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美羽

Author:美羽
ラルクをこよなく愛する大学生。
ラルクより一つ年下です。
ヲタ歴は8年とまだまだひよっこですが、全力で愛を注いでますww

基本的にメンバー全員大好きですが、なかでもhydeさん狂愛。
3人には平等に愛を注いでます。
でも最近はちょっとてったん贔屓。

生まれ育った仙台に大いなる愛郷心を抱きながら、富士山麓の小さな街で大学生やってます。

詳しいプロフィール
リアタイブログ Hello,Darling!

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管理人泣いて喜びますww

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-2012-
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0222 ラルク@横浜
0310 まぐなむ@東京
0401 きんばく@東京
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20th L'Anniversary Live 0529

Category : report
ラニバレポ2日目です。
この日は下層スタンド後方でゆっくり見れたから、美羽としては初めての試みでメモを取ってみることに。
しかしステージに集中し過ぎたあまり、メモに残った字は一切判別できないものばかり!
唯一解読できた言葉は………『けん走る』
そんな訳でメモは何の役にも立たなかったので、結局記憶力勝負です。
後半で泣きすぎて記憶が曖昧ですが、よかったらどうぞ^^


SET LIST
1.READY STEADY GO
2.Pretty girl
3.NEXUS4
4.HEAVEN'S DRIVE
5.LOVE FLIES
6.snow drop
7.ALONE EN LA VIDA
8.叙情詩
9.NEO UNIVERSE
10.Driver's high
11.REVELATION
12.DRINK IT DOWN
13.花葬
14.浸食
15.HONEY
16.SEVENTH HEAVEN
17.STAY AWAY
18.LINK
19.瞳の住人

20.forbidden lover
21.MY HEART DRAWS A DREAM
22.GOOD LUCK MY WAY
23.BLESS


オープニングはゆっきーの登場から。
座ってカメラに鋭い視線を投げかけるゆっきーはすごくかっこよかったけど、テントがあるために目視できず。
けんちゃんは相変わらず変な(←)キャップをお召しになってて、白衣装のてっちゃんは異常にいけめん!男前!
そして颯爽と現れたhydeさん。
………どこのX JAPANじゃあああ!←
なんかもういろんな意味で衝撃でした。

H:『Are you ready?』
『Are you ready?』
『Are you fuck'n ready!』

READY STEADY GO
何これ超かっこいい!
レディステってこんなにかっこよかった?
ドラムが走りまくってて鳥肌!

Pretty girl
腰振りハイドとけんちゃんの笑顔が可愛くて可愛くて…!
そしててっちゃんガチいけめん。

NEXUS4
らぴにゅでも思ったけど、この曲はライブで聴くとすごく気持ちいい!
特に突き抜けるギターが最高!

MC
H:『ラルクアンシエルです』
『えー、成人式にようこそ』
『ハタチになりました』
『大人になったんでね、これからは自分の責任でもっと暴れていきたいと思います』
『一緒にいける?』
『(空を見上げて)ちょっと…降らせ過ぎたかな?』
『後で調節しておきます』
『えー、今日は世界中の映画館で中継されてて、今日だけで7万人が見てる計算です』
『(サングラスを上げてカメラを指差して)映画館!』
『えー、ハロー、アンニョンハセヨ……』
『(あからさまに手に書いたカンペを見ながら)ボンジュール、ニーハオ、あとコンニチハね…』
『今日は98年からこれまで…現在までの曲をやるんですが、黙ってたらぶっ殺す!』
『ぶっ殺すぞってゆっきーが、ゆきひろさんが言ってます』
『なので、気をつけて下さい』
『行けんのか味スタあっ!』
『HEAVEN'S DRIVE!』


HEAVEN'S DRIVE
この曲のラストって本当にかっこいいよね。
終わった瞬間ゾクっとする。

LOVE FLIES
サングラスを外したhydeさんが美しい。
異常なまでに美しい。
そして美羽はけんちゃんのコーラスがものすごく好きだということが判明。
LOVE FLIES然りMy Dear然り…
けんちゃんのコーラスで泣きそうになる。

snow drop
けんちゃんがずーっとニコニコしてて、楽しいんだろうな気持ちいいんだろうなって思うとほっこりした。
けんちゃんが笑ってるとすごく嬉しくなるんだよね。

