プロフィール

美羽

Author:美羽
ラルクをこよなく愛する大学生。
ラルクより一つ年下です。
ヲタ歴は8年とまだまだひよっこですが、全力で愛を注いでますww

基本的にメンバー全員大好きですが、なかでもhydeさん狂愛。
3人には平等に愛を注いでます。
でも最近はちょっとてったん贔屓。

生まれ育った仙台に大いなる愛郷心を抱きながら、富士山麓の小さな街で大学生やってます。

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リアタイブログ Hello,Darling!

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-2012-
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今更ながらXXX考察

Category : L'Arc-en-Ciel
えー、私美羽、XXXが好き過ぎて全くハロウィンモードになりませんwww
PVとMステを延々と見るばっかりで全くVAMPSを聴いてませんwww
だってちゅちゅちゅが素敵過ぎるんだもん!
もうど真ん中!
という訳で普段はあんまり深く考えないけど、XXXは曲、歌詞、世界観その他全てがまさにどストライクだったから気合入れて考察してみようかと。
無駄に長くなると思いますが、よければ最後までお付き合い下さい♪

まず、歌詞。
サラっと読んだ限りでは【男女の切ない関係を綴ったオトナな曲】のように思える。
でもPVが示す世界観をふまえてよくよく考えてみると、そんな分かりやすい話じゃない。
楽しげな男女、リンゴ、蛇。
この要素が揃って思い浮かぶのはそう、旧約聖書のエデンの園。
地上の楽園であるエデンの園で過ごすアダムとイブは、全能なる神から『善悪の知識の実だけは食べてはならない』と命令される。
しかし、蛇に唆されたイブはアダムと共にこの実を口にしてしまう。
エデンにはこの禁断の実の他に、食べることによって永遠の命を得ることができる『命の実』というものもあり、神は善悪の実を口にして知識を得た二人が命の実までを食べて自分と等しい存在になることを危惧して二人をエデンから追放する。
二人が楽園から追放されたのは、主なる神の言葉に背いたから。
それが、曲中で繰り返されるOriginal Sin≪原罪≫。

Everybody Original Sin
全ての人間よ、これがお前達の罪である

アダムとイブが犯した原罪とは、神の言葉に背き、結果的に神の愛を受けることを拒んだこと。
だから楽園から追放されてしまう。
Aメロの歌詞では、善悪の実を口にしたことで知識を得て、性の喜びを知ったアダムとイブがキスと『XXX』これは恐らくキスの先?に夢中になる様子が窺える。

Trap of infatuation kiss
心酔する(夢中になる)キスの罠

きっと禁断の木の実の味も初めて知る性の喜びも『甘いアディクション』だったんだろうな。
意識も飛びそうな程、快楽(エデンのテイスト?)に酔いしれてもう止められない。
そしてそれが欲しいの……kiss。
そんなところ?

そしてサビ。
Darlingは普通に考えるとアダムのことかと思うけど、アダムと共に追放された訳だから『最後のキス』にはなりえない。
そう考えるとこのDarlingは神のことなのか。
神から愛を与えられることを当然のことのように感じ、神の言葉に背いて結果的に神の愛を拒んでしまったイブがそれに気づいたときのこの言葉。

Darling もう帰れない
愛しい神よ、もう此処には帰れないのね

そう考えると、サビの言葉は全てイブが愛する神との別れを嘆く言葉のように思える。
私は永遠にあなたと共にこの楽園に在りたいけれど、私は全てを知ってしまったからここを飛び立たなくてはならない。
あぁ、愛しい神よ、もう此処へは戻れないのね。
アダムと二人快楽を知り、それに酔いしれてしまったけれど、本当はイブは神を愛していたのではないか。
そして神もイブのことを愛していて、蛇を使ってイブの愛を確かめたかったのではないか。
しかし、結果的にイブは神の想いを裏切ってしまう。
だからもう此処へは帰れない。
そこで神は原罪を犯した二人に対して、男性には労働という苦痛を女性には出産という苦痛を与える。
アダムの子孫である人類は皆その原罪を背負って生きている。
そして繰り返される、

