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美羽

Author:美羽
ラルクをこよなく愛する大学生。
ラルクより一つ年下です。
ヲタ歴は8年とまだまだひよっこですが、全力で愛を注いでますww

基本的にメンバー全員大好きですが、なかでもhydeさん狂愛。
3人には平等に愛を注いでます。
でも最近はちょっとてったん贔屓。

生まれ育った仙台に大いなる愛郷心を抱きながら、富士山麓の小さな街で大学生やってます。

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リアタイブログ Hello,Darling!

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-2012-
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いつになく真面目なDate fm VAMPS特番

Category : report
Date fmのVAMPSの特番を文字起こしします。
55分みっちり、しかもhydeさんが今まで聞いたことないくらい真面目な話をしていたので、恐ろしく長いです。
これ以上ないくらい長いです。
ものすごく頑張って文字起こしします←
とりあえず今日はPart1を。


♪LOVE ADDICT

DJ(以下D):『VAMPS SPECIAL DEVIL SIDE』
皆さんこんばんは、DJの井上崇です。
今夜のこの時間は、これまでのVAMPSの活動を振り返りつつ、ニューシングル、夏に行われる全国ツアーについてなどなど、ボーカルギターHYDEの今の思いに迫ります。
それでは早速紹介しましょう、VAMPSのHYDEさんです。

HYDE(以下H):HYDEでーす。KAZでーす。(適当な声マネ)
D:よろしくお願いします。
ご無沙汰してます。

H:ごぶさたしてます。
D:去年のZeppツアーの仙台公演のときに、スタジオにも来て頂いて、更には女子高にも訪問するという企画でご一緒させて頂きましたけど、ああいうことって今振り返ってみて、そんなにないですよね?
過去やってることって。

H:なーいよ、そんなの。ねぇ?
怒られるもん!普通行ったら。
(この怒られるもんが超可愛い!)
D:ですよねぇ。
あのときももう生徒の皆さん興奮状態で…
どうでしたか?面白かったですか?

H:面白いけどなんか、ダメなんじゃない?
俺なんかが行ったら。
なぁんか良くないと思うねぇ。

D:それは年齢差がありすぎるとか?
H:いやいや、そのなんか、猥褻じゃない。(Σ!)
D:あぁ、VAMPSが打ち出してるカラーがね。
H:VAMPSはちょっと、ねぇ、猥褻なロックを売りにしてるから…笑
そういう人があんな素敵なとこ行っちゃいけないよね。

D:まぁ何も知らない女子高生の前でね。
臨時講師的な感じで。

H:まぁまぁまぁ、何も知らないとね?
D:そうですね、これから教えていく役割もVAMPSは担っているということで。
H:まぁね。後付けだけどね。

D:そんな去年2009年Zeppツアーもあり、まぁそれはね、結成からの、これもある意味VAMPSの毎年の恒例行事みたいな感じになっているんですけども、
H:うんうん。
D:去年はアメリカツアーとかもあって。
これはどうでしたか?
実際回られての手応えというか…
今振り返ってみるとどうですか?

H:アメリカ?
アメリカは、うん、あの、やっぱり最初だったんで、いろいろありましたね。
その、マイナス面もあったし、もちろんプラス面もあったけど。
いろいろ勉強になったツアーだったね。
やっぱり音楽はさぁ、国境を越えることを、何て言うかすごく感じるツアーだし、待ってたファンに会えるのも嬉しいしね。
やっぱり国民性の違うファンの反応も面白いんだけど、そこで得た物は、これやってる場合じゃないなってちょっと思ったのね。

D:へえぇ。
H:本当はね。
最終的に思ったことはそこだったなぁ。
これだとキリねぇなって思ったもん。
もうちょっとね、効率的にいかないとダメだなぁと思いましたね。

D:今回の感じでいくと今後上手くいかなくなるぞ、と?
H:うん。
まだね、俺が20代だったらいいんだけどね。
さすがにね、これはちょっとね。
新人ならいいけど、これは俺がやることじゃないな、と。

D:それに気づけたという意味でもかなり大きな…
H:うん。
やっぱもうちょっとね、狙っていきたいな、と。

D:もっとポイントを絞ってということですか?
H:そうそう。
じっくり計画的に。うん。


D:その模様はDVDにもなってたりしますんでね。
まぁ、更には去年のツアーの活動を振り返ってみると、日本武道館だったりとかUSJだとか、大きな規模での日本国内でのライブもやられてるじゃないですか。
言ってみれば、あの日本武道館をライブハウス状態にしてしまうという思いきった展開だったと思うんですが、実際どうでしたか?
今まで武道館にはもちろん何度も来られてると思うんですが、VAMPSとして、武道館のステージに立ったときっていうのは。

H:うーん。武道館っていう所自体にはそんな思い入れもないですけどね。
ライブのファイナルとしては、VAMPSにとっては、すごく良い集大成なライブになったっていうか、自分達の思い描いてたライブのスタイルになったなっていう印象でしたね。
やっぱり、今まではラルクのファンもいて、自分としてはラルクと線を引きたかったりしてる自分もいるし、そういうところにすごい戸惑いがあったと思うんですよ。
今まではドームとかで席がちゃんとあるところでしか見たことないのに、急にライブハウスとか言い出して、オールスタンディングって何すればいいの私達っていうファンもいるし、私こんなとこで見たくないっていう人もいるだろうし、逆に待ってたって人もいるし。
やっぱりそういう人達は結構迷ったと思うんだよね最初は。
それが、ソロからスタートしてるんだけど、VAMPSになって、今回の武道館でやっとみんなでこの空間を楽しめる基盤ができたなっていう。
それはDVDにも収められてると思うけど、見ててほんとに自分も嬉しくなるくらいファンの子が楽しそうにやってて。
これだな、俺がやりたかったのはって。
んで、それ見てて、やっぱ更にそれを追求しようって思うから、今回レコーディングとかでは、ライブに直結したような曲を作ってるよ。うん。