ALONE EN LA VIDA
夕陽を模したようなオレンジの照明の中で真っ直ぐに前を見据えて歌うhydeさんがすごく綺麗だった。
ラストサビ前のギターソロは本当に秀逸!
大好きな曲だから聴けてよかったなあ。
2日目のセトリの中では唯一といっていい変化球。

叙情詩
歌い出しはhydeさんの完全な独唱。
耳に入る音はhydeさんの美しい歌声のみ。
会場中の人間全てが魅せられて目が離せなくなるような、呼吸をするのも憚られるような、圧倒的で豊かな歌声。
自分の呼吸する音が邪魔だと思ったのは初めてのことだった。
いつまでも♪のところを2回繰り返して2回目で少し音程を変えて歌ったり、たっぷり溜めて間をとったり、hydeさんのずば抜けた表現力の真髄を見た気がした。
この叙情詩は一生忘れないと思う。

NEO UNIVERSE
突き抜けて果てなく広がるhydeさんの高音がすごく気持ちいい。
青空の下で聴きたいな。

Driver's High
ステージのカラフルな照明と重なる銀テの特効、上から見たら本っ当に綺麗だった!

REVELATION
5万人のヴォイヴォイの一体感と迫力が半端ない!
ものすごく楽しかった!
そして凛々しい表情で煽るてっちゃんのかっこよさが異常。
今まで可愛い!と思ってもかっこいいと思うことはなかったんだけど、今回のてっちゃんは本当にかっこよくてドキドキした。
演奏中の凛々しい表情なんか、別人みたいだった。

DRINK IT DOWN
『手負いでも♪』でカメラを指差して睨みつけるhydeさんがかっこよすぎて一瞬呼吸するのを忘れた。
ゆきひろ曲って本当にライブ映えするよね。
そしてやっぱりこの曲は照明萌えする曲。

花葬
花葬で両手を広げて歌うhydeさんを見るときに、ラルクのhydeなんだなって一番強く実感する気がする。
真っ赤な照明と真後ろのスクリーンに映る薔薇がすごく幻想的だったなあ。
ラストの『狂い咲いた夜に♪』がいつも以上に色っぽくて素敵だった。

浸食
怖いくらい美しいhydeさんだったから浸食はぴったり!
寒気さえ覚えるような空気だった。

HONEY
いろんな人がワンフレーズずつ歌うリレー映像の後のHONEY。
まおにゃんと青木さんが映るときの純粋な歓声と、yasuのときの微妙に笑いを含んだ歓声の違いが面白かった。
(※ちなみに美羽さんはここで林ー!って咲いてますwww)
yasuのHONEYもよかったけど、その直後の本家のHONEYは次元が違う!
聴きすぎて分かんなくなってるけどやっぱりかっこいい曲だなあ。

(※このMCは全てセブヘブのリズムに合わせて進んでます)
K:『イエーイ!』
『イェイ!イェイ!イェイ!』
『イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!!』
『さぁ、始めるぞ!』
『皆リズムに合わせて!』
『21世紀の新しい形のMCやねんで?』
『20年経つとね、MCもリズムに乗れんねん!』
『どうですか味スタ!』
『どうなんだ味スタ!』
『味の素♪ 味の素♪』
『イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!』
(イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!)
『イェーーイ!!イェーーイッ!!!』
『みんな乗ってんの?』
『俺は乗ってんでーっ!』
『俺もそろそろ濡れに行ってもええ?』
『行くでー!』
『このリズムから始まる曲と言えば?』
『次は何の曲ー?』
『なーんの曲?』
(セブンスヘブーン!)
『ちゃう!ちゃんとリズムに合わせな!』
『もう1回行くでー!』
『ワン、ツー、スリー、フォー』
(セブンスヘブーン!!)
『セブンスヘブン(2拍)かセ・ブ・ン・ス・ヘ・ブ・ンか分からへん!』
『セブンスヘブンって言ったん?』
『いくぜ!SEVENTH HEAVEN----!!』


