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美羽

Author:美羽
ラルクをこよなく愛する大学生。
ラルクより一つ年下です。
ヲタ歴は8年とまだまだひよっこですが、全力で愛を注いでますww

基本的にメンバー全員大好きですが、なかでもhydeさん狂愛。
3人には平等に愛を注いでます。
でも最近はちょっとてったん贔屓。

生まれ育った仙台に大いなる愛郷心を抱きながら、富士山麓の小さな街で大学生やってます。

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リアタイブログ Hello,Darling!

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-2012-
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Date fm VAMPS特番 Part2

Category : report
昨日のPart1に続き、16日のDate fm VAMPS特番の文字起こしPart2です。
昨日と同じくらいかそれ以上に長いので、ご注意下さい。
昨日中途半端なところで力尽きたので、微妙なところから始まります。


D:じゃあ結構原点にはLAメタルとかがあるんですか?
H:そうですねぇ。
っていうかまぁブームだったんでね。
だからさ、そのまさにさ、その頃のBritish New Waveはガシガシ通ってる訳だからね。
デュラン・デュランであったりとかね、あのへんの。

D:80年代の、ですよね。
H:その頃はやっぱり、アメリカのサウンドっつったら俺はあんまり好きじゃなかったの。
LAメタル以外は。
なーんかブルース―――みたいなのとかね。
あっちのはちょっと出てきたけど、あんまりいいアーティストがいた印象がないんだよね。

D:割と商業的なロックが多かったですからね、アメリカは。
H:ジャーニーとかね。
D:そうそうそう。
あー、でも対照的ですよね?
LAメタルといわゆるニューウェーブっていうのは音的には対照的なイメージがありますけど。

H:ちょうどね、音楽の導入部分がニューウェーブで、聴きやすいサウンドとかがあって、そこに刺激が足りなくなったときにちょうどLAメタルがブームになったの。
多分、日本の俺らの世代はみんなそういう道通ってる。
だから、LUNA SEAの子達もさ、インタビューとか見てると、一緒だもんね。
だからあの音になるんだよね。
メタルとニューウェーブが混ざってる感じ。
なんかラルクとかも、いわゆるヴィジュアル系って言われてる人達はみんなその辺がルーツなんだよね。
だからその激しい音と、妖しい音が一緒になって。
で、今の世代の子はそれを聴いて育ってるから、だから独特のだよね。
そのルーツを知らずにさ、不思議だよね。


♪LIVE WIRE

D:まぁ今回のね、ニューシングルDEVIL SIDE。
リリースになったばかりのシングルなんですけど、このLIVE WIREをカップリングに据えて、イメージ的にもLAメタルみたいなイメージはありましたか?
このシングルを作る上で。

H:ううん。
あの、もともとLIVE WIREをライブでやったことがあったんですよね。
ソロでのライブでね。
で、なんつーんだろうな、まぁ好きな曲だったんだよね、モトリークルーの中でも一番好きかもしれないくらい好きだったんで軽くやってみたら、コードジャカジャカやる、いわゆるメタルフレーズじゃないギターでこの曲をやったときに、あ、楽しいなと思ったんですよ。
案外ライブで盛り上がるし、なんかクールだなと思って。
それで、カップリングの話になったときに、あ、じゃああれどうかな?と思って。
んで、形にしてみたの。

D:確かに今おっしゃったように、まんま完コピではなく、きっちりhydeさん流に仕上げてる感じが、こういう弾き方もかっこいいなーと感じましたね。
H:さすがにね、あのリフは今の時代はまだ早いと思うのね。
もう多分ね、10年はかかるんじゃないかな。

D:ちょっと受け入れられ辛い感じですかね。
H:やっぱ今、五弦でルート鳴らすのはなかなか…
D:でも、今風っていうか今受け入れられやすい感じに仕上がってますよね。
今回のシングルは、最近のシングルはミディアムチューンが続いたところにアッパーなサウンドにまた戻ってきて、で、素直にかっこいいと言えるナンバーに仕上がってますが、このDEVIL SIDEを作ろうと思ったときの入口から教えてもらっていいですか?
出来上がったきっかけっていうのは…

H:えーっと、曲作り期間に入ったときに、やっぱ自分の目標をまず立てて、次のライブはこんな感じがいいなぁと。
で、そこのライブでかかってる曲はどういう曲だろうなって考えていったときに、やっぱりこのDEVIL SIDEのようなニュアンスの、明るすぎなくて、それでいてキャッチーでありながらセクシーであるっていうようなイメージで作り始めたんですね。
んで、僕は目標作ったらもうブレずに気に入るまでいつまでもそこに向かうんで、で、何ヶ月もかかりましたね。


D:実際その、プロモーションビデオも見させて頂いて、これまたね。
80年代のメタルを通ってきてる私としましては、あのプロモーションビデオのイメージも、原点はそこにあるのかなっていうね。
エロティックな映像というか…
そこもやっぱり多少なりとも影響を受けてるんですか?

