プロフィール

美羽

Author:美羽
ラルクをこよなく愛する大学生。
ラルクより一つ年下です。
ヲタ歴は8年とまだまだひよっこですが、全力で愛を注いでますww

基本的にメンバー全員大好きですが、なかでもhydeさん狂愛。
3人には平等に愛を注いでます。
でも最近はちょっとてったん贔屓。

生まれ育った仙台に大いなる愛郷心を抱きながら、富士山麓の小さな街で大学生やってます。

詳しいプロフィール
リアタイブログ Hello,Darling!

コメント・拍手・メールはお気軽に。
管理人泣いて喜びますww

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-2012-
0114 きんばく@にちぶ
0222 ラルク@横浜
0310 まぐなむ@東京
0401 きんばく@東京
0409 あにす@渋谷
0519 ラルク@大阪
0520 ラルク@大阪
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0616 ばんぷす@仙台
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20th L'anniversary Tour 0910@さいたまスーパーアリーナ

Category : report
【ネタバレ注意】


もう鮮度のかけらもなくなってしまったさいたまレポですが、せっかく書いたのでこっそり上げに来ました。
なんとか明日の福岡が始まる前には書きたかったの……!
無駄に長いだけでたいしたことは書いていませんが、よかったら読んでやって下さい。
レポを書くことが美羽の生きがいなのでwww
たいしたことは書いていませんが、MCだけはだいたい合ってるかと思います。
死ぬ気で記憶してきましたwww
それではどうぞ。





































2011.09.10(Sat)
20th L'Anniversary Tour
さいたまスーパーアリーナ

SET LIST
1.虹
2.SEVENTH HEAVEN
3.GOOD LUCK MY WAY
4.the Forth Avenue Cafe
5.DRINK IT DOWN
6.DUNE
7.REVELATION
8.夏の憂鬱
9.forbidden lover
10.MY HEART DRAWS A DREAM
11.HONEY
12.Caress of Venus
13.In the Air
14.Blurry Eyes
15.READY STEADY GO

16.花葬
17.XXX
18.Lies and Truth
19.Link
20.あなた

OP
宇宙を模した映像が流れる。
最後は天使がろうそくが立つケーキを持ってくる映像。
スクリーンがろうそくのみになると、真っ暗なステージに立つhydeさんにスポットが当たる。


歌い出しはまさかのアカペラ。
たっぷり溜めてゆったりとサビを歌うhydeさん。
1サビを歌い終えた瞬間にステージが暗くなり、スクリーンのろうそくがふっと消える。
そしてステージが明るくなって3人の演奏が始まり、同時に生ストリングスの人達の姿もステージ上に見えてくる。
この演出が息を飲むくらいかっこよくて、すごいインパクトだった。

SEVENTH HEAVEN 曲が始まるときにhydeさんが両足を揃えてジャンプしたのが可愛くて可愛くて…!
31♪のとこでカメラを見つめながら小指を立てるのがかっこいい!

GOOD LUCK MY WAY
ラニバで盛大に間違えた遥かな虹を~♪のところは今回はばっちり。
『は!るーか!なっ!』ってすごく強調しながら歌ってた。
歌い終わったあとのやったぜ!って感じの笑顔にきゅん///

the Forth Avenue Cafe
曲のラストでhydeさんのため息。
今回は『はぁっ…』ってかなりハッキリ聞こえるようなため息だった。

MC
h:『ハタチになりました、ラルクアンシエルです』
『もうね、すっかり大人になったからね』
『いろーんなことを教えてあげられると思います』
『知りたい?』
『知りたいのかさいたまああ!』
『さいたまああああ!』
『さいたまちゃん!』
『ふふ、このさいたまちゃんってさっき思いついたんやけど可愛いやろ?』
『さいたまちゃん、今日はたっぷり可愛がってやるからな』
『いい子にしてたら新曲も聴かせてあげようかな』
『いい子にしてないと怖いおじさんが連れていっちゃうんでね』
『……うざっ(顔にかかる髪をかきあげる)』
『今日もね、魔法で髪を伸ばしてきました』
『なんかね、これが気に入ってるから、今回のツアーはずっとこんな感じでいこうかと思ってます』
『許してくれる…?』
『それじゃあ始めるぞさいたまちゃん!』
『いけんのかさいたまちゃん!』
『さいたまちゃあああんっ!』


DRINK IT DOWN
この曲は緑の照明のイメージが強いけどこの日は赤。
スクリーンに真っ赤な照明に照らされたメンバーが映るのがとにかくかっこよくてやっぱりこの曲は照明萌えする曲だなって思った。

DUNE
次はスクリーンは白黒。
曲中ずっとモノクロのメンバーが映っててこれもすごくかっこよかった!
今回は映像が本当にかっこいい。

REVELATION
ヴォーヴォイ!で煽るてっちゃんが異常なまでにかっこよかったことしか記憶にございません!(注※ハイヲタ)