このМCがもう本っっ当に面白くて、涙出るくらい笑ってた。
文章じゃ実際の面白さの100分の1くらいしか伝わらないのが悔しい!
もうほんと、けんちゃん違う仕事始めた方がいいんじゃないかなwww
ミュージシャンにしておくのがもったいないくらい面白い!
hydeさんも最初はかっこよくリズムに乗ってたのに途中からお腹抱えて笑ってたもん。
この2日間でけんちゃんのМCの才能をまざまざと見せつけられた気がする。
ほんとに天才っ!

SEVENTH HEAVEN
けんちゃん天才的なМCの後は、ノリノリな空気のままリズム隊が走りまくってたセブヘブ。
楽しかったー!
7色の花火に感動!

STAY AWAY
2日間で唯一hydeさんとてっちゃんががっつり絡んだ場面。
hydeさんのマイクでてっちゃんが歌って、顔を寄せ合った二人の笑顔が可愛いのなんのって!
そして雨に濡れたてっちゃんがえろい。非常にえろい。

LINK
最初に小さく手拍子してみたり、寝転んだり座り込んだりしながら楽しそうに歌うhydeさんがすごく可愛かった。
しかし濡れた状態で寝転ぶのは反則です。
色気垂れ流し……!

MC
H:『ええ天気に思えてきたな…』
『水も滴る…やろ?(ニヤリ)』

T:『ええ天気やな』
『よく雨が降ると天気悪いって言うやん?』
『それって雨に失礼ちゃう?』
『恵みの雨やで!』
『ラルクの歴史でも初めてやな、こんなに降るんは』
『99年のGRAND CROSSってツアーは全国の野外の会場でやったんやけど、1回も雨降らなかってん』
『いや…そうやな、これを待ってたんやな』
『強くなったでー、俺たちもみんなも』
『こんな経験なかなかないやろ?こんな雨のなかライブなんて…』
『俺らおめかししてきたのにな』
『なんやねんこれ』
『みんなもやろー?』
『あ、もしかしてみんなどうせ雨に濡れると思って水着で来てんちゃう?』
『もう脱いでええんちゃう?』
『なんか、今日のMCも微妙なとこやな』
『けんちゃんのあのMCの後って嫌や!』
『いや、あれもね、ラルク20年やってますけど初めての試みですよ!』
『リズムにのりながらMC!…凄いよね』
『20年やっててもまだまだ経験してない事っていうか初めて経験することもあんねんな』
『えー、明日5月30日はラルクの20歳の誕生日です』
『1991年の5月30日に大阪の難波ロケッツっていう小さいライブハウスで…』
『みなさんご存知ー?』
(ご存知ー!!)
『ご存知ー?』
(ご存知ー!!)
『ちょっと流行ってきたな…』
『え?早く次の曲いけって?』
『早く楽器持てって?』


瞳の住人
初めて生で聴いたこの曲は、本当に本当に美しい曲だった。
hydeさんの透き通るような高音と3人の音が重なり合って、永遠に聴いていたいくらい美しい音になる。
すごくすごく素敵だった。

アンコール後の登場は初日のオープニングと同じで、鐘の音が響くなか4人が左右に別れてステージまでゆっくり進む形。
バックスタンド側ははいゆきコンビで、両手で傘を持って楽しそうに上下左右に揺らすゆっきーが可愛すぎて倒れるかと思った。
そしてハット+白シャツのhydeさんは美羽的ベスト3に入るくらい素敵だった!
本っっっ当に美人!信じられないくらい綺麗!
メンバーがステージに着く頃に会場が暗くなって、スクリーンにはラルクからのメッセージが映る。

ありがとう
我々は新たな未来へ向かいます
次の一歩を踏み出します
みんな一緒に行こう
そして今日ココへ来れなかった人の想いも
連れて行きます
共に乗り超えよう
これからも一緒
I love you


forbidden lover
このタイミングでこの曲をやることにはすごく深い意味があるんだろうな。
hydeさんも少し涙ぐんでたかな。
hydeさんが炎に包まれて歌ってるように見える演出は圧巻!
この曲のどの瞬間をとってもただただ圧倒的だった。