Everybody Original Sin
全ての人間よ、これがお前達の罪である

これはイブに裏切られた神の心からの言葉なのだろう。
繰り返し、繰り返し、イブへの想いを、憎しみを伝える言葉として。

歌詞から窺えることはこのくらいで、PVや歌詞カードからもいろいろなことが想像できる。
PVでは華やかな場面で女性たちが楽しそうにパーティーに興じている。
その中に紛れるhydeさんたちはイブを唆した蛇のように思える。
hydeさんと白い蛇が重なるような映像があったり、金色のリンゴを口にしようとするお姉さんをhydeさんが『さぁ、食べろ』と言わんばかりに見つめていたり。
けれど場面が変わると一転、真っ黒の衣装を纏う彼ら。
そして後ろには善悪の知識の実のなる木?
それとも命の木?
この場面を見ると、やはり彼らは神なのか、と。
神だからこそ、最後には誰もいなくなったエデンで歌うことができるのか。
彼らの訳どころとしては、蛇であって神であるのかもしれない。

そしてもう一つ重要なのが『XXX』
これは単にキス キス キスと考えることもできるけど、XXXは染色体の異常遺伝子の表記でもあって、ラブレターの最後に親愛の情を込めて綴る表現でもあるらしい。
そこまで考えると、PVの中で気怠げに横たわるお姉さん達の身体に罪の象徴かのように刻まれているXXXと、hydeさんの瞳に刻印されているXXXは一体何を意味するのか。
hydeさんもアダムの子孫として罪を背負っていることを示すのか、イブが残した愛しい人への想い(遺伝情報)なのか。
初回盤の歌詞カードでメンバーを囲んでいる天使の身体にはXXXの刻印はないけれど、通常盤の4人の天使の身体にはXXXの文字が刻まれている。
この違いは一体何を意味するのか。
これはいろいろな考え方ができるけど、どれもいまいちしっくりこない。
hydeさんに最初から全部説明してほしい気分。
そして私がこの曲の中で一番恐ろしさというかうすら寒さを感じたのが最後の歌詞。

Darling 最後のキスなのね

これはイブが楽園を追放される前に歌った神への想いで、愛しい神よ、これがあなたとの最後の逢瀬なのねというようにも考えられる。
けれど、この『最後のキス』という言葉が神からの『最後の祝福』『最後の警告』というような終末的なものも感じられてゾクっとする。
この言葉でこの曲を終わらせるところがhydeさんの才能なんだろうな。
こうやって必死に考えてみてもhydeワールドの深みにずぶずぶと嵌っていくだけで、どんなに考えても答えは出ない。
自分でも何を言ってるか分からなくなる。
この曲を綴るとき、hydeさんの頭の中にはどんな世界が広がっていたんだろうか。
それを考察するのもラルクの曲の楽しみ方の一つなんだけど、未だに納得のいく解釈ができたことがありません!
本気でhydeさんに解説書を出してほしい……。

そんな訳で、以上が美羽的XXX解釈という名の妄想披露でした。
これはあくまでも美羽の短絡的な妄想をずらずらと綴っただけのものなので、あんまり真剣に考えないようにっ!笑
っていうかこれここまで読んでる人いるのか?
もしここまで読まれた方がいるなら、本っっっっ当にお疲れ様でした!

前回の記事に拍手ありがとうございました!

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No title

こんばんは。
美羽さんの考察す…、すごい!!
こんなに深く考えて聴いてませんでした(^^;
なるほど~。美羽さんの考察興味深かったです。
でも、いくら考えてもどういう意図でhydeさんがこの歌詞を書いたか分からないですよね~。うー頭が痛くなるw
私も是非、hydeさんにこの曲の解説をしてもらいたいです。
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