も本当にかっこいい。
リズム隊の重低音はやばいです。まじで。
音が子宮に響く感じがたまらない。

winter fall
この日のwinter fallはすごく良かった!
hydeさんの高音が綺麗に伸びてて低音も響いてたし、ギターソロが走る走る!
生ストリングスの透明感も素敵だった。

Link
やっぱりLinkは楽しいっ!
体力勝負だから後半は手拍子が辛いけどラスト前にこの曲っていう流れはすごく好きだなあ。

MC
H:『ああっ、あっ、はぁっ…』
『あぁっ、気持ちよかったぁ…』
『元気?』
『元気そうでよかったなぁと思って』
『ここは雨降らないからいいね(笑)』
『あのー、あー、えっと……』
『ラルクアンシエルはレコーディングなんかをやってて…』
『ゆっくりやってるんですが、いい曲がちらほら』
『ふふ、嘘嘘(笑)』
『いい曲が揃ってます』
『えー、さっきの曲はキスキスキスっていいます』
『チョメチョメチョメじゃないんでね(笑)』
『エックスエックスエックスでもないんで』
『あ、でもXXXって検索すると海外のエッチなサイトが出てくるからね』
『それでなんか課金されても僕の責任じゃないんで』
『XXX.comには行かないように気をつけて下さい』
『なんていっても、エッチな気分で作ったことにはかわりないんですぅ(笑)』
『みんながこの曲を聴いて欲情してくれたら僕はとっても幸せです(ちゅっ)』
『(ちゅーっ)』
『あー、ここで悲しいお知らせがあるんですが…』
『昨日のリストバンドの話で…』
『これね、ラルクの文字だけなんですよ』
『ラルクアンシエルっていう文字だけのやつは珍しいでしょ?』
『これを見ると俺ってラルクアンシエルなんやなぁって思うんですが…』
『これは宣伝ではないから買わんでいい、いや絶対買うなって言うたのに!』
『なのに!!!(凄んでみせるけどファンは爆笑)』
『昨日は行列ができてたみたいで…』
『たかだかリストバンドのために!』
『もうね、並ぶな!』
『もう売るのやめたらええんかな?』
『これはもう売らへん!(笑)』
『でもまぁね、これを付けてるとほんとにラルクだなって思って…』
『あー、これ何て言うん?』
『感動する話?』
『ちゃうな、じーんとする話?』
『えー、それで次が最後の曲なんですが…』
(ええーーーっ!)
『すみませんね、もう決まってるんで』
『あ、もう1コいい?』
『なんか最近っていうか昨日今日、すごく汗を書くんですが…』
『昨日からゴボウ茶を飲み始めたん』
『それで、すっっごい汗かくのこれ』
『だからあのー、小デブの人は飲まなきゃダメだね(笑)』
『3キロくらい痩せるらしいです』
『とあるデブ情報なんですが』
『一緒に頑張ろう』

T:『タオルはええの?』
『汗かいてるし使ったらええんちゃう?』

H:『あー、これタオル…(後ろのタオルを手に取る)』
『これよくない?(昔のロゴが書かれたタオルを広げる)』

T:『あかん!それ売ってないやつや!』
H:『これいつの?』
『ええやんこれ』

T:『それ非売品やんな?』
H:『こういうシンプルなのがいいよね、かっこよくて』
T:『じゃあ売る?(笑)』
H:『俺はこういうのが欲しい!(笑)』
T:『じゃあそれ売るか(笑)』
H:『あー、今ので分かってくれたと思うけど、ほんと商売じゃないんで』
『嘘です嘘です』
(てっちゃんから今回のツアータオルを受け取る)
『こんなん言うてるけどほんとに売りたい訳ちゃうんで』
『買うなよ!』
『(リストバンドを見せながら)今日はみんなこれつけてるんでね』
『いやだから、ほんとそんなんじゃないんで』
『これつけるとラルクやなぁっていうね』
『それで、今回からオーケストラの人と一緒なんですが…』
『なんか綺麗な人が多くてねー』
『あの箱に入りたくて…(笑)』
『上には乗るんやけど、中には入れないからね』
『そんな感じでこれから日本を回るラルクアンシエルですが、楽しみです』
『ラルクアンシエルもなんとか20周年を迎えて…』
『20年もやるなんて思ってなかったから、振り返ると感慨深いもんがあるなーって』

『最近面白いのは、歌うことが楽しいって思うようになって』
『だからライブもつらくないです』
『歌うのが楽しいからライブが嬉しい!』
『うきゃきゃっ(笑)』
『それじゃあ今日は本当にありがとう』
『最後に聴いて下さい、虹』



この虹がまた本当に素敵だった!
この日はhydeさんの声の調子がすごく良くて、歌い出しがすぱーんと決まって気持ちいいくらいだった。
前日があなたで、この日が虹。
このツアーはあなたか虹終わりが続くのかなーって思った。
虹終わりはすごく好きなんだけど、いつか星空をラストに聴きたいなあ。

最後は恒例のバナナタイム。
いつかバナナ争奪戦に参加できる席を勝ち取りたいものです。
最後にhydeさんが置いたタオルを拾ってひとこと。
『あれー?こんなところにタオルが落ちてんでー?』
そして軽く顔を拭いてからタオルを結んで客席にぽーい。
思ったより飛ばなかったらしく、あれ?って感じの笑顔が可愛かった。
最後は『まったねー!』で終了。

本当に本当に素敵なライブでした。
ありがとう、大好き。




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