MY HEART DRAWS A DREAM
最初のギターソロから涙が止まらなくなる。
『夢を描くよ♪』の大合唱に耳を傾けるhydeさんの表情は、何かを祈ってるようにも見えた。
優しくて、温かくて、力強い。
本当に素敵な演奏だった。

GOOD LUCK MY WAY
こんなに明るくて爽やかな曲なのに、前を向いて進もうっていう歌詞の意味を考えたら泣けてきてどうしようもなかった。
なんていって感動してたらhydeさん一番大事なとこで歌詞間違うし!
『遥かな虹を越えて♪』のとこを普通に『GOOD LUCK MY WAY♪』って……
その後の照れ笑いが尋常じゃなく可愛かったから許すけどそこは間違えちゃダメなとこ!

MC
H:『thank you!』
『(鼻をずびっとして)プールで鼻の中に水が入った感じ…ねえ、ツーンとくるよね』
『5月30日、もうあと数時間で20年です』
『長かったようで短かったような …やっぱり長かったと思うんだけど』
『でもいまだに新しい発見とかもあるし、分かんないもんだね』
『こんなタイミングで雨降らんでもええやんな?』
『でもほんま今日やっててなんか、勝手ながら関係ねえなって』
『みんな大変やと思うけど、俺は関係ねえなってちょっと…』
『20年経っても楽しいライブっていうのはできるんやなって思いました』
『…でもちょっとくらいは止めばいいのにって思ってるんで』
『ラルクアンシエルは、たくさんの人が関わって凄く大きな、巨大な船になったなと思ってます』
『何度も暗礁に乗り上げてはメンバーやスタッフが一生懸命努力してここまで来れました』
『凄く扱いにくくてね、やっかいなバンドだと思うんですけど、どっかに魅力があるんだと思います』
『(髪が口に入る)…長いな』
『毛が入んねん』
『その長い期間にやめてった人もいるし、いなくなった人もいるし、今日来れなかった人もいるし』
『こうやって雨の中来てくれるみんながいてくれたおかげで、ここまで来れました』
『今まで出会った人も、出会わなかった人も、遠くからの想いは伝わってるんで』
『本当に、みんなありがとう』
『こんなに愛想の悪いバンドってないと思うんだけど』
『来てくれて本当にありがとう』
『みんな口下手なんで、演奏で気持ちを伝えます』
『最後にBLESS、聞いて下さい』


BLESS
いろんな想いが込められたBLESSは、本当に素敵だった。
hydeさんの優しい歌声と最後のギターソロを聴いたら涙が溢れて止まらなくて、自分はこんなにラルクが好きだったのかって驚くくらい胸がいっぱいになった。
ラルクが好き。大好き。
死ぬまで絶対にこの気持ちは変わらない。
ラルクに出会えてよかった。
ありがとう、大好き。

曲が終わってからゆっきーがアンプの上に仁王立ちしてLサインを作ったのを見て、ゆっきーも嬉しいんだなって思ったらなんだかすごく嬉しくなった。
そして二人でバナナを投げるhydeさんとてっちゃん。
てっちゃんはバナナがラスト1本になったことを客席にアピールしてからそのバナナをhydeさんに渡す。
その行動がすごくてっちゃんらしいと思った。
hydeさんはそれにキスして、てっちゃんの口にも押し当ててから二人で笑い合って投げてた。
それを見て、hydeさん達が笑ってるからこんなにラルクが好きなんだなって思った。
いつだってラルクはラルクらしくあるから、こんなにも好きなんだと思う。
そんな大好きなラルクの20周年を会場でお祝いすることができて、本当に本当に幸せでした。
最後にもう一度だけ。ありがとう、大好き。



ラニバレポ前編に拍手ありがとうございました!
需要は皆無だと思いますが、この後ラニバ珍道中編とまとめの考察を上げたいと思います。
よかったらそちらもどうぞ♪


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