ここでhydeさんの『ん゙っはぁ…』って声?ため息?がマイクに入る。

夏の憂鬱
雨の音が波の音に変わって、歌い出し。
バックの夕焼けの海がすごく綺麗。
そして眠りを~♪のところは本当に切なくて、胸が締め付けられる感じ。

forbidden lover
夕焼けの海が夜が近づいた瞬間のような不思議な色になって曲が始まる。
hydeさんの歌声はもちろん、演出も含めて本当に圧倒的としか言いようがない。

MY HEART DRAWS A DREAM
イントロの長めのギターソロのときバックには月や星の映像が映って、真っ暗なステージで満天の星空を背にひとつひとつ音を奏でるけんちゃんにスポットが当たる。
静謐で幻想的な雰囲気で、それがすごく素敵だった。

MC
K:『ういーーーーっ!(突然叫ぶ)』
『うぃーーーーっ!』
(う、うぃーー!)
『今の誰か分かる?』
『スタン・ハンセンやスタン・ハンセン!』
『そこのぼうやは分かったんちゃう?』
『あ、ぼうやでええんよな?』
『え、分からん?』
『ういっすー!』
『今のは誰か分かる?』
『長さんやん!』
『ういーーーーっ!ういーーーーっ!』
『二つ目は誰や!』
(…………?)
『……やからスタン・ハンセンって言ってるやろ!』
『なんで覚えられへんねん!』
『あかんなー、さいたまではスタン・ハンセンの話はウケへんのか?』
『格闘技好きな人がおらへんのか……』
『それかハルクホーガン派なんか!?』
『えーっと、みんなはこのライブに向けてなんか用意してきたん?』
『え!?何も用意してないんかお前らああっ!』
『俺はねー、まず髪を切って、ついさっき染めてん!』
『せやけどこれめっちゃくさいねん!』
『最近のやつはあれやろ?』
『コーヒーみたいな容器に入っててシェイクすると泡になるやつ』
『やからコーヒーの匂いするんかと思ってこうやって嗅いでみたらくっさ!』
『やっぱそのままやん!っていうね』
『そして他には、映画を見ました!ロッキー!』
『あれ、ロッキーもダメなん?』
((ここから延々とロッキーの話を続けるんですが、美羽はロッキーを知らないためダイジェストでお送りしますwww))
『ロッキーはロッキー1からロッキー5?ファイナル?まであって、1では肉叩くねん』
『ほら最初はロッキーも金ないからサンドバックの替わりに肉叩くんよ』
『それでチャンピオンになんねん!』
『2はアポロってやつが出てきて~~』
『3ではロッキーも引退しようとするんやけどミスター・キーンってやつが~~』
『それで4ではソビエトのドラコって敵が出てくんねん』
『で、ソビエトで試合やるんやけど、敵地やからみんなドラコの応援やしボコボコにされんねん』
『まあ最終的にはロッキーが頑張って勝つんやけど~~』
『そこであれや、チャーラララーラララーチャララー♪(突然歌い出す)』
『それでまだ4なんやけど(笑)』
『5?ではトミーって若者が出てきてロッキーに弟子入りして~~』
(ここでhydeさんが笑いながらドラムセットの横に座り込む)
『ってな感じでロッキーを1から最後までぶっ続けで見ると、めちゃくちゃ元気になってステージに立てます!』
『エイドリアーーン!(突然叫ぶ)』
『モンゴリアーーン!』
『こんだけロッキーの話されたら曲聴きたくなってきたやろ?』
『何が聴きたいー?』
(□◎★○●!)
『聞こえへん!せーのっ!』
(ロッキー!)
『え?ロッキー!?』
『それじゃあhydeさん、ロッキーをお願いします(笑)』


HONEY
1回けんちゃんを見やってから、ロッキー発言を無視してずっと~♪と歌い出し。
今回は最近のシャウト系じゃなくて、当時のような歪みのないHONEYだった。

Caress of Venus
君がいないと~♪でhydeさんがてっちゃんの肩に肘をかけて歌う。
二人の笑顔が素敵!

In the Air
この曲のイントロのベースって本当に涙を誘うよね(笑)
ラニバに続いてやるってことは今度はこれのL'Acorsticが出たりするのかな?