D:なるほど。
そして5月12日にリリースされましたライブDVD。
こちらにその模様が収められているということになりますね。


♪SEX BLOOD ROCK'N'ROLL

D:これまでVAMPSとして活動してきてるなかで、ラルクがあって、VAMPSという活動もあって。
HYDEさん自身の考え方も多分変わってきてるとは思うんですが、どうなんですか?
最初に思い描いてたVAMPSでこういうことやってやろうっていう思いと、今の時点での思いを比べてみると、大きく変わったのか、全くブレずにいるのか。

H:うーん。どうかなぁ?
うーーーん…なんか、進化してるって感じかな。
もともともちろんVAMPS、僕はビジョンを描いてからスタートするタイプなんで、目標はあったけど、実際やってみないとわかんないこともいっぱいあるから、今回もとりあえずオールスタンディングっていうのにこだわって。
やり始めたらいろいろ問題も出てくるし、それを解決していくと、どんどん次の目標が見えてくるんだよね。
だからVAMPS始めた、そのソロのロックなスタイルをやり始めたときから考えると、曲がちょっとパーティーチューンのにおいがするものが多くなってきたかなって気はするね。
多分VAMPSが求めてるのはそこなんだろうな。

D:それは具体的な何かがあったから変化したんですか?
H:やっぱ小さなことの積み重ねだと思うけど、俺ライブってがーっと盛り上がるのが好きなの。
聴かせるっつーよりも、俺が盛り上がってる方が好きなんだな。
それは人それぞれなんだけど、俺はそういうライブが好きでっていうことが改めて分かって。
で、果たしてどういう曲で変化をつけて盛り上がっていけばいいのかっていうのを考えていったときに、直結した曲が欲しくなるというかね。
やっぱそっち方面にどんどん曲もね。
これだと盛り上がんないっていうのが分かるとかさ、結構リアルに分かるようになってきて、そういう意味では少しずつ変わってるかもしれない。
当初はもうちょっとヘビーロックを目指してたからね。


D:VAMPSとして活動を続けてきてKAZさんとミーティングとかをやって、方向性の話っていうのは当然今までも何度もなさってきてる訳ですよね?
H:でもね、そんなにやんない。
なんつーんでしょう…
今回もってか、前回2008年にレコーディングに突入するときに、俺誰かと喋ってるときに、次どういう曲にする?みたいな話になって、次はメタルだよーってちょっと冗談で言ってたら、KAZは鵜呑みにして本当にメタル作ってきたんですよ。
まぁかっこいいんですけど、いやKAZ、それはちょっとやり過ぎじゃないの?っていうくらいのメタルだったんで。
あんまり下手に目標つけない方が…
なんかね、きゅってなるイメージなんすよ。(きゅって!)
今回はだから、あえてなんも言わなかったですね。

D:じゃああんまりコンセプトとか、そういう話し合いはしてないんだ。
H:そうですね。
自分がやりたい曲をやろうっていうくらい。
んで、曲を発表したときに、実は今回はこういう風な感じがツアーの目標だっていうのをね。
アンダーグラウンドな、今回のPVみたいな感じ。
ダークで肉欲的な、酒池肉林的な。
みたいな感じのイメージだったんだっていうのを伝えて。
だからコンセプトっぽい曲は俺が作るの。
で、KAZ君はもうちょっとフラットな方を担当すればいいかなって。


D:その曲を作っていくっていう色付けみたいなものは、それぞれの音楽的なルーツも反映されてるのを感じることもあるんですけど、特にここ最近シングルのカップリングにカバー曲が入ってるということで。
このへんの選曲とHYDEさんのルーツはリンクするんですかね?

H:うーん、知らないと言っても過言ではないかな。
モトリークルーは知ってるけどね。
それ以外はほぼ知らないね。
まぁ知ってるけど、好きではない。

D:じゃあどっちかっていうと遊び感覚?
H:うん。実はね。
でもデヴィット・ボウイは縁があるというか。
昔からボーカルスタイルが似てるって言われてきたの。
好きでしょ?ってよく言われてた。
もちろん知ってはいるけど好きではないし、俺が好きなのはデヴィット・シルビアンなんだけど。
Shampooのときも、世の中の人が誰でも知ってる洋楽を探したの。
っていう流れ。

D:じゃあ今回のカバーが一番自分のルーツに近いんですね。
H:うん。この曲じゃないけど俺が一番最初にギターをコピーしたのはモトリークルーだし。
D:ちなみにどの曲で?
H:セカンドアルバムに入ってる『―――』っていう曲ですね。


とりあえずここまでがPart1です。
指ちぎれそうなくらい打ったのに、収録時間としてはまだ19分しか経ってない!
果たしてこれは最後までいけるのか?
一応続く、ということで。

前回の記事に拍手ありがとうございました★
お返事は次回させて頂きます。

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