H:てか、俺の中でイコールですからね。
ロックとエロさみたいなのは。
なんか、セクシーじゃないと嫌だし、ロックっていうのはそういうイメージですね。

D:キスシーンもね。
まぁよく聞かれるとは思いますが。
その辺も織り交ぜながら、冒頭でもおっしゃってましたが高校生が見てどう思うんだろう?というようなね。

H:高校生は見ちゃダメだよ!…笑
D:かなり過激な…センスのいい下品じゃない過激さになってますがね。
H:お母さんに見せちゃダメだよ!
D:親には見せられない、と。
H:そうだね、見せないようにしないと。
DVD送らないようにしなきゃ。
汗かいちゃう。

D:まぁすごいかっこいいなぁというか、いろんな部分で五感を刺激されるというか…
H:んふふふ。
そうだ!ちょっと母ちゃんに送らないようにしなきゃ。
(hydeさんが母ちゃんって!)
D:今頃気づいたんですか?
H:DVD付きはやめてねぇ。笑

D:そんなDEVIL SIDEという作品なんですが、曲はもちろんPVとカップリングも必聴ということで、ぜひともね。
そこでやっぱりhydeさんが英語詞の曲を作るっていうのは、海外っていうところも意識してると思っていいんですかね?

H:そうですね。多少は。
でも基本的には今言ったように、僕のルーツは基本的にはアメリカの音楽が大半を占めてるんで、もちろんそのなかで日本の音楽も聴いてたけど、ほとんどはアメリカの音楽を聴いてたから、英語の方が僕は好きなんですよ、楽曲としては。
でももちろん日本語の気持ち良さも分かるから日本語の曲も作るんだけども、特にこういうイメージ先行で作ったVAMPSっていうものを表したいときは、やっぱり貪欲にイメージに沿いたいですね。
その、例えばリンキンパークと並んで聴いてもおかしくないようなポジションにいたいなと思うんですよ。
そういう意味でもありますね。
で、こういう曲がアメリカで愛されてほしいし、でもやっぱり向こうだとね、コアなファンは日本語でも覚えてくれるけど、一般の人は日本語はちんぷんかんぷんだと思うから。
だからそういう意味でもね。
俺らは英語習ってるけど、向こうの人は日本語習ってないからね。
だから、俺の中では世界的なニュートラルは英語だと思ってるから、なるべくこういうイメージのある曲は英語でありたいな、という。

D:英語詞っていうのは完成形にもっていくために必要不可欠なことというか。
今でこそ日本で英語の曲が氾濫してますけど、やっぱり英語詞っていうのは自然ですよね。
80年代の洋楽を通ってきた人にとっては。

H:うんうん、そうだね。

D:そんな英語詞で書かれたDEVIL SIDEがリリースされてますが、同じ日にLIVE DVDもリリースになっていると。
ぜひともね、DVDにはドキュメンタリーも収録されているということで、かなり濃い内容で。

H:濃いよお~。
忙しかったもん、またチェックー?みたいな。

D:映像ものは大変ですよね。
H:まだね、ライブの方が楽なんですよ。
なんかもう1本って決まってるから、あとはどのカメラがいいか選ぶくらいだから。
でもドキュメンタリーはだってさ、半年分ぐらいの膨大なやつからさ、いるいらないとか決めてって、最終的に面白いかどうかってなるともうそんな時間ないの。
悪いけどねぇ。

D:という苦労のあとが映像としてね。
H:なんとか今ね、2時間ぐらいに仕上げました。
半年をね、2時間に。

D:そういう苦労もあるこちらも必見ということで。

♪DEVIL SIDE

D:まぁ実は、今年はまだまだリリースが続いていくということで、もう次なるシングルのリリースが決まっていると。
6月9日、6枚目のシングルですね。
DEVIL SIDEが出て、じゃあ次はって感じなんですが、これはどんなイメージで?

H:まぁ1個目がデビルなんで、次はあれかなみたいな感じですね。
D:こっちサイドだったからそっちサイドってことで。
H:そうそう、そっちサイド。
D:じゃあそんなイメージで。
H:あの、もともとアルバムの前のシングル2枚出すって決まってたんで、で、DEVIL SIDEはちょっとアンダーグラウンドなにおいがする感じにしたかったんですけど、こっちはもう超アッパーな曲にしたいなと。
もっとアッパーでちょっと激しい感じ。

D:明るいテイストが強い感じで。
陰と陽みたいなね。

H:うん、そうだね。
D:そんなシングルが6月9日にリリースされますが、ある意味対になってるシングルが2枚出て、その先にアルバムのリリースも決まっていて、この2枚のシングルが今回のアルバムのヒントになってるんでしょうか?
H:うーん…なってないかなぁ。
もう全然違う曲ばっかだよ、あとは。
まぁ1曲っていうかなんとなく似てる曲はあるかもしれないけど、すごいバラエティーに富んでて、それでいてどれもすごくキャッチーだと思う。
多分前のアルバムがちょっととっつきにくかった人はこっちの方が好きだと思うっていうくらい。
かといってそんな軟弱になった訳でもなく、ちゃんとロックなんだけど。

D:なるほどねぇ。
それぞれの曲達が個性的なんだ。

H:そうそう。
でも、ライブで盛り上がる曲が多いかな。

D:一つに括るとすると、ライブ。
H:うん。まぁライブのためのアイテムですよね。
D:まぁそれは一環しておっしゃってることですよね。


なななな長っ!
とりあえずPart2はここで終わります。
もうそろそろガチで親指がおかしくなる!
これで残り15分かぁ…
頑張って明日書きますね。

昨日の記事にたくさんの拍手ありがとうございました★
皆様の拍手とコメントのおかげで美羽は頑張れてます。
本当にありがとうございます!

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