Blurry Eyes
曲が始まる前にドラムセットの台の上にちょこんと腰掛けて、足をぶらぶらさせてホイッスルをくるくる回すhydeさんがとにかく可愛かった。
そしていつものように曲中でMC。

MC
H:『はああーっ、ううん(何故か唸る)』
『さいたまちゃあああんっ!』
『さいっ……たまちゃん!たまちゃん!』
『そろそろたまちゃんのすごいところ見せてくれる?』
『たまちゃんのぉ…すごぉいところ…見せてくれる?(極エロボイス)』
『たまちゃんはやればできる子なんやろ?』
『教わらなくてもこう、生まれもって上手いことがあるんやろ?』
『すごいところ見せてくれへん?』
『すっごぉぉいところが見たいなぁ…(極エロボイス)』
(けんちゃん爆笑)
(hydeさんがけんちゃんの方を向くとけんちゃんはバッと顔を逸らす)
(てっちゃんを見るとてっちゃんもバッと顔を逸らす)
(ゆっきーを見ると、ゆっきーは我関せずで手元をいじる)
『あ、あれはたまちゃんじゃないんでね』
『ラルクのファンはもっとすごいんちゃうん?』
『20年分のすごいところ見せてみろたまちゃん!』
『たまちゃああんっ!』
『見せてみろたまちゃん!』
『いけんのかたまちゃん!』
『たまちゃん!たまちゃああんっ!』
『いくぞたまちゃああん!』
『ブルーリーアーイズ!!!』


READY STEADY GO
すっっっごく楽しかった!

花葬
オケの人達が入ってる箱(hydeさん談)の上にてつはいけんで並んで腰掛けて花葬。
バックで真っ赤な花びらが散るなかで、中盤でアカペラを交えながら歌ってた。

XXX
大勢の美女がスクリーンに映り、そこにXXXの文字。
この曲はDEEP REDのような雰囲気がありながらもっと長調な感じで、全体的にセクシーな空気が漂うオシャレな曲。
1回聴くと頭から離れなくなる!

Lies and Truth
XXXのラストが、~~~kiss♪でぴたっと演奏が止まって映像もぷつんと消えてステージが真っ暗になる演出。
そこから君が見えなくて~♪って入る歌い出しがすごくかっこよかった。

Link
観客の手拍子に合わせて、顔の横で小さく手を叩くhydeさんが可愛い!

MC
H:『はああーっ』
『まさか本番でため息が聞こえるとはね』
『マイク入ってるとは思わへんかったから…』
『すみませんね(笑)』
『それで、さっきのが新曲なんですが、かっこいいでしょ?』
『XXXってタイトルはね、20年分のキスをみんなにあげようかなっていう』
『……ふふ、嘘です(笑)』
『ただエロい気持ちでつけました』
『もうね、エロい雰囲気になってるからね、興奮しながら詞を書きました』
『だから今度じっくり……ベッドで読んで下さい(にやり)』
『今日はねー、ツアー初日ってことで俺もドキドキしてて』
『何が起こるかなーっていう感じでね』
『まあいろいろあったりなかったり…』
『あー、汗かいたな』
『あ!(袖をまくってグッズのリストバンドで汗を拭う)』
『いやこれがね、さっき不思議なことがあって…』
『面白いことにこれが楽屋に置いてあったからつけてみたんだけど…』
『ほら、こうね…ちゅってつけたのちゅって』
『そしてこうやって見たら、あれ?俺ってラルクアンシエルやん!って』
『こういう感覚ってねー、今まで案外なかったんだよね』
『あ、別にこれ宣伝じゃないんで!』
『買わんでいいから(笑)』
『なんかねー、あぁ自分のバンドなんやなあって』
『……絶対買うなよ?(にやり)』
『だからね、みんなもちゃんとこれ付けてるはずなんで』
『(ゆっきーの方を見る)お、ちゃんと付いてる』
『あれ?それ違うバンドのちゃうよな?』
『てっちゃんももちろんつけてるよね?(てっちゃんの方を見る)』
(てっちゃんは何もつけてない両手をスリスリ)
『あれー?(笑)』
『あー、俺らはスロースターターなんでね』
『楽屋戻る頃にはちゃんと付いてるんで』
『あ、そう!このツアーからオーケストラがついて』
『まぁあの人たちCGなんやけどね』
『本物みたいやろ?』
『よくできてますよね(笑)』
『いや、すみませんすみません(ぺこり)』
『えー、これから日本を回るんですが、すごく楽しみです』
『ほんとはもっとやりたいんやけどね』
『関東は今週で終わりやろ?』
『でもまたやりたいと思います』
『それでワールドツアーもあるんでね』
『ぐるっと回って大きくなって帰ってきます』
『えーっと、あの…なんか……』
『あー、なんか煮え切らんな』
『でもまぁ、次で最後なんでね』
『みんないい声聞かせてくれる?』
『たまちゃんのおっきな声聞かせてくれる?』
『今日は来てくれて本当にありがとう』
『最後の曲聴いて下さい、あなた』


あなた
あなたを歌うhydeさんの表情はこの日もやっぱりすごく優しくて。
包み込むような甘くて優しい声音で歌うhydeさんの姿を見て、この曲はhydeさん達にとってもファンにとっても本当に大切な曲なんだと思った。

ラストはhydeさんがいつもより少し長く喋ってた。
『ありがとう、また明日ね』

そしてバナナを取りに行ったてっちゃんがしっかりリストバンドをつけて戻ってきて
『ずっとつけてたんやで!(どや)』
その後いつものようにバナナを投げて、『まったあっしたー!』で終了。





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